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トヨタ ランドクルーザープラドの買取査定相場

トヨタ ランドクルーザープラド

新車 車両価格
318万~
買取査定相場
15~380万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
7.9km/L
ボディタイプ
SUV/クロカン

トヨタ ランドクルーザープラドを査定する場合のポイント

  • 海外からも注目度の高い車種である為、世界中で買取りの需要が高いと言えます。
  • 2002年以降に販売された3代目以降のモデルは人気が高い傾向にあります。
  • 最上級モデル、限定車、特別仕様車は査定の際の大きな付加価値となります。
  • 年式が古くても、プレミア性やヴィンテージ性が高いランドクルーザープラドの値段は、そこまで下がりにくいでしょう。

トヨタ ランドクルーザープラドの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2012 292万 ガリバー

分かりやすく、且つ素早く金額提示頂き、安心して取引できました。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 「オフロード&いつもの快適を」がコンセプト
  • ランドクルーザーに継ぐ人気のSUV車
  • 雪道でも安定した走行が出来るのでスノースポーツにオススメ
  • ランドクルーザーよりもしっかりした足廻りで癖のない安定した運転が実現
  • ランドクルーザーよりもリーズナブルでスタイリッシュなデザイン
  • 三菱パジェロの対抗車
  • 快適性、居住性に優れた乗り心地

国内生産台数 729万台以上(1951年-2012年)
年間販売台数 419769台(2012年)
※ランドクルーザーを含む。

ライバル車種

評判 & ニュース

ランドクルーザーブランド誕生の際、ランドクルーザー70系から生まれた車がランドクルーザープラドです。

ランドクルーザーブランドの1車であることから、ランドクルーザーと同様の走行性や走破性を兼ね揃えた車と思われがちですが、ランドクルーザーとランドクルーザープラドでは、大きく相違点があるのです。

それは、ランドクルーザーが本格的な4WDであるのに対し、ランドクルーザープラドは、トヨタが三菱のパジェロに対抗する為に開発したSUV車であるということです。
ランドクルーザーもSUV車として扱われる車ではありますが、戦車、警察予備隊専用車として開発された車であった為、不整地用の四輪駆動車という要素が強いのが特徴です。
それに対し、ランドクルーザープラドは、三菱のパジェロに対抗車として開発された為、ランドクルーザーの強みである走行性、走破性、信頼性の要素は少なく、代わりに、居住性、快適性、ハイラックス・サーフの要素にこだわって作られたものです。
つまり、ランドクルーザとランドクルーザープラドの大きな違いを簡単にいえば、本格的な大型四駆か大型SUVかということです。公共用としても使用されていたランドクルーザーよりも普段使いに適した車が、ランドクルーザープラドだと言えるでしょう。

トヨタ ランドクルーザープラドの歴史

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1984年、ランドクルーザーのライトデューティー版としてランドクルーザープラドが誕生しました。当時、人気の高かった三菱のパジェロに対抗出来るSUV を作ろうと企画したトヨタは、世界的人気を誇っていたランドクルーザーブランドの中からランドクルーザープラドを誕生させたのでした。
誕生当初のランドクルーザープラドは、ランドクルーザーよりも軽やかな足廻り、ランドクルーザーよりも乗用車を意識した機能が特徴的でした。
しかし、2代目の90系になると、ハイラックスやタコマグループとの共有化が進み、ランドクルーザーの特徴でもあった業務的なデザインや仕様が更に取り払われ、より街乗りに適したスタイリングへと変化しました。
そして、対抗車であった三菱の2代目パジェロのシェアをも上回る人気を見せました。
120系の頃には、オフロードの走破性のみならず、オンロードで安定性や静粛性を出すことにも成功しました。安定性や静粛性を持ったランドクルーザープラドは、ランドクルーザーの名で欧州でも販売開始されることにもなりました。
2009年、150系のランドクルーザープラドになると、日本国内向けハイラックスサーフが統合されました。その為、150系ランドクルーザープラドの姿からは、どこかハイラックスの面影を感じることが出来ます。
この際、マルチテレインモニター、ワイドビュー&サイドモニターなどの機能も装備され、より現代のニーズに沿ったランドクルーザープラドへと進化しました。
更に、2013年のマイナーチェンジでは、大型グロントフリルの採用、バンパーやランプのデザインが変更されたことにより、逞しさと力強さのあるデザインへ変更されました。マルチテレインセレクトの走行モードの種類も増え、サスペンション変更を行ったこともあり、走行性は従来のものより向上したのです。
60年の歴史を背負いながらも進化を続けていくランドクルーザー。それに負けじと、ランドクルーザープラドもマイナーチェンジや一部改良を繰り返しながら進化を続けていくことでしょう。

開発秘話

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1984年に誕生したランドクルーザープラドは、「オフロード&いつもの快適」をコンセプトに「ランクル伝統の信頼性とロバストネス性」「オフロード・オンロード性能」「ユーティリティ」「環境性能」「安全性能」の5つの要素を取り入れ、開発が行われたといいます。
これらの5つの要素を取り入れる理由としては、世界約190ヶ国もの国や地域で活躍しながらも60年以上の歴史を持つランドクルーザーのブランドを取り壊さない為でしょう。ランドクルーザーブランドからランドクルーザープラドを登場させるにあたり、ランドクルーザーのブランド価値を下げてしまうことだけは避けねばならなかったのです。
その為、ランドクルーザープラドの開発コンセプトは「オフロード&いつもの快適」になったのです。「オフロード」は、ランドクルーザーの信頼性、耐久性、走破性を表し、「いつもの快適」では、山道や雪道以外の街中でもスムーズな走りをする為のオンロード性能、居住性、快適性を表しているようです。

よって、ランドクルーザープラドは、ランドクルーザーには欠かせないオフロード機能にプラス、オーディオサウンド、快適温熱シート、リクライニング機能、収納性などの快適装備を備え持つ車に仕上がりました。ランドクルーザーでありながら、ランドクルーザーには無い魅力を持った車が完成したのです。
世界のあらゆる不整地で大活躍しているランドクルーザに対し、ランドクルーザープラドは、ランドクルーザーが備え持たない快適装備で、世界中に快適な街乗りをもたらしてくれることでしょう。

           

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