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ホンダ フィットの買取査定相場

ホンダ フィット

新車 車両価格
126万~
買取査定相場
4~105万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
36.4km/L
ボディタイプ
コンパクト

ホンダ フィットを査定する場合のポイント

2002年のフィットは、33年間トップでいたトヨタのカローラを上回ってトップになった車種です。
ホンダの乗用車の中で軽を除くと最も小型に設計されています。

  • 他車種以上に、モデルの違いが査定評価の違いにつながりやすい車種です。
    初代であれば前期型、中期型、後期型のどれに該当するのか。
    中期であれば前期型、後期型のどちらに該当するのか。
    またそれぞれのモデルの買い取り相場を調べてから査定を受けるようにしましょう。
  • 人気カラーは白、もしくは黒です。

ホンダ フィットの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 女性 2009 70万

対応が早かった。ちゃんと電話の出られる時間などを理解していただき対応してくれた。

40~49歳 男性 2007 55万

とにかく丁寧に査定頂いたと思います。
査定に来られた方も好印象。

20~29歳 男性 2007 38万

初めての売却だったのですが、査定や売却の事を丁寧に教えて頂きました。

20~29歳 男性 2006 4.7万

対応が偶然同い年の方で、とても親身に話を聞いていただき、査定から書類のやりとり、引き取りまでの流れをとてもスムーズに行う事ができました。     とても感謝しています。

40~49歳 女性 2008 70万

対応が早かった。ちゃんと電話の出られる時間などを理解していただき対応してくれた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 日本の自動車メーカー、ホンダが販売するハッチバック型の小型乗用車
  • ホンダが開発、販売していたロゴの後継車種
  • 欧州、東南アジア、アフリカなどでは「ジャズ」という名称で販売
  • コンパクトカーのベンチマークと評されるほど、優れた走行性能と燃費、センタータンクレイアウトと使いやすいラゲッジスペースによる積載量を誇る
  • 2002年 国内産自動車の年間販売台数でトヨタのカローラを抜き、トップに。トップが変わったのは33年振りだった
  • 2001年グッドデザイン賞受賞、2001-2002年日本カー・オブ・ザ・イヤー賞受賞、2002年RJCカー・オブ・ザ・イヤー賞受賞

2013年年間販売台数 約146,800台
2012年年間販売台数 約153,200台

ライバル車種

評判 & ニュース

小型自動車の需要が強まる現代で、もっとも優れているコンパクトカーのひとつとしても数えられるのがフィットです。
コンパクトカーに求められる走行性能と燃費の両立にかけては他に追随するものがなく、特に全輪駆動車のハイブリッド仕様では36,4km/Lという驚異的な性能を発揮します。全輪駆動でも29.0km/Lというトップクラスの好燃費を誇り、高騰傾向にある燃料費の問題のクリアに貢献しています。

コンパクトカーに必要なものはすべて揃っているといっても過言ではなく、コンパクトカーを買い求める際にはまず筆頭に挙がる車です。
難点をいえば、コンパクトカーであるためにどうしてもエンジンのパワーに弱いところがあり、高速走行時には車体の安定性を欠く場合があります。VSAやシティブレーキアシストシステム、ホンダ独自の技術による運転席用i-SRSエアバッグと助手席用SRSエアバッグなど安全性を高める装備が搭載されているものの、無理な走行は禁物です。

シティユースを念頭に入れて考えるのであれば、運転のしやすさはコンパクトカーの中でも指折りのものがあり、運転していても疲れにくいような工夫が満載のため、誰にでも喜ばれる車といえるでしょう。パドルシフトやクルーズコントロールが、運転をより楽しく、快適にしてくれます。

ホンダ フィットの歴史

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2001年、販売開始。
当初の月間販売数予測は8,000台と、今の人気を考えれば少なすぎると言わざるを得ない目標数でした。事実、その目標数を6倍近く上回る、初月販売数48,000台を記録。好調なスタートを切ることに成功しました。

