1. かんたん車査定ガイド >
  2. 車買取相場 >
  3. トヨタ >
  4. トヨタ ラクティス

トヨタ ラクティスの買取査定相場

トヨタ ラクティス

新車 車両価格
139万~
買取査定相場
33~120万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
19km/L
ボディタイプ
ステーションワゴン

トヨタ ラクティスを査定する場合のポイント

  • 2006年式、2007年式のラクティスは、流通量が多い為に価格が下がっている傾向があります。
  • 2008年式以降のラクティス、2代目ラクティスは、高評価が期待できそうです。
  • 査定前には、ラゲッジスペースの傷みに注意しましょう。

トヨタ ラクティスの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 男性 2006 48万

新車が来るまで代車を用意してくれ、対応がとても迅速だったと思います

40~49歳 男性 2011 96万

対応はとても良かったです
また機会があればお願いしたいです

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 快適性と走行性を兼ね揃えた2BOX
  • 多彩なシートアレンジ
  • Super CVT-iによる高い伝達効率
  • アイドリングストップ機能搭載
  • 全長4mなのにクラストップレベルの室内空間
  • 6:4分割チルトダウン機構リヤシート採用
  • 用途に合わせて選べる型式指定自動車

国内生産台数 47万台以上(2005年-2012年)
年間販売台数 46141台(2012年)

ライバル車種

評判 & ニュース

2010年のフルモデルチェンジによって登場した2代目ラクティスには、2BOX初となる6:4分割チルトダウン機構リヤシートが採用されました。

6:4分割チルトダウン機構リヤシートでは、後部シートの6:4部分のリクライニングが可能な為、運転席、助手席、後部席6:2部分の3名が乗車しながら、残りの6:4部分を荷物スペースとして利用することが出来ます。

勿論、後部座席を全席リクライニングさせれば、簡単にラゲージスペースを作ることも出来ます。多彩なシートアレンジはTPOによって大活躍すること間違いないでしょう。
また、2代目ラクティスの特別仕様車、L’epice(レピス)、S、ウェルキャブは大変注目を浴びました。ファッション性の高いL’epice、スポーツ性の高いS。そしてウェルキャブは、日本初めての形式指定自動車として設定されました。

ウェルキャブには、車椅子のまま乗り降りが可能な車椅子仕様車、助手席が電動で回転する助手席リフトアップシート車、足の不自由な方向けのフレンドマチック取付用専用車の3タイプがあり、福祉の現場で大活躍しています。
全ての人が快適なカーライフを送れる車、それが2代目ラクティスです。

トヨタ ラクティスの歴史

img

ラクティスは、「思い通りのレスポンス、かっこいいスタイル、今までにない開放感、広いスペース、低燃費低排出、軽快な走り」をコンセプトとして2005年に誕生しました。

そんなラクティスは、トヨタの小型トールワゴンであるファンカーゴの後継車となっており、ラクティスの外観にはどこかファンカーゴを思い出させる面影が残っているのです。

しかし、ファンカーゴがコラムシフトだったのに対し、ラクティスはインパネシフトを採用、運転席前メーター、シートアレンジ搭載、積載容量の低減など、ファンカーゴとは異なる点が多々見られ、後継車に囚われ過ぎることなく「ラクティス」という車種を確立出来る構造になっています。
そんなラクティスが販売開始となったのは、2005年10月3日のことです。月間販売目標台数は7000台と設定されましたが、販売当初のラクティスの売上は目標台数の3倍に当たる2万1000台を記録しました。低価格、低燃費なのに走行性、快適性に優れたラクティスは、若い人からお年寄りまで、多くの年齢層からの支持を得たのです。
そして2010年、2代目ラクティスとして、フルモデルチェンジしたラクティスが誕生しました。室内を初代ラクティスよりも拡大させることにより、一層居住性や快適性の優れた室内空間が実現しました。また、前席のシートの厚みを薄く仕上げることにより、後部座席のスペースもゆとりを持てるようになりました。この他、2代目ラクティスは燃費性能も進化し、環境対応者普及進税の適応車としても認められました。全高を低くしたことで、走行安定性も向上しました。
なお、2代目ラクティスは香港やイスラエルなどの欧州でも販売されており、香港では「ラクティスプラス」、イスラエルでは「スペースヴァーソ」という名前で販売されています。
その後の2代目ラクティスは、燃費性や安全性を向上させる一部改良が繰り返し行われており、より時代のニーズに沿った車へと進化をし続けています。

開発秘話

img

ラクティスは、ファンカーゴの後継車種として世の中に登場しました。しかし、ラクティスをファンカーゴの後継車としたのは、販売店側の見解によるものであり、ラクティスの開発者は第2のファンカーゴを産む為にラクティスを開発したわけではないようです。
ラクティスは、「トールボーイ系の新しい車を作ろう」という意気込みで開発された車だといいます。その為、実際ファンカーゴとラクティスでは、相違点が多く存在するのです。ローグレードのセカンドカー的な車として世に登場したファンカーゴに対して、ラクティスは走行性の優れたファーストカー的な車として世に登場しています。
従来、景気の良かった頃というのは、ファーストカー、セカンドカーの2台を所有する世帯が多い時代でありました。しかし、車の需要が減ってしまった近年では、ファーストカーのみを所有する世帯が殆どです。

その為、ファンカーゴには存在しないファーストカーとしても充分活躍出来る機能がラクティスには搭載されたといいます。
ファンカーゴの居住性、快適性にスポーティー性、走行性をプラスすることで、長距離や家族使いに対応出来る万能なトールワゴン、ラクティスが誕生したのです。
しかし、販売店側がラクティスをファンカーゴの後継車と言いたくなる気持ちもわかります。ラクティスのことを「豪華なファンカーゴ」と言っても過言ではないでしょう。

           

その他のトヨタ車種

その他のステーションワゴン

32秒の簡単入力で最大10社の査定額をチェックできます!!
是非、当サイトの一括査定をご利用ください。

PAGE TOP