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プジョー 1007の買取査定相場

プジョー 1007

新車 車両価格
203万円~
買取査定相場
15~33万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
-km/L
ボディタイプ
コンパクト

プジョー 1007を査定する場合のポイント

  • 1007は、発売から3年たたずして日本から撤退をしたので、販売台数はそこまで多くなく、むしろ希少価値があるとも言えます。
  • エンジンには、1.4Lと1.6Lの2つのグレードのものがありますが、エンジンの差で査定額がグンと変わることがありません。
    やはり、査定額をアップするために大切なのはいかに綺麗にしているかということです。
    何年型落ちをしている車でも、綺麗であれば高価査定が期待出来ます。
  • コンパクトカーということで、外車初心者の新米パパや女性にも人気があります。そのため、禁煙であると査定額がアップするかもしれません。
  • ボディーカラーは全12色ととても豊富ですが、その中でもオブシディアン・ブラック、アデン・レッド、タコマ・イエロー、サマランカ・オレンジ、エーゲ・ブルーが人気があります。人気カラーは、需要も高いでしょう。

プジョー 1007の査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2006 33万 ガリバー

色々親切にこちらの条件に合わせて下さった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • プジョーから発売されるモデルで、初めて車名にゼロを2つ並べたものです。
  • 4人乗りのコンパクトカーでありながら、全高1630mm×全幅1710 mmもの大きさがあり、ゆっくりと快適なドライビングを楽しむことが出来ます。
  • 両側自動スライドドアを備えているので、狭い駐車場などでの乗り降りもラクラクです。
  • 車内は独立をした4つのシートがあり、後席と助手席はシートを畳めます。
    コンパクトカーでありながらも十分に荷物を積載することが出来ます。
  • カメレオコンセプトによって、車内のインテリアを自由にコーディネートすることが出来ます。

販売台数:約4000台(2006年-2009年)

ライバル車種

評判 & ニュース

2004年6月に発売が開始され、プジョーにとっては初のゼロが2つ並んだものである1007シリーズは、3ドアのトールワゴンとなっています。
また、前席の両側には、自動スライドドアが採用されていて、駐車場などの狭い場所でも乗り降りが快適です。1007シリーズの魅力には、カメレオコンセプトもあります。

カメレオは、カラーの部分(全18箇所)を全12色のカメレオキットに交換することが出来るものです。
キットの交換は工具なしで行うことが出来るので、車内の雰囲気を気軽に模様替えが可能です。
1007のボディーカラーも全12色なので、12色×12色で、144通りものコーディネートを楽しむことが出来るので、飽きることがありません。よって、車内のオシャレにも手を抜きたくないという人に人気があります。

1007の魅力はオシャレさだけではありません。

車内には、7エアバッグが装備されていて、欧州の安全テストEuroNCAPでは、最高評価である5つ星を獲得しました。そのため、安全性も抜群です。

プジョー 1007の歴史

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プジョー1007は、ゼロが2つ並んだ4桁の数字を持つもので、プジョーでは初のモデルです。

2004年6月に発売が開始されました。
前身モデルとなるものがないので、今までのものと比べることが出来ませんでした。
唯一前身モデルと言うことが出来るのは、発売前の2002年にパリで行われたモーターショーで公開されたコンセプトカー「SESAME」です。

このSESAMEが市販車向けになったものが1007ですが、これはプジョーにとって個性的で新しいものだったのです。ゼロからデザインをされた1007は、コンパクトカーの新たな道を切り開いたと言われています。しかし、この1007シリーズは発売から3年もたたずに日本から撤退をしてしまいまったのです。

3年もたたずに日本から撤退をしたと言えば、人気がなかったのかな・・・と、思う人もいるかもしれません。いいえ、そうではありません。実際に今でも中古市場では1007シリーズが出回っています。

1007が日本で撤退をした理由には、その頃の経済状況が理由という説があります。

日本でプジョーがブームとなったきっかけは、プジョーの205です。205は、名車とも言われるほどの人気がありました。よって、プジョー=205モデルという固定概念を持つ人が多かったのです。

そのため、その他のモデルは205ほど注目をされることがありませんでした。
また、当時は金融危機でユーロが高かったため、値上げを余儀なくされました。

しかし、価格を上げてしまってはさらに、客は遠のいてしまいます。そこで、撤退に至ったと言われているのです。ただ、高い安全性や、コンセプトカーとしての画期的なアイデアの注目は高く、今でも人気があります。

開発秘話

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プジョー1007の最大の魅力と言われているのは、両側電動スライドドアです。

7人乗りのシートのミニバンに乗り慣れている人からすれば不自然に思うでしょう。なぜなら、ボディーのほとんどがドアになっているからです。

大きく開くドアに吸い込まれるように車内に乗り込み、シート腰を掛けます。
車内に乗り込む際にも不思議に思うポイントがあります。

それは、足を上げなくても、サッと乗り込むことが出来るということです。
サッと靴を脱いで家の中に入るような感覚で、車に乗り込めちゃうのです。

スライドドアで、狭い場所でも乗り降りが楽ちんですし、フラットに乗り降りすることが出来るので、ストレスを感じることがないように設計されています。

また、乗り込んだ車内には、カメレオコンセプトでオシャレな空間になっています。
そして、いざエンジンをかけると、トルク特性を持つパワーユニットのお陰で力不足を感じることなく、ビュンビュンと風を切っていきます。

また、高速ではピッチングが抑えられるようになっているので、安定感がありハンドルを切られることがなく、快適なドライビングを楽しむことが出来ます。

車内こそはそこまで広くはないものの、乗り心地の良さからすれば、長距離の移動に苦痛を感じることもないでしょう。
1007は、前身モデルがないからこそ個性的なデザインや乗りやすさなど細部にまでこだわることが出来たのです。

           

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