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ホンダ オデッセイの買取査定相場

ホンダ オデッセイ

新車 車両価格
249万~
買取査定相場
2~200万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
14km/L
ボディタイプ
ミニバン

ホンダ オデッセイを査定する場合のポイント

室内のスペースを今までのシリーズと同じぐらいに保ちつつ、全高抑えたスタイリングになっています。
今までのミニバンにはなかった、スタイルとなっており注目の車種です。

  • ミニバンらしかぬフォルム、ミニバンらしかぬ走行性能と、およそミニバンらしくないオデッセイ。それでも、タイプとしてはミニバンに他なりません。高額査定を受ける場合には、ミニバンの取り扱いに長けた買い取り業者を利用したほうが、相場に正確な査定額を受けやすいでしょう。
  • 中古車として人気が高い車種ですが、同時に在庫数も多く、高額査定がつきにくい印象のある車種です。在庫として揃えられているものより、どれだけよい状態で買い取りにだせるかが重要です。年式、走行距離、インテリアやエクステリアの状態などに充分配慮して、くたびれた印象を持たせないようにしましょう。

ホンダ オデッセイの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2006 100万 ガリバー

買取査定の実情を踏まえて説明していただき かつ 希望価格よりかなり高くとってもらった

30~39歳 男性 2003 60万 ビッグモーター

車を持ち込むまでの期間を長くしてくれたので、購入検討まで安心していられた点

40~49歳 男性 2005 63万 ビッグモーター

このようなシステムで売買することが初めてだったが、担当者が分かりやすく説明及び高値買取りの努力をしてくれたところ。

50~59歳 男性 2003 56万 ビッグモーター

出張査定者の誠意ある対応が好印象。また、新車納車までの期間中の代車対応も助かった。

50~59歳 男性 2004 62万 カーチス

・査定金額の提示がスピーディーであった。
・自宅近くの査定会社だったため。
・営業マンとの相性もあると思う。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • クリエイティブ・ムーバー」の第1弾。しかし、実際にクリエイティブ・ムーバーという名称を宣伝として使用するのは、2代目の「CR-V」から
  • オデッセイの由来は、古代ギリシアの長編叙事詩「オデュッセイア」から
  • 「低床」「低重心」で、セダンよりも広々とした車内空間による快適な居住性をコンセプトとしている
  • 1994年日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞受賞、1995年RJCカー・オブ・ザ・イヤー賞受賞

2013年年間販売台数 約14,800台
2012年年間販売台数 約7,800台

ライバル車種

評判 & ニュース

セダンとクーペ以外の車種開発に乗り遅れていたホンダの業績を、一気に引き上げた立役者であるオデッセイ。RV車という位置づけはオデッセイ登場以前のホンダにはほとんど見られないものでしたが、オデッセイによってRV車種開発に堂々と参入することができるようになりました。
ホンダはクロスオーバーSUVとして「CR-V」を開発、販売するにいたって、「クリエイティブ・ムーバー」と呼称します。既存ジャンルへの参入の遅れを感じさせないようにミニバンやRVなどの名前は使わず、今までになかったまったく新しいジャンルの車であると見せるためでした。CR-Vに先行するRV車として、オデッセイがクリエイティブ・ムーバーの1台目としてカウントされるオデッセイは、乗用車感覚のミニバンとして空前のブームを記録します。
特筆すべきは路面から車体床までのステップが近い「低床」と、それに支えられる「低重心」。前者は車内の空間をより広々と見せることができ、後者は走行時の快適性、特に高速度での走行時に高いレベルの安定性を持たせることができ、乗り心地のよさを確保しています。
車体が大きいため他の小型乗用車やコンパクトカー、そもそも省エネをコンセプトとして掲げるハイブリットカーなどと比べればどうしても燃費の面で劣る面がありますが、それでもファミリーカーとしては充分な性能があります。一家に一台の車を選ぶとしたら、候補の筆頭に躍り出る車種といえるでしょう。

