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ホンダ ステップワゴンの買取査定相場

ホンダ ステップワゴン

新車 車両価格
218万~
買取査定相場
1~170万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
15km/L
ボディタイプ
ミニバン

ホンダ ステップワゴンを査定する場合のポイント

フルモデルチェンジで室内の広さを拡大!
さらに、3列シートの8人乗りはフルフラットになっており、とても広い空間を演出しております。

  • ステップワゴンは、ファミリーカーとして根強い人気のある車種です。中古車市場でもよく売れているため、買い取り業者も高額査定をつけやすい車です。
    状態や走行距離によっては満足いく査定額は充分に受けられるでしょう。
  • 営業戦略の一貫として、車体価格を大幅に下げる代わりに車載装備をメーカーオプションにしている車です。
    装備の追加は単純にプラス査定になると考えてよいでしょう。
    取り外してから査定を受けたほうが高額査定になりやすい車もありますが、ステップワゴンは装備の追加があればあるほど高評価を受けやすい車といえます。

ホンダ ステップワゴンの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 女性 2004 20万 カーチス

こちらの要望を聞いたうえでの査定をしてくれた。人柄も良くて、どんなところで査定額が落ちてしまったのかをきちんと教えてくれた。

50~59歳 男性 2004 25万 ビッグモーター

対応がよく、約束の時刻にはきちんとこられ、好感の持てる態度でとても良かったと思います

30~39歳 男性 2001 8万 カーチス

親切丁寧に車を査定してくださいました。
対応も迅速で車検書をなくしていましたが、カーチスの方で対応してくださいました。

40~49歳 男性 2001 6万 カーセブン

連絡とともに、すぐに査定日程など段取りが早かった。車を買っていただける気持ちが伝わった。売日程がもう少し後にも関わらず、現状での見積もりということですぐに来ていただけた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • クリエイティブ・ムーバーの第3弾
  • ステップワゴンの由来は、同社製造・販売の「ステップバン」から。商用車を連想する「バン」を取り除いた形。英語表記では「STEP WGN」となる
  • 高速走行で安定性の高い「低床」「低重心」のボディ
  • 3列目床下収納シートにより、充実した積載量を確保

2013年年間販売台数 約62,200台
2012年年間販売台数 約63,700台

ライバル車種

  • トヨタ ヴォクシー
  • 日産 セレナ
  • マツダ ビアンテ
  • 三菱 デリカD:5 など

評判 & ニュース

ホンダが掲げるRV車のコンセプト、「クリエイティブ・ムーバー」に連なる車種として、これまでのシリーズにも見られた特徴を受け継いでいます。
オデッセイがコンセプトとしていた「底床」「低重心」がステップワゴンにも見られ、非常に乗降しやすく、高速走行でもふらつかない安定性があります。
タイプとメーカーオプションの設定によって、多種多様のパーツを揃えることができるのも、人気車種ならでは。特に人気のあるスカイルーフは、広々とした車内で乗り心地のよいドライブを一層楽しませてくれます。まるで自室をまるごと車にしたような気分にさせてくれるフローリングフロアは、居心地のよさはもちろん車内の整備もしやすくなり、清潔感が保てます。何年乗っても快適性を損ねることなく使い続けられる車といえるでしょう。
3列目シートを床下に収納することで充実した積載スペースを確保することができます。
ゴルフバックなどのスポーツ用品はもちろん、自転車までらくらく積めるほどの幅広いスペースがあります。
RVの名前のとおり、幅広いレクリエーションを楽しむために最適な車といえるでしょう。
2013年12月にマイナーチェンジが行われたばかりで、今後も新装備や基本性能の充実などが期待できる車です。
窓が大きいため視認性が高く、性能面ではなくデザイン面からも運転のしやすさがわかります。
課題としては、低速走行時の燃費がよくない点が挙げられます。シティユースでは9km/Lほどの性能しかでないため、燃料代が懸念となるでしょう。
反面、高速走行の性能は高く、家族旅行で遠出をする際には頼りになります。
1人で乗って運転を楽しむというよりは、全員がリラックスして道中を楽しみたいような場面で活躍する車といえるでしょう。

ホンダ ステップワゴンの歴史

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1996年5月、初代ステップワゴンが発売されました。家族みんなの使い勝手を追求したファミリカーとして、5ナンバーで最大の車内空間の広がりを確保しています。

