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トヨタ プリウスの買取査定相場

トヨタ プリウス

新車 車両価格
223万~
買取査定相場
22~246万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
35.5km/L
ボディタイプ
コンパクト

トヨタ プリウスを査定する場合のポイント

  • プリウスは、新車市場の納車でも半年以上掛かってしまう大人気車種です。
  • 30系、20系、11系は高額査定を期待することが出来るでしょう。
  • シルバーやホワイトなどの明るいカラーが人気です。
  • プリウスαが登場したことによって、買取り価格は以前よりも安価になってしまいました。
  • 走行距離は、プリウスの査定において最も重視されます。5万kmを超えると、一気に査定評価は下がってしまうでしょう。
  • 内装、外装、エンジンの状態が査定額を左右します。

トヨタ プリウスの査定価格を上げるための必見ポイント

プリウスは、老若男女問わず幅広い年代で人気の車種であるため、比較的高額で査定されています。
トヨタの中でも人気車種で、話題性も高く「ハイブリッドカーと言えばプリウス」と連想する人も多く、
燃費が27~32.6km/L (JC08モード)が人気の理由です。

現行車の30系プリウスは特に買取したい業者も多いですが、30系に限らず、
旧モデルの10系~20系も安定した買取金額が期待出来ます。
査定額が高いカラーは、シルバーやホワイトですが、比較的に純正であれば全カラーが人気です。
特にプリウスは、幅広い年代で人気ですので、カスタムされたものではなく、ノーマルで純正装備が充実したものが高額査定のポイントになります。

             

トヨタ プリウスの査定依頼を検討している方へ

トヨタ プリウスを高額で売却するポイントはいくつかあります。
正しい知識を身に付けた上で、買取業者に査定依頼することをおすすめいたします。
かんたん車査定ガイドでは、複数社で一括車査定が出来るだけでなく、
車一括査定のメリットやおススメ理由など詳しく解説しています。
その他、車査定会社の口コミや車に関する独自調査も掲載しているので、
初めて車を売る方や車の知識が少ない方でも安心して、車査定に関する知識を身に付けることができると思います!
もちろん、新車、中古車問わず、車の査定が出来ますので、ご不明点はお気軽にご利用ください。
かんたん車査定ガイドの一括査定を利用して、ご納得のいく金額で愛車を売却しましょう。

トヨタ プリウスの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2010 174万 ビッグモーター

売却後に買い換えた車の納車まで一週間あったのですが、その期間中代車を無料で出していただけたことが良かったです。

30~39歳 女性 2009 135万 ビッグモーター

一括査定を携帯からした時に一番早くアポの電話をくださった点や、査定に来てくださった査定の方が『絶対買いたい』という意気込みを感じ雑談が上手でした!

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • トヨタで誕生した世界初のハイブリッド専用車
  • 一度乗ればヤミツキになる程の燃費の良さ
  • 遠距離運転でも疲れない優れた居住性
  • 地球環境に配慮したエコカー
  • 充実したEV機能
  • 国内生産台数 322万台以上(1997年-2012年)
  • 年間販売台数 601913台(2012年)

ライバル車種

  • ホンダ インサイト
  • ホンダ フリードスパイクハイブリッド
  • スバル XVハイブリッド
  • マツダ アクセラスポーツ

評判 & ニュース

1997年、20世紀の終幕頃に世へ登場したトヨタのプリウス。販売開始となってから15年以上が経過する今も、プリウスは人気の衰えを知りません。
プリウスの人気の秘訣は、やはり、圧倒的な燃費性能でしょう。
他の車達から群を抜く38.0km/Lという優れた燃費は、新開発の1.8Lエンジンを搭載してエンジンの効率を良くしたことや、モーター、発電機などを軽量化したことによって実現したそうです。
また、広告やCMにレオナルド・ディカプリオなどのハリウッドスターを起用し、世界的なエコカーであることもアピールしました。
しかし、中には「低燃費ということは、走行性に欠けるのではないか?」と、懸念する方もいるようです。
しかし、そんなことはありません。
プリウスのエンジンには、エコモードとパワーモードが搭載されているので、しっかり走りたい時にはエコモードからパワーモードに切り替えれば、スポーティーで力強さのある走りを見せてくれるのです。地球環境を考えながらも、充実したドライビングを楽しむことの出来るプリウス。誕生から15年以上経った今もモデルチェンジを繰り返し、その性能は更に進化しています。世界的なエコカーの次の進化を待望としているファンは、世界中に溢れていることでしょう。

