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スズキ ワゴンRの買取査定相場

スズキ ワゴンR

新車 車両価格
109万~
買取査定相場
1~70万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
30km/L
ボディタイプ
軽自動車

スズキ ワゴンRを査定する場合のポイント

どの年代でも人気のワゴンR!
軽なのに、室内の空間が広く、女性にも人気な車となっています。

  • ワゴンRは、価格が手頃なこともあり、老若男女問わず人気があります。
    また、近年はアジア圏でも販売され、国内外問わず需要があります。
    よって、高額査定を受けることが出来るでしょう。
  • ワゴンRは、何度もフルモデルチェンジが行われています。
    最新の5代目は、販売が開始して間もないので、状態が良いものが多く高額査定が狙えます。
  • カーナビなどの装備が充実しているとさらに高額査定を受けることが出来るでしょう。

スズキ ワゴンRの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 女性 2009 40万 ビッグモーター

以前から車検やオイル交換でお世話になっていたのでこちらの情報も把握してくれており対応もすばやく説明もわかりやすかった。

40~49歳 男性 2001 20万 カーチス

とても早く対応していただき、訪問してくださった方の対応も、さわやかでよかったです。他社との金額の比較もさせて頂きましたが、その時も腹を割った話をしてくださり、人柄が決め手となりました。

30~39歳 男性 1996 0.8万 カーセブン

以前、別の車を売却したときの担当者が信頼できる方で、今回もその方が対応してくれた。さらに他社では値段がつかないと言われた車に八千円の値をつけてくれた。

60歳以上 男性 2004 16万 ビッグモーター

春の嵐の翌日でしたが、約束通り遠路、静岡から伊東まで来て頂き、対応も良く、その場で本社と連絡を取り合い、納得のいく金額の提示をいただいた。

40~49歳 女性 2000 2万 ガリバー

対応が早く希望する車もタイミング良く見つかった。買い取り~納車までの期間が短く様々な手続きも、早々と済ませてもらえて助かった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 軽自動車らしくない背の高いデザインで躍動感があり、男性からの支持も多いです。
  • 小さなボディーでありながらも、車内空間は広々としていて大人4人でもゆったりくつろぐことが出来ます。
  • 現行モデルは、エコドライブアシスト照明が装備されています。
    エコドライブアシスト照明は、燃費の良い状態になると照明がブルーからグリーンに変化するので、エコドライブの目安になります。
  • 燃費は、2WDのCVT車であれば30.0km/Lです。
    圧倒的な燃費の良さにプラスして、免税対象なので家計にも優しいです。
    ・シートアレンジが多彩なので、大きな荷物を積み込むことが出来ます。助手席と後部座席を倒せば、サーフボードなどの長い荷物も積み込めます。フルフラットにすれば、大人2人が足を伸ばしてゆっくりくつろぐことが出来ます。
  • 現行モデルは、全車にフルオートエアコンが標準装備されています。
    その他にも、キーレスプッシュシステムなどが搭載されているグレードもあり、装備が充実していてより良いドライビングが楽しめます。

累計販売台数 400万台以上(1993年-2013年)
年間販売台数 20万台前後

ライバル車種

評判 & ニュース

発売開始から、20年以上もの歴史があるワゴンRは、現在5代目が発売されています。
5代目は走行性能がアップしただけでなくエネチャージやエネクールなどの低燃料化技術がふんだんに詰め込まれていて、環境にも優しいものになっています。

そんな5代目ワゴンRは、2013年に一部改良が行われました。一部改良では、エンジン制御の最適化が行われました。
またCVT車でもCVT制御の最適化が行われたので、全てのグレードでさらに低燃費を実現することが出来ました。また、安全装置も装備され、安全性も強化されました。
性能だけでなく、ボディーカラーにも新色が追加されてラインナップが豊富になりました。さらに、ワゴンRの販売開始から20年を迎え特別仕様車として「20周記念車」が発売しました。
販売開始から20年が経った2013年に、ワゴンRは累計販売台数が400万台を達成しました。発売開始から20年で400万台を達成したのは、スズキの歴代史上最速です。

ワゴンRは、軽トールワゴンとしてはもちろん、スズキの戦力商品としても地位を確立しています。

今後もますます進化するであろうワゴンRからは目が離せません。

スズキ ワゴンRの歴史

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ワゴンRが初めて登場したのは、1993年9月です。登場当時は、全車ターボがありませんでした。また、右後部にはドアが無いなど発売当時のものから装備が充実しているわけではありません。

それでも、ワゴンRの販売台数は当初から好調でした。なぜなら、ワゴンRは軽自動車にとって革命的なモデルだったからです。
ワゴンRが登場するまでの軽自動車には、「車内が狭い」という大きな弱点がありました。よって、男性であれば車内が窮屈に感じることもあったのです。
しかし、ワゴンRはその車内の狭さを克服するために、背を高く取りました。背が高くなることで、車内空間が広がり男性でも窮屈に感じることがなくなりました。
車内空間が広がることで、装備が充実していなくても売り上げが好調だったのです。また、その好調な売り上げに支えられて、後にはターボ付きモデルなどの装備が充実していきます。

初代ワゴンRは、2度のマイナーチェンジを行い、1998年10月には2代目のワゴンRが登場します。2代目は初代のコンセプトをキープしつつも、車内のグレードがアップしました。

また、最小回転半径が小さくなったので小回りがきき、使いやすくなりました。そして、同年11月には累計販売台数が100万台を達成します。

販売開始からわずか5年で100万台の販売台数を記録するのは異例なことです。100万台を達した記念として限定記念車も発売されました。
その後、2003年には3代目、2008年には4代目、2012年には現行モデルの5代目が登場します。ベースとなるデザインは初代モデルから大きな変化がないものの、車内空間は広がりや、走行性能の向上、エコ機能の搭載などユーザーはもちろん地球にもメリットの大きい車へと進化を遂げています。

開発秘話

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ワゴンRは、軽自動車にとって革命的なものでした。

今までの軽自動車の概念を覆す、「男性にも受ける軽自動車」だったのです。ワゴンRの登場まで、軽自動車と言えば、背が低く窮屈なものか、商用車の派生型となるワンボックスモデルしかありませんでした。
よって、男性は軽自動車の購入を避けていたのです。

今でこそ女性のユーザーが増えましたが、発売当時はやはり男性ユーザーの方が圧倒的に多かったのです。そこで、男性にも受けるように背を高くして室内空間を広げたワゴンRが大ヒットしました。

また、ワゴンRのヒットの裏側では、「厳しいコスト管理」が行われていました。

当時は、バブルが崩壊した後遺症を受けており、不況のまっただ中でした。そのため、どのメーカーもコストダウンの方法を探っていたのです。

そんな中、現会長の鈴木氏はフォルクスワーゲンの製造工場を見学しました。そこで、鈴木氏は車種の多さに比べ、ベースのプラットフォームが少ないことに驚きました。

プラットフォームを抑えることで、製造にかかるコストを削減することが出来ると気づいた鈴木氏はワゴンRの製造に共同部品化を図りました。その結果、目標販売台数を遥かに上回る受注が出るほどの人気商品となったのです。ワゴンRは男性だけでなく、老若男女問わず幅広い層からの支持を得る軽自動車となり、軽自動車に大きな影響を与えました。

           

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