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BMW 3シリーズセダンの買取査定相場

BMW 3シリーズセダン

新車 車両価格
448万円~
買取査定相場
2~300万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
18km/L
ボディタイプ
セダン

BMW 3シリーズセダンを査定する場合のポイント

  • BMW3シリーズはモデルチェンジの多い車種で、低年式のものは査定額が驚くほど低くなることがあります。
    所有するBMWの年式についてよく調べてから査定に出すようにしましょう。
  • 色は買取査定金額を左右する重要なポイントです。
    特にBMW3シリーズは黒が人気です。
    しかし、黒の車体はキズが目立ちやすいため、査定に出す前には目立つ傷は補修しておきましょう。
  • 輸入車をディーラーで下取りにだしても、満足いく査定額がつくことはほとんどありません。
    高額査定を目指すのであれば、複数の買取業者を並行して利用しましょう。

BMW 3シリーズセダンの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 男性 2010 300万 ガリバー

査定士の方がとても丁寧で、車が好きな方だと思え、この方に取っていただきたいと思いました。

40~49歳 男性 2006 150万

こちらの希望に出来るだけ近づけてくれた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • アメリカ市場において、年間10万台以上販売されているBMWの主力モデル
  • 車種名の後に記載されているアルファベットは、それぞれの車種の特徴を表現している
  • d=ディーゼル i=フューエルインジェクション x=四輪駆動
  • is=高性能フューエルインジェクション
  • A=オートマチックトランスミッション(AT)  C=クーペ

320i
320i Sport
320i M
320i L
328i など

ライバル車種

評判 & ニュース

初代3シリーズセダンが販売開始された1975年から2012年までに、6世代もの進化を遂げています。
5,6年に1度という早いスピードで改良が加えられており、また改善も目覚ましいものがあります。

もともと大衆に人気のある車として、アメリカ市場だけでなく日本市場でも同系統のものでは再量販モデルとされたこともあるほど、高い人気がある車です。
それでも、停滞せず常に先に進み続ける姿勢は、まさしくドイツ自動車メーカーの老舗ともいえるBMWの真髄ともいえるでしょう。
社名のブランド価値だけではなく、車の本質的な働きにおいても名に劣らない価値があります。
6代目3シリーズセダンの特徴としては、環境問題への積極的な取り組みが設計思想にも見られ、低燃費低排気量がコンセプトとなりました。

しかし、ターボチャージャーとガソリン直噴エンジンの搭載によって、従来の出力に見劣りしない、力強く美しい走りは今も健在です。

BMW 3シリーズセダンの歴史

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3シリーズの初代は、1975年に登場しました。2ドアタイプのセダンで、2シリーズから様々な特徴を受け継いでいます。

ボンネットは2002と同様の逆アリゲーター式で、これが3シリーズセダンの外観を特徴づける要因にもなっています。
現在ではインジェクション仕様のものが当然になっていますが、当時はまだキャブレター式のものも多く、3シリーズの発売当初もキャブレター式の316、318、320がありました。
同時に、インジェクション式の320iも登場しています。
これらはもちろんマニュアル車で、オートマチックトランスミッション搭載の車は1977年の320/6Aまで待たなくてはなりません。
日本への輸入が盛んになるのは1981年、BMWジャパンが設立されてからになります。
1982年にはモデルチェンジが行われ、車体のフォルムが丸みを帯びるようになりました。
セダンも2ドアだけではなく4ドアのものが作られるようになり、世界的な人気をますます強めていきます。
細かく変更が続けられ、1990年にはフルモデルチェンジ。以後、E36型3シリーズに統一されます。
E36型になると車内の快適性や衝突時の安全性を求めて車体が大きくなり、これまでの3シリーズのイメージからやや離れてきます。マイナーチェンジを繰り返しつつもまったく衰えない販売実績を挙げ続け、1998年には4代目の販売が開始されます。
3代目と同様、車体の大きさはどんどん拡張傾向にあり、それに伴って車両価格も値上がりしてきました。これを受けてBMWは、時代に逆光する形で小型で安価な3シリーズを開発することに。
E46型はコンパクトなサイズが売りとなり、2004年に1シリーズが登場するまで高燃費で充分なパワーのある車として人気を博しました。しかし、後継となる1シリーズの登場でコンパクト3シリーズの役割はなくなり、以後コンパクト需要を満たす役割は1シリーズに受け継がれることになります。
2005年には5代目が登場し、さらに車体は大きく拡張されていきました。
4気筒、6気筒エンジンに加えディーゼルエンジン車も登場します。

なお、5世代3シリーズセダンの型番は、E90となっています。
2012年、現行モデルの6代目が登場。
6代目セダンの型番はF30となり、環境への取り組みを積極的に行った設計がなされ、小型化、低燃費、排気量削減を実施。

ターボチャージャーとガソリン直噴エンジンによって、従来に劣らない出力を保ちながら、環境に与える影響を可能な限り抑えた車に仕上がっています。

開発秘話

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3シリーズの初代には、高性能なスポーツタイプのバリエーションがありません。

前身の2シリーズには2002ターボがあったにも関わらず、3シリーズには備えられなかったのです。
その背景には、世界的なオイルショックがあったからだ、といわれています。
日本ではトイレットペーパの買い占めが起こったという印象が強いオイルショックですが、石油価格の上昇はもちろん車の生産にも大きな影響を与えました。
しかしその後は、バブル景気の後押しなどもあり急速に国内に普及。
E30型は、男性が女性の送迎に使用する最低限度のランクの車などと言われ、誰もがこぞって手を出す無難な選択肢の車だと考えられるようになりました。

もちろん、当時から考えてもBMWの外国産車は高級車の扱いでしたが、それが道路にずらりと並ぶ後継がそこかしこで見られたといいます。

また、いわゆる「アッシー君」が乗り回す車としてもよく知られています。
当時はそれだけ、BMWの3シリーズを所有していることがステータスだったのです。
日本でBMW3シリーズが普及した背景に、バブル時代の男性と女性の関係があったことは間違いありません。

           

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