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プジョー 307の買取査定相場

プジョー 307

新車 車両価格
220万~
買取査定相場
5~36万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
10.2km/L
ボディタイプ
コンパクト

プジョー 307を査定する場合のポイント

  • プジョー30シリーズは、プジョーの量販主力車種と言われています。そのため、プジョーの中でも人気が高い車種です。
    需要もあります。
  • 現在は後続モデル308の人気が高いので、前身の307の人気もあります。
    また、307シリーズの中でも5ドアタイプのものが使いやすく、人気です。
  • 307の人気カラーは、「チャイナブルー」や「エーゲブルー」などの青のメタリック系です。
    ブルーライオンと言われているプジョーですから、やはり青系の色カラーは人気が高いです。
    人気の高いカラーのほうが需要は高いので、査定額もアップします。
  • プジョーでは、限定モデルというものも販売されています。
    限定モデルは数が限られているので、高額な査定が期待出来ます。
  • 定期的にメンテナンスをしたり、綺麗な状態を保っておけば査定額もアップすることでしょう。
    いつか手放す時のことを考えて、大切に乗りましょう。

プジョー 307の査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2004 22.5万円万 カーチス

営業の方がとても話しやすく本音で話せた。最高額を提示していただけた。

30~39歳 男性 2002 12.6万円万

こちらの希望金額になるように何度も検討して下さった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 前身の306モデルに比べ、ファミリー向けに大型化されたボティーが特徴です。
  • 様々なモデルがあり、最終的にはハッチバックの307フェリーヌ、3列7人乗りのミニバン307SW、クーペカブリオレの307ccの3タイプが登場しました。
  • デザイン、シートとサスペンション、運転のし易さどれをとっても極上なものです。

生産数:2002年に80万台以上

ライバル車種

評判 & ニュース

フランスの自動車メーカー、プジョーが2001年から2008年までに生産をしていた乗用車である307シリーズは、デザイン、シートとサスペンション、運転のし易さどれをとっても極上なものです。

デザインは、さすがフランス製のもので、国産のものとは比べ物にならないくらいスタイリッシュです。

しかし、プジョーはフランスでは大衆車とされていることもあって、街並みから浮いてしまうようなデザインではなく、どの景観にも馴染むようなデザインとなっています。
それでいて、上品かつスタイリッシュなので、ドライバーを引き立たせてくれます。

また、シートとサスペンションの良さにもフランスらしさが滲み出ています。
フランスは、日本に比べ長期休暇が多く、長期休暇には家族で旅行に出かけることが多いです。

そんな旅行への交通手段は、もちろん車です。

そのため、長時間乗っていても疲れにくいシートやサスペンションが搭載されています。
また、猫足と評判のあるプジョーだけに、しなやかな足回りが特徴です。
どこまでも走りたくなるような乗り心地の良さがあります。

プジョー 307の歴史

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プジョー307は、2001年の春に欧州で発売が開始され、同年9月には日本で3ドア、5ドアハッチバックが発売されました。

翌年の2002年には、カー・オブ・ザ・イヤーを獲得しました。
この時307はすでに、80万台以上も生産をされていたのです。
そして、同年10月には日本で307ブレーク/SWを発売しました。
2003年には、クーペガブリオレの307ccが欧州で発売し、開閉式ルーフのスペシャリストとして地位を確立しました。

同年6月には、307ccが最も厳格だと言われている自動車衝突安全テストで4つ星を獲得したのです。

よって、安全に対する信頼性も高くなりました。
その後、ヨーロッパでの生産を拡充するために、スロバキアに組立工場の建設計画が発表され、企業はますます拡大をしていきます。

10月には東京モーターショーに307ccが参考出品され、翌年の2004年3月には日本でも307ccの発売が開始されました。
2005年6月には、欧州でマイナーチェンジがされ、セダンタイプの407のような顔つきになりました。同年10月には、日本でもマイナーチェンジがされました。

マイナーチェンジと同時にグレード展開も行われ、3ドアハッチバッグとブレークが廃止をされ、ハッチバッグにはフェリーヌという名がつけられました。2006年5月には、SWに1.6Lモデルが追加されました。

2008年には、後続モデルの308モデルが発売されるようになったため、307は発売が終了しました。しかし、発売終了後も人気が絶えることはなく、中国などの一部地域ではセダンタイプを中心に継続をして発売されていました。

後には、フランスメーカーとしてNo.1、全世界では10位の販売台数を誇る自動車メーカーと成長をしました。
プジョーが自動車メーカーとしての地位を確立したのには、307シリーズが大きく貢献をしたからと言っても過言ではありません。

開発秘話

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日本では、2001年9月に発売が開始されたプジョー307は、前身モデルの306に比べ、ボディーが大型化されました。
しかし、全長4210mm×全幅1760mm×全高1530mmと、同じタイプの車に比べて、実際はそこまで大型化されたわけではありません。
ただ、実際のボディーよりも大きく見えるようになっています。それは内装に秘密があります。
Aピラーが大きく傾斜をし、広々とした空間になっています。

また、サイドウインドウが大きく、車内は明るく開放的な太陽の光をもたらしてくれます。
さらに、シートは大柄になっているので、窮屈さを感じさせずゆっくりと快適なドライビングを楽しむことが出来ます。

内装の心地よさには、インテリアの質感も関係をしています。
ファッションの国、フランス製ということもあり、ダッシュボードはボディーカラーに合わせて作られたものもあります。
外車には珍しく設備も抜群で、雨滴感知式オートワイパー、オートライト、クーラーボックスなどが備え付けられています。
また、クーペカブリオレの307ccは、電動開閉式となっていて、幌を張り替える必要もなく、手入れがとても簡単です。
ルーフをオープンしていない状態でも、フォルムは美しく、見栄えがとても良いです。

           

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