ホンダ オデッセイの歴史

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1994年に初代モデルが販売されて以来、現行モデルまでに4度のフルモデルチェンジを行っています。
初代から従来のミニバンにはない独特な車両形態が話題になっていましたが、これは当時のホンダの経営が低迷しており、新たな車種を生産するためのラインを改修することができず、アコードと同じ生産ラインで生産できるぎりぎりのボディサイズを求めたためです。
ミニバンとして開発されながら、ミニバンに標準搭載されていることの多い後部スライドドアが非搭載であるなど、ミニバンらしからぬミニバンであるというところが却って市場を騒がせました。乗用車感覚のミニバンという好評化の要因は、計算された結果ではなく、こうした事情から生まれた偶然の産物であったのです。
大ヒットを飛ばすことなど予想できなかったため、当初の月間販売目標台数を大幅に上向き修正することになり、また売上により生産ラインの改修も進むなど、ホンダの経営不振を吹き飛ばしたのは初代オデッセイの功績でした。
1999年には、2代目オデッセイが登場します。初代のコンセプトを引き継ぎながらも、より快適な走りを実現するためのスポーティー志向となっています。
トランスミッションは初代から続く4速ATに加えて5速ATを追加。シフトレバーがインパネに移動し、より運転しやすくなりました。

2001年には走行性能をより高めたモデルとして、「オデッセイ・アブソルート」が発売されます。
その後、2003年には、アブソルートをベースとした特別仕様車の「アブソルート・リミテッド」が発売になります。
また、同年の10月にはフルモデルチェンジを行い、3代目オデッセイが誕生します。
オデッセイのコンセプトとして語られる「低床」はこの代から顕著に見られるようになります。車高が1,550mm以内に収まる立体駐車場に入庫できるミニバンは、他に例を見ないものでした。
当時のミニバンのイメージからは大きくかけ離れており、スポーティー仕様でありながら充実した積載スペースと居住性を誇る車として多大な評価を受け、「クリエイティブ・ムーバー」を名実ともに確かなものとしていきます。
2008年にはさらにフルモデルチェンジが実施され、4代目に。
車体が拡大されるにつれて、車庫入れや駐車時の不便が感じられるようになり、それを改称するために様々な新技術を搭載。車体制御が乱れても自動的にアシストされる「モーションアダプティブEPS」や魚眼CCDカメラによって広範囲の視界を確保する「マルチビューカメラシステム」などを搭載し、日常使用で感じられる不便を低減していきます。
2009年には累計販売台数100万台を突破。ホンダのミニバンとしては、ステップワゴンに続く2番目となります。
2013年に、現行モデルとなる5代目へフルモデルチェンジ。
これまでにはなかった両側スライドドアや、従来よりもさらに車体の床を低くした「超底床プラットフォーム」の採用など、乗降性をより向上させた形となります。
標準モデルとアブソルートの2種類をグレードとし、標準には「B」「G」「G・EX」の3種類が、アブソルートには「G」に加え最上位モデルとなる「アブソルートEX」の2種類が用意されました。
1994年に初代が販売されて以降、20年が経過していますが今もなお売れ続けている、ホンダのRV車のフラグシップモデルです。

開発秘話

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オデッセイの開発当初、ホンダは経営不振に陥っており、自動車メーカーとして危うい状態にありました。セダン、クーペタイプにはアコードがありましたが、それ以外の車種はほとんど手付かずで展開ができていなかったのです。

いすゞ自動車からOMEでSUVのホライズンを販売していましたが、OMEであるためにほとんど知名度があがらず、間に合わせとしても不充分な結果に。

自社製品としてRV車を開発するコストもそのノウハウも持たなかったホンダにできたのは、人気車種であったアコードのプラットフォームを流用した新型車を開発することだけでした。

結果的には、それがオデッセイの大ヒットにつながる要因となりました。

当時、ミニバンタイプの車の常識として、走行性能はあまり高くなく積載量を重視し、後部スライドドアが必須というイメージがありました。

しかし、オデッセイはプラットフォームがセダンタイプのアコードであったため、走行性能が確保された形状で、セダン以上の居住性能も充分、セダンタイプ同様の4ドアタイプという、まったくミニバンらしからぬフォルムをしていました。
これがミニバンらしからぬミニバンとして市場の注目を集め、新しい多人数乗用車として評価されたのです。

オデッセイの大ヒットは計算されたものではなく、偶然の産物であったと言わざるを得ませんが、「セダンのプラットフォームをミニバンに活かす」という思い切った開発プランによって大成功を納めることになりました。

           

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