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プジョー 206CCの買取査定相場

プジョー 206CC

新車 車両価格
268万円~
買取査定相場
10~63万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
-km/L
ボディタイプ
クーペ/オープン

プジョー 206CCを査定する場合のポイント

  • 日本でのプジョーブームを浸透させた205の後続にあたる206シリーズは全ての人気が高いです。
  • 206シリーズの中でもクーペカブリオレの206CCは査定額が高い傾向があります。
    なぜなら、206CCは乗用車の中でもクーペカブリオレということで趣味性が高いからです。
    よって、車好きな人が求めています。現在は発売されていないものなので、希少価値が高くなっています。
  • 希少価値が高くなっていますが、より高額査定を狙っているのであれば、査定前にきちんと掃除をしておきましょう。
    綺麗であればあるほど高額査定が狙えます。
  • 人気のカラーはやはりブルーライオンと言われるプジョーだけに「ブルー」です。
    また、内装のレザーの状態によっても査定額は異なります。

プジョー 206CCの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2002 10万

担当してくださった店のスタッフの方が明るくて元気があって印象が良かった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

・コンパクトなオープンカーのため、オープンカー初心者の人でも乗りやすいです。
・仕様上では4人乗りですが、後部シートが狭めになっているので実用的に使うのであれば、2人乗りが好ましいです。
・206CCの“CC”には、クーペカブリオレの頭文字を取ったもので、その名の通りクーペとカブリオレの2つの個性を持ち合わせています。
・ルーフは電動開閉式になっているので、簡単にルーフを開閉させることが出来ます。
よって、すぐにクーペにもカブリオレにも変身することが出来るという特徴があります。
・ルーフを開閉させるために必要な作業は、ルーフとウィンドウを固定するロックの施錠と解除のみです。
初めてオープンカーを購入するという方でも、簡単に操作することが出来ます。

206全シリーズでは、2005年に生産台数が540万7000台に到達。

ライバル車種

評判 & ニュース

日本でも人気の高いプジョー206のクーペカブリオレタイプである206CCの“CC”には、クーペカブリオレという意味だけでなく、“Coup de Coeur”という意味も込められています。

Coup de Coeurとは、フランス語でハートの一撃(一目惚れ)という言葉です。
206CCは、まさに一目惚れをしてしまうような魅力的なデザインが特徴でした。クローズド状態のクーペと、オープン状態のカブリオレでは立ち振舞いに大きなギャップがあります。

パッと見たところ、全く異なる車種かのようにも見えてしまいます。
そんなギャップこそが魅力なのです。また、クーペにすることで実用性も高いです。

雨や風の日にもドライブが楽しめます。
さらに、オープンカーでは比較的珍しい4人乗りです。
後部座席は狭めになっているので2人乗りが好ましいですが、もちろん人が乗れます。
また、バッグや買い物をしたもの、コートなどを置くための荷物置きとしても活用することが出来ます。

プジョー 206CCの歴史

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2001年5月に発売された、プジョー206CCのデザインの原点はやはり200シリーズにあります。
206シリーズは、初めてとなるコンピューターによるデザインが採用されました。
その206シリーズの豊富なバリエーションの1つであるクーペカブリオレタイプの206CCもまたデザインが高いです。

発売前から注目を浴びていて、発売年の2001年モデルの700台は予約の時点でほぼ完売してしまっていました。また、デザインの高さから現物も見ずに、試乗もせずに購入予約をする人もいました。

発売当初の値段は、約270万円です。
外車にしてはまだ安い方ですが、車としては決して安い買い物ではありません。
それなのに、現物も見ずに試乗もせずに購入を決めてしまうのは、やはりハートが一撃されてしまったからでしょう。ボディーカラーは、ブルー、レッド、シルバー、ブラックの4色でした。ブルーライオンとも言われるプジョーは、やはりブルーの人気が高いです。

現在は、後続の207CCに208CCと発売されていますが、今やプジョーはクーペカブリオレのスペシャリストとして地位を確立しています。
206CCは、地位を確立するための原点であったと言っても過言ではありません。
206CCは、後続の登場により現在は発売されていないものの、中古などではまだまだ需要があり、人気が高いです。

開発秘話

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プジョー206CCの魅力と言えば、やはりハートが一撃されてしまうような魅力的なデザインです。
クーペでも、カブリオレでも、どちらの状態でもスタイリッシュでカッコ良いです。

しかし、206CCの魅力はデザインだけではありません。
実用性もとても高いのです。
布で出来た幌だけでは不安を感じる人も多いでしょう・・・。
日本は雨が多い国なので雨漏れの心配もありますし、万が一ドライブ中に物が落下してきた場合体を守ることが出来ません。

しかし、206CCはそんな不安を跳ね除けるメタルルーフで出来ています。
そのメタルルーフは、電動で開閉をするのでとても簡単です。
メタルルーフであれば、雨漏りの心配も落下の心配も無用です。
また、時速10km以下であれば走行中にも開閉をすることが出来るので、急に雨が降ってきた時でも、道路脇に車を止める必要がありません。

フロントウィンドウが傾斜をしているが、シートレールを下げることでシートの位置が低くなっています。
だから、カブリオレ状態でも風の巻き込みはあまり気になりません。
高速道路で時速100km以上の速度を出していても風の鬱陶しさを感じることがありません。だから、長距離の移動にも最適です。

さらに、フロントウィンドウ周りもきちんと作られているので、スピードを出しても揺れを感じることがありません。
この点からも、快適なドライビングが楽しめると言えます。
クーペカブリオレのため重量は増加をしているが、低速トルクが備わっているため、重さを感じることがなく加速することが出来ます。

           

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