グレードは英語表記の「STEP WGN」に倣って、「W」「G」「N」とする遊び心を見せます。徹底して安価で販売するという営業戦略が取られており、設計もそれを反映したものとなっています。そのため、車体の剛性に問題があったりATセレクターレバーの操作性が悪いなど様々な問題がありましたが、次第に改善されていきます。
2001年4月にフルモデルチェンジを行い、2代目に。
「子どもを中心とした家族のバンザイ」をコンセプトに、専用のプラットフォーム、ボディ、サスペンションを用意し、さらに車内空間の広がりと機能性を追求しました。
ひとつの車の中で、「対座モード・レストランモード・3列フルフラットモード・カーゴモード」の4つのモードを実現しました。
2003年のマイナーチェンジから、現行モデルまで引き継がれる「スパーダ」を追加。専用のフロントグリルやインテリアに特徴を持たせた仕上がりとなっています。
2005年にフルモデルチェンジが実施され、3代目となります。
3代目の傾向は、車内空間の広がりを損ねないようにしながらのダウンサイジングです。従来のコンセプトから一転した舵を切り、底床・低重心を突き詰めつつ全高を低減していきます。これまで片側だったスライドドアを両側に採用して、さらに乗降性を向上していきます。フローリングフロアやサンルーフの採用もこの代からです。
2代目から引続き、スパーダがラインナップに設定されますが、前代では3ナンバーだったところを5ナンバーに変更していきます。
2009年にはステップワゴンとステップワゴンスパーダの双方を同時にフルモデルチェンジし、3代目に。このため3代目スパーダの生産期間は約2年足らずという短いものになりました。
3代目でダウンサイジングが図られた後のフルモデルチェンジですが、4代目は逆に車体を拡大させる方向で設計されています。それに伴って全面のガラスのサイズも広がり、視野の確保や世界最大級のガラス面積を誇るスカイルーフの採用につながりました。
また、積載スペースを広く確保するために、3列目シートを床下に収納できる「3列目床下格納シート」を装備しました。
2012年4月に前輪駆動車のみが、5月には全輪駆動も含めてマイナーチェンジが行われ、「EARTH DREAM TECHNOLOGY」を適用し、革新的な走りと燃費を実現します。具体的には新型の可変シリンダーシステムを採用すると同時に、停車時に燃料節約を行うアイドリングストップシステムを搭載します。
ホンダの純正ナビゲーションシステムを手軽に装着できる「ナビ装着用スペシャルパッケージ」や「スーパーUVカット・フロントドアガラス」などを標準で付け加えるなど、装備の充実によるユーザーの満足に貢献したラインナップを揃えていきます。

開発秘話

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ステップワゴンの開発を進めていく上での課題として、「収益率」というメーカーにとって避けがたい壁がありました。収益率を向上させるために、運輸省の形式認定を受ける際の費用の削減を目的にエンジンはB20B型のみ、トランスミッションはコラム式4速ATのみと、とにかく一種類に絞りました。

使用する鋼材を削減したり、部品数とプレス数を削減したりと、とにかく収益率の向上のためにできることを幅広く盛り込みました。
しかし、これらの過剰に効率を求めた設計が災いして、車体剛性を確保することができず、安全性と操作性に難点のある車になってしまいます。
それでもステップワゴンは営業戦略で成功し、大ヒットを記録。
その売上をもとにして不良点を改善し、品質の向上につながりました。
ステップワゴンの開発とその後の売上を振り返ると、ステップワゴンの最大の特徴は、車体性能ではなくその売り方にあることが見えてきます。
当時のミニバンは現在ほど普及しておらず、またイメージも凝り固まっていました。
ステップワゴンはそのイメージを小気味良く裏切る形で登場し、ミニバンらしからぬ低床で真四角に近い独特なフォルムで注目を集めることに成功しました。徹底して車両価格を抑え、それによって削られた車載装備はメーカーオプションで補うという営業戦略も成功の要因にあったといえます。
現在、ステップワゴンは新車市場でも中古車市場でも、格段の人気のある車種です。
これほどまでに知名度を確保するに至った経緯には、性能面の追求だけではなく、こういった営業的な工夫があったのです。

           

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