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日産 ルークスの買取査定相場

日産 ルークス

新車 車両価格
124万~
買取査定相場
68~125万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
20.8km/L
ボディタイプ
軽自動車

日産 ルークスを査定する場合のポイント

  • ルークスは、女性を中心に人気がありますが、老若男女問わず選ばれています。そのため、中古市場でも人気が高いです。
  • ルークスが販売されていたのは、2009年~2013年までの約4年間です。期間が短いため、販売台数もそこまで多くなく、希少価値が高いです。また、デイズルークスは2014年に販売開始したため、現在はまだ中古ではほとんど発売されていません。
  • 女性からの人気が高いので、車内の綺麗さやタバコの臭いがないかなどは大きなポイントになります。査定を依頼する前には、車内を綺麗に掃除して臭いも取っておきましょう。
  • 人気カラーであれば、その分査定額も高くなります。ルークスの人気カラーは、「スノーパールホワイト」「ブルーイッシュブラック」などです。

日産 ルークスの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2011 100万 ガリバー

担当者が誠実だった。
交渉が簡潔で短時間で完了した。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 軽自動車の中でもクラストップレベルの室内高があります。
    小さい子供が着替えを出来るほどの天井の高さがあるので、ファミリー層にピッタリです。
    また、男性でもゆったりとくつろぐことが出来ます。
  • リモコンオートスライドドアが採用されているので、小さい子供からお年寄りまで乗り降りがしやすいです。
  • アラウンドビューモニターを搭載することが出来るので、車を真上から見ているかのように周囲の状況を確認しながら駐車出来ます。
  • 背が高く、メッキグリルがボディーに配されているので、軽自動車でも迫力があります。よって、男性にも人気があります。
  • アイドリングストップ機能や、バッテリーアシストシステムによって、低燃費を実現しました。26.0km/Lの燃費の良さと、100%のエコカー免税でお財布にも優しいです。

累計販売台数:約17万台(2009年-2013年)

ライバル車種

評判 & ニュース

日産ルークスは、2009年に発売が開始されました。

ルークスは、スズキのパレットがベースになり、スズキからOEM供給を受けて作られたものです。ベースとなっていたパレットの生産終了に伴い、ルークスも2013年に生産が終了しました。

しかし、2014年にはルークスの直系後続車となる、デイズルークスが販売開始しました。デイズルークスの販売にあたり、スズキのパレットのOEMから三菱のekスペースの共同開発者に変更されました。

デイズルークスは、2014年の2月に発売を開始し、月販目標は5000台でした。しかし、発売開始から1ヶ月間の受注台数は、月販目標の5倍以上である28000台に到達したのです。

ルークスを引き継いだデイズルークスは、ママ層に人気があり、様々な女性の雑誌ランキングで乗りたい車1位に選ばれています。
デザイン、乗りやすさ、価格、どれをとってもデイズルークスに勝るものはありません。今後もますますと成長をし、最高の軽自動車を極めていくでしょう。

日産 ルークスの歴史

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ルークスは、2009年12月に販売が開始しました。ルークスは、スズキからOEM供給を受けたもので、スズキのパレットがベースモデルとなります。

ハイウェイスター」「ハイウェイスター アイドリングストップ」「ハイウェイスター ターボ」「E」「X」「Xアイドリングストップ」の6つのラインナップがあります。

販売開始の翌年2010年には、仕様変更が行われました。この仕様変更によって、一部車種は平成22年燃費基準+25%を達成しました。2011年には、特別仕様車のリミテッドシリーズが販売されます。翌年2012年にも改良が行われ、アイドリングストップシステムとヒルスタートアシストが標準装備となりました。

しかし、2013年2月にパレットの生産終了に伴い、ルークスの生産も終了し、在庫のみの販売になります。3月には在庫が完売をしてしまったため、販売が終了されました。
ルークスの販売が終了し、悲しみに耽っていた人もいるかもしれませんが、翌年の2014年にはルークスの後続車であるデイズルークスが帰ってきました。
デイズルークスは、その名の通りルークスを受け継いだものです。

しかし、デザインなどは多少変更をされており、まさしく“生まれ変わった”のです。デイズルークスは、先代よりも高級感があり、軽自動車とは思わせないような上品さがあります。また、車内が広くなったり、乗りやすさも向上しました。

開発秘話

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先代のルークスを引き継ぎ、発売されたデイズルークスは、販売開始からわずか1ヶ月で28000台の受注がされ、かなり好調なスタートを切りました。

不況まっただ中の日本で、ここまで好調なスタートを切ることが出来た理由には、「現代は車にこだわりを求めるユーザーが増加している」ということが言えます。

デイズルークスの最安モデルの「S」は124万円です。しかし、最も売れているのは「ハイウェイスターX」で、価格は152万円からの販売です。軽自動車に150万円も費やすのは、今まででは考えられないことでした。しかし、現在は使い勝手の良さを求める方が多いのです。

デイズルークスは、小回りがききますし、燃費も良く、減税対象車です。運転が苦手な人でも乗りやすいですし、燃費の良さや減税対象ということで経済的な負担も少なくなります。車を所有するには、どうしても維持費がたくさんかかってしまうので、“なるべくお金のかからない”軽自動車を選ぶ方が多いのです。デイズルークスは、軽自動車にしては特別安いというわけではありません。

しかし、長い間使用することを考えると、少し良いものを購入して長く使おうとこだわりを持つ人が多いのでしょう。燃費や減税のことを考えれば軽自動車の方が、圧倒的にランニングコストがかかりません。軽自動車と言えば若い女性が購入するものだとイメージしている方もいるかもしれませんが、最近は男性や年配の方からも支持をされています。

デイズルークスは、老若男女だれでも乗ることが出来るデザインになっています。

           

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