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スズキ ランディの買取査定相場

スズキ ランディ

新車 車両価格
224万~
買取査定相場
97万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
16km/L
ボディタイプ
ミニバン

スズキ ランディを査定する場合のポイント

  • 中古市場には、2010年のフルモデルチェンジが行われる前の初代ランディが多く流通しています。
    よって、2代目ランディの希少価値が高いです。2代目が販売されたのは2010年以降なので、比較的新しくその分高額査定が狙えます。
  • 初代モデルであっても、装備が充実していればその分査定額はアップしますし、定期的なメンテナンスをしてボディーや車内を綺麗にしておけば高額査定が期待出来ます。
    高額査定のためにも、査定前に掃除をするのはもちろん、日頃から綺麗にしておきましょう。

スズキ ランディの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2009 97万 シーボーイ

出張査定の対応も早く、信頼できる印象が強かった。決め手は査定額。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 8人乗りのミニバンなので、大人数での移動に最適です。車内空間が広いので、たくさん乗っても窮屈に感じることがなく、荷物もたくさん乗せることが出来ます。
  • パワースライドドアを採用しているので、狭い場所でも乗り降りがラクラクです。
  • 現行モデルは、ECOメーターが装備されています。アイドリングストップタイマーや、瞬間燃料計を表示することで、エコドライブを心がけることが出来ます。
  • 一部のグレードでは、セカンドシートにはリラックスが出来るヘッドレストが標準装備となっています。ロングドライブでも疲れにくいです。
  • 一部のグレードでは、メインのシート部分とヘッドレストの一部には、イージークリーン加工がされています。汚れが落としやすくなっています。
  • シートスライドは自由度が高いので、多彩なアレンジが行えます。ロングアイテムを乗せることも出来ます。

2009年累計販売台数:2055台 2010年累計販売台数:1756台

ライバル車種

評判 & ニュース

2007年に発売が開始されたスズキのランディは、2014年1月にマイナーチェンジが行われました。マイナーチェンジ後は、2.0Sを除く全グレードで安全装備が標準となりました。

エマージェンシーブレーキは、前方の車両や歩行者との距離が縮まると衝撃回避するために警報と自動ブレーキが作動します。

また、LDW(車線逸脱警報)は走行車線から逸脱しそうになった時、警報によってドライバーに注意を促します。その他にもオプションで安全装備がつけられるものもあります。
マイナーチェンジ後では、さらに安全性が高まりました。

さらに、マイナーチェンジでフロントデザインも一新されました。
ボディーカラーの黒系は、「スーパーブラック」から「ダイヤモンドブラックパール」に差し替えられ、光沢が出ることによってさらに高級感が出るようになりました。
また、2.0Sを除く全車で、ヘッドランプのロービームがLED化されました。
ヘッドランプがLED化は、スズキの車の中で初の試みとなりました。

今後も、マイナーチェンジやモデルチェンジを行っていき、さらに進化をしていくことでしょう。

スズキ ランディの歴史

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ランディは、2005年までに発売されていたエブリイランディの後続車として登場しました。そんなランディは、日産のセレナからOEM供給を受け、2007年1月に発売開始します。

発売当時のグレードは、「2.0S」と「2.0G」の2つのみの展開でした。

そして、翌年2008年の1月にはマイナーチェンジが行われます。
ベース車となるセレナの改良に伴ったものです。改良後には、質感がさらに向上をし、新色も加わりました。さらに、外装にはランディ専用のデザインも採用されました。

翌年2009年にも一部改良が行われ、燃費性能が向上し「平成22年度燃費基準+15%」を達成したのです。
そして、2010年12月にはフルモデルチェンジが行われ、2代目ランディが登場します。2代目も「2.0S」と「2.0G」」の2つのグレードが基本となります。
2.0Sにはセットオプション装備車も設定されました。セットオプション装備車では、アイドリングストップ機能などが搭載されました。
よって、低燃費を実現することが出来ました。
また、スライドドアの開口部が広くなるなどの改良が行われ、さらに使いやすいものとなりました。

2012年8月には、セットオプション装備車の2WD車には、スマートシンプルハイブリッドが搭載されました。スマートシンプルハイブリッドの搭載で、さらに燃費が向上し「平成27年度燃費基準+20%」を達成したのです。2014年のマイナーチェンジでは、安全システムの装備が強化されたり、ランディはますます進化を遂げています。

開発秘話

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スズキは、軽自動車のイメージを持っている人が非常に多いと思います。

そこで、スズキは普通車のラインナップを強化することを目的とし、2006年6月に日産との相互供給を行うことを発表しました。
そこで、日産セレナからOEM供給を受けたものが、スズキのランディなのです。日産セレナは、ミニバンの中でもとても人気の高いものです。
当時の販売台数はダントツの1位だとされていました。
そんなセレナのいいところ取りをしたランディももちろん多くの方に支持をされるものとなりました。
ランディは、「LAND(大地)」を現す造語です。
「楽しく元気に走り回るイメージ」から付けられたと言われています。

最大8人まで乗車することが出来るので、家族や仲間でワイワイ楽しくドライビングをすることが出来ます。

また、シートアレンジが自在に出来るので、人だけでなく荷物もたくさん乗せることが出来ます。26インチの自転車であれば、最大4台まで積み込むことが可能です。

現行モデルでは、ラゲッジフックが4箇所に取り付けられているので、ロープなどを通し荷物を固定するのに便利です。
家族全員分の自転車を積み込んで、遠くでサイクリングを楽しむことも出来るようになりました。ランディなら、楽しい旅をさらに楽しいものにすることが出来ます。

ファミリー層はもちろん、初めてミニバンを購入する人にも人気があります。

           

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