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日産 モコの買取査定相場

日産 モコ

新車 車両価格
126万~
買取査定相場
4~73万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
30km/L
ボディタイプ
軽自動車

日産 モコを査定する場合のポイント

  • モコは、日産の軽自動車の中で事実上第1号ということもあり、今でも高い人気があります。
    そこで、全体的に買取価格は高めです。
  • 女性らしいデザインが特徴で女性の支持が高いので、高額査定を望むのであれば車内の汚れは綺麗に掃除をして、臭いも取っておきましょう。
  • 中古市場では、2代目が主流となっていて、人気を集めています。その中でも、テーマカラーとなっている茶色は人気が高いですので、高額査定が期待出来ます。ピンクなどの女性らしいカラーも人気が高いです。

日産 モコの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
20~29歳 女性 2011 73万 シーボーイ

とにかくスピーディーで分かりやすい、翌日までの返事で待ってもらえた。

30~39歳 女性 2010 62万 カーセブン

メールですぐにおおよその見積もりを出してくれた。時間通りに来てくれて、こちらにたいしての気遣いがされていた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 丸みを帯びたデザインで、女性に人気があります。
  • カラーバリエーションが豊富なので、女性だけでなく老若男女問わず選ばれています。
  • 最小回転半径は、4.2mなので狭い道でもスイスイドライビングが楽しめます。
  • 軽自動車でありながら、キーレスフリーやリヤシートのリクライニングなどの充実した装備があります。現行モデルは、バッグビューモニターなどがついていています。
  • 収納スペースが多いので、荷物の多い女性にはとても使いやすいです。
  • 元々燃費が良いですが、現行モデルは30.0km/Lという圧倒的な燃費の良さです。2013年時点では全高1550mm以上の軽クラスではトップレベルの低燃費です。

累計販売台数:約67万台(2002年-2013年)

ライバル車種

評判 & ニュース

日産モコは、スズキよりOEM供給を受けて販売されています。

初代モコは2002年に誕生をしました。誕生してから10年以上の年月が経ち、現在は3代目のモコが販売されています。3代目は、2011年より販売が開始されました。

そして、2013年の10月には最新モデルにマイナーチェンジが行われました。
マイナーチェンジでは、上質な軽自動車を求める方をターゲットとしたドルチェシリーズが追加で設定されました。ドルチェシリーズの内装は、アイボリーとマルーンの2トーンで施されていて、シートには合皮が採用されています。また、マイナーチェンジでは、新色も追加がされました。

可愛いカラーである「モコピーチパールメタリック」は女性に高い人気があります。

また、「コメットグリーンパールメタリック」や「シルキーシルバーメタリック」なども追加されています。
モコという名前は、愛らしさをあらわす擬態語の「モコモコ」から付けられたと言われています。

モコは、その名前の由来通りに可愛らしいデザインが特徴的で、今後も多くの女性を魅了していくことでしょう。

日産 モコの歴史

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モコは2002年の4月に日産から発売された軽トールワゴンです。

日産にとっては、事実上の軽自動車第1号となります。
発売される前年の2001年には、スズキとの共同リリースで軽自動車のOEM供給に合意したと発表されていました。しかし、OEMでありながらもボディーのエンブレムや、バンパー、ホイールキャップなどは日産のオリジナルデザインで表現がされています。
リヤシートには、アーム付きでリクライニングをすることが出来ます。

また、背もたれを倒すと座席が前にスライドをするので、シートの格納が出来たりと、モコは軽自動車でありながら、移住性と実用性を兼ね備えたものであります。

そして、2006年にはモデルモデルチェンジが行われ、2代目モコが誕生します。
2代目からはより一層女性を意識したデザインになり、可愛らしいボディーが特徴です。8色のボディーカラーに2色のインテリアカラーで乗る人が自由にデザインを楽しむことが出来るようになっています。

2代目はデザイン性だけでなく、もちろん性能もアップしています。
助手席には、後席前倒し機構が採用されていて、後ろに子供が乗っていてもコミュニケーションが取りやすいです。

2代目のエンジンには、NAとターボの2種類で組み合わされるミッション4ATになっています。2009年のマイナーチェンジでは、エンジンが改良されエコカー減税車となりました。そして、2011年にはフルモデルチェンジが行われ、3代目が誕生しました。

現在も販売されている3代目は、先代に比べ65mm拡大されたプラットフォームがあったり、室内長も180mm拡大され、さらに快適な車内になりました。

排出ガスの軽減レベルは4つ星で、燃費基準は+25%です。進化するにあたり、地球にも優しい車となっているのです。

開発秘話

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愛らしさをあらわす「モコモコ」という擬態語から名付けられたモコは、日産にとって事実上初めての軽自動車です。女性をターゲットとしていることもあり、ボディーのデザインや形が可愛らしいのはもちろん、

内装にまでこだわっています。現在発売されている3代目は、スマートフォンのようにタッチパネルでディスプレイを操作します。フラットなパネルになっているので、運転席の周りもとてもスマートです。

また、シートはジャージ素材と合皮素材のタイプがあります。モコのコンセプトには「若いアクティブなママが、子供と一緒にどこへ行ってもジャストフィットできるベストパートナー」というものがあります。

ファッションやメイクなどにこだわりの強いママにも納得させることが出来る可愛らしさとスタイリッシュさを兼ね備えたデザインになっています。しかし、モコの魅力はデザインだけではありません。

子供を載せていても安心してドライビングが楽しめるように、安全性も高いです。
モコには、チャイルドセーフティードアロックがついているのはもちろん、エアバックシステムもSRSのシステムが標準装備となっています。

また、タイヤのロックを起こりにくくするABSや、ABSを作動させるためのブレーキアシストがついています。モコは、デザイン・性能全てをとって、女性におすすめすることができます。

           

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