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Q4.バンパーをこすってしまった!やっぱり事故車は査定額も大幅ダウン?
A.大幅に下がることが多いです。でも、あなたの車は事故車ではない可能性も…?
事故車の査定額が下がってしまうのは当然の話。
一度事故を起こしてしまった車は、いくら見た目がキレイに修理されていても、残念ながら「事故車」というレッテルがはがれることは二度とありません。
「見た目は大丈夫!」といっても、自ら好んで「事故車に乗りたい!」と思う人はいるはずもないので、仕方が無い話です。査定額が大幅にダウンしてしまうのも覚悟しておきましょう。
でも、あきらめるのはまだ早いかもしれません!
実は、アナタの車は事故車ではない可能性があるのです!
事故車(修復歴車)の定義は、「日本自動車査定協会」などの組織で定められた一定の基準を満たした車が該当するものなので、その基準を満たさない程度の事故・接触であれば
査定上は「事故車」に該当しないのです。
さて、気になるその「事故車の定義」についてですが、一つの目安として「車の骨格部分に損傷・欠陥が無ければ事故車とみなされない」というのが大きなポイントになります。よって、擦り傷程度ならば大幅なマイナス査定をされる可能性が低いと言えるでしょう。(ただし、「事故車」という大きなマイナスポイントが無くなるだけで、擦り傷自体がマイナスであることに違いはありませんのでご注意を。)
どちらにせよ、事故やキズの経歴は査定の際にしっかり告げるようにしましょう。 プロの査定士にごまかしが通用しないのはもちろん、査定にも悪印象を与えかねません。
