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スバル レガシィツーリングワゴンの買取査定相場

スバル レガシィツーリングワゴン

新車 車両価格
252万~
買取査定相場
2~220万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
14.4km/L
ボディタイプ
ステーションワゴン

スバル レガシィツーリングワゴンを査定する場合のポイント

  • 海外でも人気の高い車種である為、流通ネットワークの広い買取り業者の利用がオススメです。
  • 年式が古いモデルや走行距離に問題のあるものでも、高価買取りをしてもらえる可能性は0ではありません。
  • 嗜好性の強い車種なので、スポーツカーや車マニアからの利用が多い買取り業者での査定がオススメです。
  • エンジンなどの走行機能の欠陥はマイナス査定に大きく繋がります。

スバル レガシィツーリングワゴンの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2003 40万 ビッグモーター

担当者の迅速な応対と誠意ある査定をしていただけました

40~49歳 男性 2003 35万 カーチス

引っ越しを控えていたため見積から売却まで1か月あったが、待ってくれた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 日本のツーリングワゴンの火付け役
  • 1993年アメリカのボンネビルスピードウェイで当時の世界最速ワゴン記録を樹立
  • 居住性と快適性の優れた広々としたラゲッジルーム
  • スポーティかつ品性のあるエクステリア
  • 多様なシートアレンジや積載性に優れたパッケージング
  • 運転をサポートしてくれるマルチインフォメーションディスプレイ

2009年度販売台数 28260台
2010年度販売台数 27419台
2012年度販売台数 26008台
2013年度販売台数 20889台
※全レガシィシリーズを含む

ライバル車種

  • ホンダ アコードツアラー
  • マツダ アテンザワゴン
  • トヨタ マーク2ブリット
  • トヨタ アベンシスワゴン
  • トヨタ カルディナ
  • 日産 プリメーラワゴン
  • ボルボ V40
  • フォード モンデオワゴン

評判 & ニュース

2014年4月、レヴォークの販売開始と共に生産販売が終了予定となったレガシィツーリングワゴン。人気車種であった為、これからの中古車市場での需要は一層高まると考えられます。

最も新しいレガシィツーリングワゴンには、ユーティリティ、ドライビング、セイフティ、デザイン、どの分野においても文句無しの素晴らしい性能が揃っています。
ユーティリティは、走行中の疲れやすさを考えて作られた低反発シート、十分なリクライニングスペースが存在する後席空間、多彩にアレンジが可能な6:4分割可倒式リヤシート、ゴルフバックを4つ収納出来る程のカーゴスペースなど、利便性、快適性、居住性を叶える仕様となっています。
ドライビングでは、スバル独自の水平対向エンジンであるBOXERエンジンと、次世代トランスミッションであるリアトロニックが搭載されているので、スポーティで素早いシフトチェンジ、スピードと安定を両立した走行を楽しむことが出来ます。また、効率の良い加速や極めて高い燃費性能も実現。経済性と環境性も向上しました。
安全面では、アイサイト機能の搭載によって交通環境のセンシングをしながら、環境や状況に合わせたブレーキ制御が働きます。よって、衝突事故の防止、適度な車間距離を取っての運転などが可能になるのです。
素晴らしいのは機能に限らず、エクステリア、インテリアも同様です。レガシィの持ち前高級感はそのままに、スポーティな一面も含めたシャープな印象のエクステリアに仕上がっています。インテリアでは黒で統一されており、操作の簡単なスイッチのレイアウトも品性が漂っています。
スバルを代表する車種であるレガシィのワゴンタイプ、レガシィツーリングワゴン。このような素晴らしい車が生産販売を終了することにショックを受けているユーザーも多いことでしょう。

スバル レガシィツーリングワゴンの歴史

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レガシィツーリングワゴンの歴史は、レガシィ誕生の1989年から始まりました。
当時、スバルの主力といえばレオーネでした。しかし、レオーネの車格は大変中途半端だった為、スバルはメーカーを代表する貫禄ある車の開発を試みます。

そこで生まれたのが、ロープライスでコンパクトなインプレッサと高級感漂う上級者志向のレガシィです。インプレッサ、レガシィはブランド化され、形状の違うモデルが続々と登場します。そして、レガシィのワゴンタイプモデルこそ、レガシィツーリングワゴンです。
初代のレガシィツーリングワゴンは、フルタイム4WD、水平対向エンジン、200psのターボを採用したことにより、卓越した走りが大変話題になりました。レガシィツーリングワゴンは発売当初からアクティブなユーザー達に絶大な支持を得たのです。
93年にはBD型と呼ばれる2代目ツーリングワゴンが誕生します。エクステリアデザインにフランスのブーレイ氏を抜擢したことで、味わい深いデザインへと変貌を遂げました。また、この年に行われたアメリカのボンネビルスピードウェイで、当時の世界最速ワゴン記録を樹立しました。一躍、レガシィツーリングワゴンは世界中に名を轟かせたのです。
その後、レガシィツーリングワゴンはモデルチェンジを繰り返し、いつしか車幅は5ナンバーを超える程に大きくなっていました。なお、サイズが大きくなった理由としては、米国市場へ本格進出をする為だったようです。
このままでは、ナローボディのレガシーツーリングワゴンは無くなってしまう。グローバル化に伴って、レガシーツーリングワゴンを消滅させてしまっても良いのか?」この問題が引き金となり、レガシィツーリングワゴンは5代目を最後に生産販売が終了になったと言います。
決して不人気が理由で生産販売が終了したわけではないことから、生産販売が終了した今、中古車市場などではレガシィツーリングワゴンの需要が増々高くなっていくことでしょう。

開発秘話

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1989年の誕生から5代続いたレガシィツーリングワゴン。歴史は2014年で幕を閉じ、レヴォーグに後を任せることになりました。
使い勝手が良く、長距離を走っても疲れず、走るのが楽しくなるワゴン」をコンセプトに開発されたレガシィツーリングワゴンは、米国市場への進出に伴い、サイズがどんどん大きくなっていきました。

BF型から始まったレガシィツーリングワゴンですが、5代目のBR型になった時、「BRレガシィは、とにかく大きい」「BPレガシィの方が楽しい走りを実現出来た」という声がユーザー達から多く上がったと言います。サイズが大きくなったことで、快適性や安定性は向上されたのですが、スポーツ性や操縦性は低減してしまったのです。
そんなユーザー達の声をもとに、レガシィツーリングワゴンは、レヴォーグとして生まれ変わったのだと言います。行き過ぎてしまったBRレガシィ。支持の高かったBPレガシィを復活させる想いでレヴォーグの開発は行われたようです。

           

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