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ダイハツ ムーブラテの買取査定相場

ダイハツ ムーブラテ

新車 車両価格
101万~
買取査定相場
20~70万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
19km/L
ボディタイプ
軽自動車

ダイハツ ムーブラテを査定する場合のポイント

  • メインターゲットが女性であるため、カスタマイズはあまり評価されにくい傾向にあります。
    買い取り査定に出す場合は、使用中のカスタマイズ部品などがあれば外しておきましょう。
  • 販売が終了しているため、マイナーチェンジの時期などを気にする必要はありません。
    しかし、後継車種としてミラココア、同様のコンセプトを持つライバル車種としてスズキのアルトラパン、ホンダのライフなどがあります。
    それらの車種のマイナーチェンジ時期や、フルモデルチェンジの時期、または同様のコンセプトを持つ新車の発表時期などには注意しましょう。

ダイハツ ムーブラテの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 女性 2007 50万 ビッグモーター

高額で買い取ってくれた。連絡した当日すぐに出張査定にきてくれた。

20~29歳 女性 2006 25万 ガリバー

初めてだったのですが、最初からきちんと説明してくれて、希望も聞いてくれたところ

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 3代目ムーヴの派生車種
  • 2009年3月で生産および販売停止
  • メインターゲットを女性とした、「丸と曲面」を意識したデザイン
  • 後継車種として、ミラココアがある

2009年3月販売停止
2008年年間販売台数 約15,000台
2007年年間販売台数 約21,000台

ライバル車種

  • スズキ アルトラパン
  • ホンダ ライフ
  • 日産 キューブ
  • トヨタ ポルテ など

評判 & ニュース

女性を意識したコンセプトを持つ車として、エクステリア、インテリアともに可愛らしい雰囲気のある車種です。
エクステリアは丸と曲面に重点が置かれており、これはムーヴラテ専用のシャーシによるものです。空力的にも有利で、車体剛性もムーヴより上質のものがあるため、走り心地の面においてムーヴを上回る車種ともいわれています。
生産が終了したということもあって、ムーヴラテに本質的な問題があるのではないかと懸念する人もいるのではないかと思いますが、実質上の後継車種であるミラココアの売れ行きが上々で、高評価を得ているところからもわかるように、ムーヴラテに問題があったために生産が停止したわけではありません。女性をメインターゲットとしたコンセプトを持つ車種を、ミラココアに一本化したためというほうが正しいでしょう。
トランスミッションは4速ATのみで、NAエンジンであるために力不足感があるのは否めません。
ゆっくりと落ち着いた走りという点ではムーヴよりも良質ですが、パワーという点ではやや劣っているというのが一般的な味方です。
ムーヴシリーズ全般にいえることですが、オフロードを気持ちよく快走するというよりは、街乗りに適した車といえます。軽自動車でありながら広々とした車内空間を誇り、快適なドライブを楽しめるでしょう。鍵を持って車に近づくだけでロックが解錠するキーフリーシステムが搭載されているなど、ユーザビリティの面では充実しています。
また、ムーヴラテは収納スペースが大量に確保されていることでも知られています。いちばん多いグレードでは、25箇所以上もの収納スペースがあります。特に前部座席の後ろについているシートバックポケットは、初めてムーヴラテの後部座席に乗った人であれば必ず中を開けてみたくなるような、そんな遊び心満載のデザインをしています。
さらに、シートバックポケットの下にはティッシュポケットがあり、ボックスティッシュを内部にセットすることができます。車の中にひとつは置いておきたいボックスティッシュ、しかしなかなか置き場所に困ることが多いので、こういう仕掛けはありがたく、また座席自体をティッシュボックスケースに見立てるような試みは、やはり斬新でユニークです。
ムーヴラテには、こういった開発者の遊び心が随所に見られます。車としてだけでなく、リラックスできるひとつの空間として見ると、この車の魅力がわかるのではないでしょうか。

ダイハツ ムーブラテの歴史

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2004年8月、3代目ムーヴの派生車種として発売されました。
メインターゲットを女性に据えた、丸と曲面を意識したデザインを採用し、内装の質感もより女性好みとなるように徹底して考えられています。
3気筒DOHCエンジンを採用した標準モデルと、3気筒DOHCターボエンジンを仕様したスポーティー仕様の2種類のバリエーションがあります。
同年12月にはムーヴラテの最上級モデル、「RSリミテッド」を追加。
2005年には、エアロパーツを搭載した「COOL」と「COOLターボ」を追加。COOLターボ追加に伴って、RSリミテッドが廃止されます。

2006年には、「X」グレードをベースとして、インテリアの「香り」と「色」のコーディネートにとことんこだわった特別仕様車「MOYU」を発売します。二種類揃えたMOYU用アロマヒーリングオイルをディフューザーで車内に拡散させ、香りを楽しむ自室のような居心地のよさを追求。内装には専用シート表皮とマット調インパネクラスター、運転席にはシートリフターを採用しました。

2007年にはキーフリーシステムやデオドラントシートなどを採用した「VS」、同様の仕様でCOOLをベースとした「COOL VS」を発売。代わりに、「X」、「Xリミテッド」、「COOL」が廃止されました。
ムーヴラテに仕様上の変更が施されたのは、これが最後となります。
2009年3月、ムーヴラテの生産および販売が終了。
同年8月にはミラココアが生産、販売され、後継車種としてコンセプトを託すことになります。

開発秘話

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およそ4年半という短いスパンでのみ販売されていた、ムーヴラテ。
3代目ムーヴの派生車種として登場し、ムーヴとはまったく異なったコンセプトを持つ車として、短くはあったものの太くユーザーに訴えかけるものがあったと思います。

コンセプトの追求は徹底的で、特にインテリアデザインの面で顕著であることがわかります。
車内のインテリアパネルは楕円状で、やはり丸みを帯びたデザインです。メーターももちろん円形。さらにはルームミラーも角が取れた丸いデザインで、エアコンの吹き出し口も、インナードアハンドルまで完全な円状です。

外観を見るだけで、どういった層をメインターゲットに据えているのかがひと目でわかる車ですが、内装を伺えばさらに強く確信させられるでしょう。ムーヴラテは、暖かく開放的なデザインで、見る人や乗る人を喜ばせるために作られた車なのだと。

ムーヴラテの「ラテ」とは、イタリア語で「牛乳」、「ミルク」を意味する言葉です。
ミルクのように甘くてとろけるような、やさしい雰囲気に満ちている車として、これ以上の名称はなかっただろうと思います。
また、この車種の後継車種として知られているのがミラココア。こちらもラテと同じく、暖かくて飲むとほっとするようなイメージコンセプトに基づいた名称になっています。

ムーヴラテ、そしてその後継車種であるミラココアには、一貫して乗る人の気持ちを落ち着かせ、暖かく包み込むというコンセプトが活きているのです。

           

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