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プジョー 207の買取査定相場

プジョー 207

新車 車両価格
189万円~
買取査定相場
45万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
11km/L
ボディタイプ
セダン

プジョー 207を査定する場合のポイント

  • プジョー207は、幾度となくモデルチェンジがされているので、最新のモデルであればあるほど、高価査定が期待出来ます。
  • 古いモデルであっても、定期的にメンテナンスをしていたり、状態が良ければ査定の価格が大幅に下がるということは考えられません。
    大切に乗りましょう。
  • 人気のボディー色は「ビアンカ・ホワイト」です。カラーによっても査定額が異なってくるので、購入をする際にはカラー選びも注意して購入しましょう。
  • プジョー207には、限定モデルがいくつか販売されています。
    限定20台など、貴重なモデルであれば、査定額は高くなります。
  • 外車の中では、珍しくコンパクトモデル市場の需要が高くなっています。
    しかし、実際に買い取りがされている台数は多くないので、高価査定が期待出来ます。

プジョー 207の査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2008 45万 カーチス

査定時は普通だったが、他社の金額を伝えたところ急に、その金額+3万円となった

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • シンプルなデザインから高級な雰囲気を感じることが出来ます。
  • 振動が抑えられていて安定感があり、快適なドライビングが出来ます。
  • 車体がコンパクトなので、小回りがききます。
  • レギュラーモデルだけでなく、ステーションワゴンのSW、オープンモデルのCCと様々なタイプのものがあるので、老若男女問わず人気があります。
  • 内装の特徴は、外車にしては珍しく収納スペースが豊富で、シートは体を包み込むかのような心地の良さです。
  • 前身モデルの206に比べ、外装はもちろん、内装のクオリティも格段に上がっています。

累計販売台数:200万台前後(2007年-2012年)

ライバル車種

評判 & ニュース

プジョーのコンパクトモデル207シリーズは、さすがファッションの国・フランス製の車ということでデザイン性がとても高いです。

ボディーはスラッとしていて、とてもシンプルなデザインなので、長年同じものに乗っていても飽きが来ないです。

車はそう簡単に乗り換えをするものではないので、長く乗ることが出来るというのは大切なポイントです。
プジョー顔とも呼ばれる、猫目型のライトや猫足と呼ばれる独自の足回りはプジョーならではのもので、そこに魅力を感じる人も多いです。

高級感のあるデザインのわりに、価格が比較的リーズナブルというのも大きな魅力です。
また、コンパクトモデルなので、小回りがききます。さらに、振動が抑えられていてハンドリングもスムーズなので、初心者の方にもおすすめです。シートの座り心地も良く、まるで体を包み込むかのような安心感があり、長時間のドライビングでも疲れにくいです。

また、コンパクトモデルだけでなく、ステーションワゴンのSW、オープンモデルのCCなどの豊富なラインナップでドライバーの心を揺さぶります。
二言はなく、ただ“カッコイイ”それだけでプジョー207の魅力を伝えることが出来ます。車にこだわりのある方も、初心者の方も、どちらの方が乗車をしても走りやすさには満足することが出来るでしょう。

プジョー 207の歴史

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プジョー207は、日本でも大ヒットをした206の後続モデルであります。

前身モデルの206に比べ、ボディサイズが拡大したので、車内がより快適になりました。
そんな207が初めて発売をされたのは、2006年1月です。

それから、2012年初めに後続となる308が発売されるまで、幾度となくモデルチェンジが行われました。
スイスのジュネーブで開催される大規模なモーターショーには、207をベースとしたコンパクトモデル207RCupが出展されました。

スイスのジュネーブで開催されるモーターショーは、世界5大モーターショーと言われる中の1つで、非常に多くの方に魅力を伝えました。

前身モデルのプジョー206が圧倒的な人気でしたが、207はデザインも性能も206を遥かに上回ります。
外観はもちろん、内装も206に比べ大幅に高められ、プジョーというブランドのイメージを確立させることが出来ました。
そのため、207は、現在でも比較的高値で売買取引が行われています。

開発秘話

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207の特徴は、BMWと共同開発がされた1.6Lエンジンです。
BMWはエンジン屋とも言われるほど、エンジンにこだわりのあるメーカーです。
そんなBMWと共同開発をした1.6Lエンジンはとても実力が高く、回転フィールが緻密で振動を小さく抑えることが出来ました。
さらに、1.4Lと1.6Lの自然吸気、1.6Lのターボが加わります。このターボは、排気量を小さくして、二酸化炭素の排出を抑えることが出来るダウンサイジングがコンセプトとなって作られています。
前身モデルの206に比べ、環境性能が重視されています。
静粛性が高いので、心地良いトライビングを楽しむことが出来ます。

また、安定したリアに支えられていて、中立にまとめられているハンドルは、操縦安定性が非常に高いです。速度が増すにつれて、滑らかな走りが出来ます。

比較的オーソドックスに作られているプジョー207は、さすが合理的な国民性のあるフランス製で、実用性に優れています。非常に人気が高かった206の後続モデルですが、車内空間は後続モデルという印象を与えないものとなっています。

その車内はコンパクトモデルではあり得ないほど広くて快適です。
実際に、前身モデルの206に比べひとまわりほど大きくなっていて、長さは4m、幅1.7mを超えています。これは、プジョー407や307を思わせるようなボディーですが、実際に乗ってみると、コンパクトモデルであるだけに、コンパクトさを感じることが出来ます。
また、ウエストラインが前下がりになっているので、視界もとても良いです。このような点からも快適なドライビングが楽しめるということが言えます。車にこだわりのある方はもちろん、初心者の方も思わずニンマリとしてしまうような乗り心地の良さです。

           

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