スモールカーでありながら充分な積載スペースを確保できる車として、市場のニーズは非常に高いものがありました。その実現の要となるのが、センタータンクレイアウトに大右表される「グローバルスモールプラットフォーム」と呼ばれる、ホンダのスモールカーに特有の効率的なフォルムです。従来の車では燃料エンジンを後部座席などに置くことが多く、そのため後部座席の居住性や積載スペースが犠牲になっていました。それを、車両中央部に配置することで居住性と積載スペースを両立。車体の大きさを変えることなく、使い回しを向上させました。

2004年にマイナーチェンジを実施し、以降から「中期モデル」と呼ばれるようになります。外観、内装、基本性能など細かな点まで改良が施されています。
さらに翌年、2005年には再びマイナーチェンジ。「後期モデル」として位置づけられるようになります。エクステリアが大幅に変更となり、スマートキーシステムが一部モデルに標準装備、一部モデルにメーカーオプションで設定できるようになりました。

2007年、発売後6年目で初めてのフルモデルチェンジが行われ、2代目モデルとなります。
2代目モデルは、2007年10月のマイナーチェンジから2010年10月のマイナーチェンジまでを前期型、それ以降から3代目となるフルモデルチェンジまでを後期型と呼んでいます。
さらに2010年には、ハイブリッド仕様車としてエコを追求した「フィット ハイブリッド」を発売。ホンダのハイブリッドモデルの中ではもっとも買い求めやすい低価格を実現し、好燃費で燃料費の節約にも貢献します。
2013年には、フィットシリーズの総販売台数が200万台を突破します。11年10ヶ月での200万台突破は、ホンダ製の車では最速記録です。
2013年には2度目のフルモデルチェンジが行われ、3代目に。
車体の新設計は、パワートレインの改良により従来のコンセプトをそのままに基本性能を格段に向上させました。
同年10月、初代にも受賞歴のあるグッドデザイン賞のベスト100を記録。性能面はもとより、その外観、デザイン面での評価も確かなものにしていきます。

開発秘話

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フィットはこれまで、初代、2代目、3代目とフルモデルチェンジを重ねてきました。初代の時点ですでに「完成されたコンパクトカー」といわれるほど高い評価を得ていた車です。
それが2代目となり、さらに評価は向上しました。

こうなると、3代目となる現行モデルへのフルモデルチェンジには、相当な覚悟が必要になります。
これまで順当に売上を伸ばしてきたところ、下手なフルモデルチェンジをしてしまってユーザーから愛想を尽かされてしまうのではないか、という危惧はメーカーに籍を置く開発者であれば考えないわけにはいかないでしょう。
従来モデルのコンセプトを引き継ぎつつ、これまでの要素を強める方向性で伸ばしていく形が無難だったはずです。事実、初代から2代目への変化はその傾向にありました。

しかし、3代目モデルの開発者は、敢えて「これまでに満たされていなかった部分」を追求するという冒険にでました。完璧なコンパクトカーであるフィットには、優れた乗り心地と充実した積載スペース、低燃費によるランニングコストの節約など、ほとんどたいていの要素が満たされていました。
しかし唯一、「走り」の面には見劣りするところがあったのです。

フィットの最大の弱点は、走行性能がコンパクトカー相応のものでしかないという点です。乗り心地も積載スペースも燃費も、従来のコンパクトカーを大幅に上回るのに、走行性能だけが基準を上回って快適であるとはいえませんでした。それはある意味、コンパクトカーというコンセプトに倣う以上、仕方のない部分でもあったのですが、3代目のフィットでは敢えてその問題を克服することを開発コンセプトに挙げたのです。
開発者が求めたのは、乗って走りだしてすぐに「いい!」と思える車だったそうです。「使っているうちによさがわかる」「普段使いしていると便利だと気づく」、そうではなくて、ステアリングを握ってアクセルを踏んだ瞬間にその車の魅力が伝わるような車。それをフィットに求めたのです。

コンパクトカーにはこれまで、そうした魅力、そうした価値を求められていませんでした。便利でお得であること。それが、ユーザーがコンパクトカーに求めるものだったからです。
しかし、初代、2代目で満足してきたユーザーに、新たに開発した3代目へ乗り換えてもらうためには、一瞬でわかる違いを見せつけなければならなかったのです。新型フィットは、そのコンセプトどおり、乗ればたちまちに違いがわかるこれまでに増して優れた車として市場に受け入れられました。

           

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