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トヨタ ラッシュの買取査定相場

トヨタ ラッシュ

新車 車両価格
192万~
買取査定相場
70~151万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
13.2km/L
ボディタイプ
SUV/クロカン

トヨタ ラッシュを査定する場合のポイント

  • 特別仕様車のGリミテッド、Xスマートエディションは高評価を期待出来そうです。Xスマートエディションにおいては、そんなに年数が経っていないことから、装備、状態、走行距離などが評価に大きく影響するでしょう。
  • 多様な場所で活躍出来る車である分、疲労をかけやすく、傷みやすい傾向があります。日頃からメンテナンスや保管をしっかり行いましょう。
  • 2015年にFFベースのハイブリッド車としてフルモデルチェンジされる情報があります。新モデルが登場した際、従来のモデルに大きく影響が出ることは間違いないでしょう。

トヨタ ラッシュの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
20~29歳 男性 2010 151万 ビッグモーター

他社との競合の結果、期待通りの値段を提示してくれた。

40~49歳 男性 2010 127万 カーセブン

担当者がしっかりしていた

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • センターデフロックやダウンヒルアシストコントロール付きVSC
  • ダイハツ「ビーゴ」のOEMモデルである小型SUV
  • 高い目線や小回りの利き安さは、女性や年配層にピッタリ

平均月販売台数 2160台(2006年)
年間販売台数 5327台(2013年)

ライバル車種

評判 & ニュース

ダイハツとトヨタの共同開発で誕生したラッシュは、ラッシュ(Rush)という名前の通り、走破性、軽快性、走行性に優れた車です。本格オフロード車でもある為、凸凹道だって卒なく走りこなします。

積雪しやすい地域の方、山道を運転される方、ドライブが趣味の方には大変オススメです。
また、小回りが利く点、高い目線で運転出来る点などが運転のしやすさを実現。お年寄りや女性から高い支持も得ている車でもあるのです。

そして、小型SUVというサイズでありながらも、広い室内を持ち、居住性や積載性にも優れています。
勿論、安全性に関しても配慮されています。
雪道や勾配の急な下り坂などで車両制御をしながら走行することができるDAC制御、急な上り坂でもスムーズな走行を可能にするヒルスタートアシストコントロールが搭載されているので、どんな道でも安定した走りをすることが出来ます。
DAC制御やヒルスタートアシストコントロールは、従来の車には装備されていないトヨタの独自の新機能です。
同じ小型USV であるジムニーよりも高い安全性と機能性を持ち、ただ走行性に優れているだけではなく、どんな場面でも軽快に走ることを忘れることがない。それがラッシュという車の魅力だと思います。

トヨタ ラッシュの歴史

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2006年、ダイハツ工場でラッシュは誕生しました。何故トヨタの車がダイハツ工場で誕生したかというと、ラッシュの誕生にあたってトヨタはダイハツよりOEM供給を受けたからなのです。

その為、ラッシュの開発や生産は、ダイハツが担当することとなりました。また、ラッシュのOEM車として、ダイハツからはビーゴが誕生することになりました。
ラッシュとビーゴは「気軽さ、使い勝手、嬉しさ、機能性」をテーマに作られたOEM車でありますが、2車共、異なったイメージをもとに開発されています。
発進や停止などの車の変化、積極性をイメージに開発されたビーゴに対して、ラッシュは加速性のある勢いの良さや、軽快な走りをイメージして開発されたのです。よって、ラッシュとビーゴはOEM車でありながら、違う色を持つ2車でもあるのです。
そして2006年1月、ビーゴと同様にダイハツ工場で誕生したラッシュは、ビーゴのOEMモデルとしてトヨタから販売開始されました。ラッシュは、トヨタのキャミの後継車という位置付けで宣伝されたことや、ダイハツとトヨタのOEM供給が話題を生んだことも影響し、月間目標販売台数の1500台を大きく上回る6000台の受注を記録しました。

好調な出だしを切ったラッシュは、2年後の2008年には外内装の変更、空力特性の改善、燃費性の向上などのマイナーチェンジを行います。その際、特別仕様車のLパッケージも販売され、人気の継続を保ちました。

2012年には、装備を簡素化させる為の一部改良と共に、特別仕様車のX small editionを販売します。なお、装備を簡素化させたことにより、価格の引き下げも実現しました。

全長4m、幅1.7mという、トヨタの中で最も小さなコンパクトSUVであるにも関わらず、リッターカー並の広い室内、女性や年配層にも適した運転性能、どんな土地にも対応する走行性、趣味やアウトドアの際にも役立つ積載性を持つラッシュ。

販売から8年が経過した今も高い支持を得ている車です。
2015年には、ハイブリッドモデルが登場するとの情報も流れ、今後も注目が集まりそうです。

開発秘話

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ダイハツとのコラボで開発されたラッシュは、ベストコンパクトSUVを目指し、「自分らしさを大切にする若年層の男女」をターゲットとして開発されたといいます。
若者がターゲットということで、ラゲッジタイダウンフック、アクセサリーソケット、撥水フルファブリックシートというような、こだわりの装備も搭載されています。トヨタとダイハツの共同作業により、両社が持つ独自の色が最大限に活かされ、ラッシュは誕生しました。
しかし、誕生したのはラッシュだけではありません。ダイハツからは、ラッシュのOEM車(いわゆる双子車)として、ビーゴも誕生したのです。
このように、トヨタとダイハツが手を組むのは今回に始まったことではなく、2004年のトトヨタのパッソ、ダイハツのブーンが登場した際も同様です。
また、1997年のトヨタのキャミ、ダイハツのテリオスの際も、トヨタとダイハツは共同開発を行っているのです。

1997年のトヨタのキャミ、ダイハツのテリオスの後継車を作ろうということで、今回、トヨタとダイハツは再び手を組み、ラッシュとビーゴを開発したと言われています。

           

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