トヨタ プリウスの歴史

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1990年代、後にトヨタ自動車の会長となる内山田氏を開発責任者として、トヨタは世界初の電気自動車の開発に取り組みました。
人と地球にとって快適である車」をコンセプトに、低燃費性と環境性を実現する為、パワートレーンシステム、電動パワーステアリング、低転がり抵抗タイヤ、電動コンプレッサーエアコンシステムなどが搭載され、その車は開発されました。
そして1995年、プリウスが誕生したのです。
東京モーターショーで展示されたプリウスは、世界初の電気自動車ということで大きな注目を浴びました。

また、助手席やリヤシートに組み込み式のチャイルドシート、近未来に対応したマルチメディアシステム、車内への侵入者を感知するセキュリティシステムなどの装備面によって、プリウスは更に高い評価を得ました。

そして1997年12月、「21世紀に間に合いました」をキャッチコピーにプリウスの販売が開始されました。今までのセダンには無い、未来からやってきたような車をイメージしてデザインされた初代プリウスは、期待されていたほど大きな大ヒットには繋がりませんでした。

当時の日本では、今ほど電気自動車に対しての需要が高くなかったのかもしれません。
そして2003年、2代目プリウスが登場しました。
いかにも電気自動車というシルエットをしていた初代プリウスよりもセダン色の強い2代目プリウスは、その特徴的なおにぎり形がグッドデザイン賞を受賞し、初代プリウスの売上を上回る好調な出だしを見せます。
また、サーキット仕様のプリウス・サーキットバージョンを展開するなど、他分野において活躍できる車へと進化しました。

2009年にはフルモデルチェンジを新たに行い、3代目プリウスが誕生します。
3代目になると、電気自動車の需要も過去より高くなり、プリウスは好調な売上を見せます。
プリウスα、アクア(プリウスC)という派生車種も販売され、プリウスが生んだHYBRID SYNERGY DRIVEブランドは世界中から支持を得る程に成長していきました。

開発秘話

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21世紀を目前として、自動車会社の殆どが「21世紀の車作りに求められるもの」という題視野に入れ、車の開発に取り組んだといいます。

そこでトヨタは、資源問題と環境への対応に解答の出せる車を作ろうと考案しました。

その上で、従来のやり方に捉われることのない新しい車作りの挑戦を試みたのです。
資源を減らすには、従来よりも50%以上向上した燃費性能を実現する為の高エネルギーと高出力を生み出す新しいエンジンが必要だと考えられました。

しかし、その壁を乗り越えることは中々困難であり、そのプロジェクトは即効解散してしまいます。そんな事態の時、光明が舞い降りました。

それが、ハイブリッドシステムです。ハイブリッドシステムの研究が、トヨタの研究部門では行われていたのでした。
そこで開発チームは、ハイブリッドシステムを起用した世界初の車作ることにしました。
エンジンとモーターをそれぞれ使い分けて車を走行させれば、資源を抑えながらも、充分な走行をすることが実現出来るのでした。これからの21世紀に求められるテーマを実現するものこそ、ハイブリッドシステムであったのです。

そして1995年、世界初のハイブリッドシステムが搭載された車、プリウスが東京モーターショーで展示されました。
あれから15年、プリウスはHYBRID SYNERGY DRIVEブランドを築き上げ、アクアやプリウスαなどの派生車種を誕生させる程の人気車種へと登りつめました。

また、トヨタが開発したハイブリッドシステムは、世界中の自動車会社メーカーに大きな影響を与え、電気自動車が世に浸透するキッカケにもなったのです。

           

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