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ポルシェ 911の買取査定相場

ポルシェ 911

新車 車両価格
1115万円~
買取査定相場
120~300万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
6.8km/L
ボディタイプ
クーペ/オープン

ポルシェ 911を査定する場合のポイント

  • ポルシェの中で人気指数の最も高い911は、高価買取りが期待出来るでしょう。
  • 911は愛好家の多い車種である為、最新モデルよりも、旧式のヴィンテージモデルの方が高額で売れる傾向にあります。
  • 希少性、ブランド性によって、値下がりしにくい車です。
    同様に、相場も変動しにくいでしょう。
  • ポルシェ専門店や高級車の取り扱いを多く行う買取り業者での査定をオススメします。

ポルシェ 911の査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2000 215万円万 カーセブン

最初の電話連絡時の対応がとても好印象でした。 一連の必要事項の説明がわかり易かった。

50~59歳 男性 1999年 120万円万 ビッグモーター

査定予定以外の車両の査定、乗換車の紹介までやってもらい、満足。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

・ポルシェ356の後継車種
・RRの駆動方式が基本
・世界のスーパースポーツカーの指標
・空冷水平対向型6気筒エンジン搭載
・丸型ヘッドライトが特徴的なフロント

販売台数 14420台(2012年)
販売台数 56272台(2011年)

ライバル車種

  • 日産 GT-R
  • アストンマーティン V8ヴァンテージ・ロードスター
  • トヨタ 86
  • メルセデスベンツ AMG GT
  •  BMW M5

評判 & ニュース

ポルシェ911は、1963年にポルシェ901として登場し、IAAフランクフルトモーターショーで世界中から注目されるスーパーカーとなりました。

その栄光は、今も尚変わりません。実際、ポルシェが今までのレースで挙げた3万回もの勝利数の3分の2を911が成し遂げている程なのです。現代の911においても、従来の伝統的なデザインに先進テクノロジーが加わり、よりパフォーマンス力の高いモデルとして絶大な人気を誇っています。
DFIとバリオカム・プラスが装備された6気筒エンジン、280km以上を越す最高速度によって、一層スポーツ性に優れた走りを見せてくれます。

また、オートスタート&ストップ機能、エネルギー回生システム搭載されているので、従来よりも燃費性能が向上しました。

勿論、十分なブレーキシステムや大容量エアバッグ、ヘッドライトの照射角度を車速に応じて調整出来るダイナミックコーナリングライトなども搭載されており、高い安全性も実現しています。
ポルシェ911は、ただ速い車というわけではないのです。時代が経つと共に、より安全性、デザイン性、燃費性などにもこだわりが持たれ、よりスポーティーな走りを街中でも満喫出来る車へと進化しています。

ポルシェ 911の歴史

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1963年、プロトタイプとして登場したポルシェ901は、IAAフランクフルトモーターショーにおいて活躍を遂げます。

持ち前の破格の高性能が注目を浴びた901はポルシェ911に名称が変更され、1964年、本格生産と共に販売も開始されました。初代ポルシェ911の誕生となったのです。
初代911は、最高速度210km/h、最高出力130PSを誇りながらも安全性能のしっかり備えられた車として、世間から多くの支持を得ました。
なお、ポルシェ911を誕生させたのは、フォルクスワーゲン・ビートルの開発者でありながら、ポルシェブランドの名前にもなったフィルディナント・ポルシェの孫にあたるアレクサンダー・ポルシェ。

また、フィルディナント・ポルシェの息子であり、アレクサンダー・ポルシェの父親にあたるフェリー・ポルシェは、911の前行車であるポルシェ356の開発者であります。

つまり、祖父がフォルクスワーゲン・ビートル、息子がポルシェ356、孫がポルシェ911と、ポルシェ家は3代受け継いでスーパーカーの開発に成功しているというわけです。
そして、驚いたのは、ビートル、356、911には共通点があるということです。その共通点とは、空冷の水平対向エンジンをリアのオーバーハングに積んでいるという点です。
空冷の水平対向エンジンをリアのオーバーハングに積むことで、エンジンへの費用を安価に済ませながら、水漏れを防ぐことが出来るというメリットがありました。

また、911の特徴であるリアエンジンやリアドライブの採用においては、居住性を高めながら強力なトラクションを実現出来るというメリットがありました。
アレクサンダー・ポルシェが祖父や父親から受け継いだ技術は、911を開発する際、存分に活かされたのでした。
その後、911はRR方式を保ちながらの操縦安定性確保、空冷における燃焼温度の保温など、様々な問題を解決しながらモデルチェンジを繰り返し、近年では、2011年に軽量シャシーが特徴的な7代目991型が登場しました。

丸型ヘッドライト、RR駆動方式、スポーツ性など、往年の魅力を損なうことなく、911は現代式のスーパーカーへと進化し続けていくのでしょう。

開発秘話

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1963年に誕生したポルシェの911。やはり、時代が進化すると共に、911もモデルチェンジによって進化していかなくてはなりません。

しかし、911を進化させる際、変えてはならない部分、変えてなければならない部分をしっかり見極めなければ、911は911でなくなってしまうといいます。

911が911でなくなってしまえば、911の長い歴史が無駄になってしまいますし、911を長年愛好してきたファンを裏切ってしまうことになるのです。
そこで、911のフルモデルチェンジが行われる際には、エクステリア、シャシー、メカニズムなどに徹底したこだわりを持った開発が行われたといいます。
エクステリアデザインでは、ホイールベースを延長、タイヤサイズを20cm拡大し、911の伝統を現代に活かしたデザインへと改良されました。エンジンにおいては、911の魅力でもあるRRの駆動方式を貫き通し、そこに電動パワーステアリングを搭載。

より、スポーティーな走りを実現する911へと進化することが出来ました。メカニズムでも、コースティング機能、アイドリングストップ機能を搭載し、911のダイナミックさを失うことなく、快適性や安全性の向上した911を作り上げることが出来たのです。
911という、古い伝統を持ちながらも、今も尚、世界中から愛されているスーパースポーツカーの新モデルを開発する際、開発者達が受けるプレッシャーはタダモノでは無いでしょう。

しかし、開発者達はプレッシャーに怯むことなく、より世界中のファン達を熱狂させる進化した911を生み出してみせるのです。

           

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