1. かんたん車査定ガイド >
  2. 車買取相場 >
  3. BMW >
  4. BMW 5シリーズ

BMW 5シリーズの買取査定相場

BMW 5シリーズ

新車 車両価格
615万円~
買取査定相場
4.75~423万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
6~15km/L
ボディタイプ
セダン

BMW 5シリーズを査定する場合のポイント

  • BMW5シリーズは加速性能と燃費の良さを、新型エンジンの搭載によって両立している車種です。
    外観が重厚であるため、どちらも低く見積もられがちですが、スペック面では他の車を凌駕しているという点のアピールが高額査定につながります。
  • 中古車市場ではやや値下がりが進んでいる車種ですが、これはBMW5シリーズに限ったものではなく、外国産車は乗る人を選ぶため買い手がつきにくいからです。
    欲しいと思う人にとっては他のどんな車よりも魅力的に感じられる車種ですので、売る場所と人を選ぶことが重要です。

BMW 5シリーズの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 女性 2004 123万 ガリバー

礼儀正しい言葉使いで安心して査定していただくことができました。しつこくなく信頼できました。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 2008年に世界累計販売台数が500万台を突破
  • 車種名の後に記載されているアルファベットは、それぞれの車種の特徴を表現している
    e=イータエンジン d=ディーゼルエンジン i=フュエルインジェクション t=ターボエンジン

523i
523i M
523d
528i
535i
550i など

ライバル車種

評判 & ニュース

5シリーズはとにかく、デザインを好みに思って購入する人が多い車種のひとつ。

乗って良さがわかる車はたくさんありますが、外観をひとめ見ただけで気に入れるかどうかは人それぞれの好みにもよるため、そういった点に強みのあるBMWの5シリーズは多くの人を喜ばせる素質を持った車といえるでしょう。
5シリーズは大型の車体に見合う重厚さを備えつつも、ドイツ車製らしい優雅を感じるデザインです。
また、外観だけにその魅力が留まるはずもなく、走行能力も大きく評価されています。
とにかく力強く、運転しているだけで楽しくなる魅力が5シリーズにはあります。
5人乗りが可能な車内空間はそれだけの人数を乗せてもなお広く、1人で乗って走ることをとにかく楽しむ人にも、また家族を連れて旅行に出かける際の自慢の車としても、どのようにも扱える車種です。
ハンドリングには最上級のクオリティがあり車体の大きさからは考えられないほどのコーナリング性能がありますが、やはりどうしても運転に慣れていないうちは振り回されてしまうこともあります。

特に駐車時は、隣の車にぶつけられたりしないよう、余裕を持って広い場所に停めておきたいところです。

BMW 5シリーズの歴史

img

BMW5シリーズの初代は、1972年に登場しました。
BMW1500、通称「ノイエクラッセ」の後継車として開発された経緯があり、その当時からすでに時代の最先端を行く高性能を充分に発揮していた車種をさらに発展させたハイクオリティの逸品です。

しかし、初代BMW5シリーズはメルセデス・ベンツやアウディなど、競合他社が開発し販売している車種と比べると空力面に不利があり運動性能でやや劣るという評価がありました。

それでも、現在でも人気のある車であるのは、やはりBMW5シリーズの栄えある初代であるという、ネームバリューの賜物でしょう。相対的な比較ではなく絶対的な基準で見れば、初代BMW5シリーズもなるほどBMWだと唸らせるものは確かに秘めています。
その後、1982年には2代目BMW5シリーズが販売を開始します。
このシリーズから、さらに高性能を突き詰めたM5が登場。4ドアのセダンとしては、当時最速の時速250kmを記録しました。
3代目はその6年後、1988年からの登場です。
この頃から、流線型を特に意識したフォルムとなり、空気抵抗を抑えたスポーティな意識が強まりました。やや車体重量が増えたものの、性能面を大きく飛躍させたこのシリーズには、現在でも根強いファンがいます。
さらにこの年、M5にも2代目が登場しました。
6気筒DOHCエンジンは高速粋での走行を安定させ、「BMWで走る」ということの楽しさをより加速させました。
1996年には4代目が登場。デザイナーである永島譲二のエクステリア・デザインは、日本人の嗜好にもぴたりと合致し、外装面だけでなく内装面でも評価が高い車です。
性能面ではサスペンションをアルミ製に換装、より安定した軽快な走りを実現させました。
高性能機能力がM5にも3代目が登場し、V8気筒DOHCの新型エンジンによる400馬力以上ものハイパワー車に。
先代よりやや拡大したボディサイズと相まって、モンスターセダンと呼ばれるほどの迫力ある走りを見せる車となりました。
現行モデルとなる6代目が販売開始されたのは、2010年。F07(グランツーリスモ)、F10(セダン)、F11(ステーションワゴン)と立て続けに発表され、BMWファンの心を釘付けにしました。
ランフラットタイヤを搭載し、パンクとはほとんど無縁の安定した走行性能を見せます。
ランフラットタイヤは安全性に長けるものの走行の感触がやや落ちるという評判がありますが、BMW車のエレガントな走りはランフラットタイヤの影響を微塵も見せることなく、今も多くのドライバーを魅了し続けています。

開発秘話

img

BMWの車種はすべて、ひと目見るだけで誰からもBMWだとわかる形状をしています。
その中にあってBMW5シリーズは車体の重厚さもあり、さらに特徴色が強いシリーズであるといえるでしょう。

しかし、それはひとつ間違えれば、車体の大きさに見る目が寄ってしまいかねない危うさをはらんでいます。事実、5シリーズを開発する際には、「小さい7シリーズ」に見えないよう、コンセプトを根底から切り替えることが必要でした。
7シリーズには、貴族性を持たせるというコンセプトがありました。
貴族性とはつまり、乗っている人が誇らしくなるような、文字通り他の車とはひと味もふた味も違う優越感のある車ということです。
そうしたことから、7シリーズは独特な存在感を持ち、威厳のあるデザインや走行性能を有した車といえます。

5シリーズが、ただのスケールダウンした7シリーズにならないためには、コンセプトを変える必要がありました。

そこで、5シリーズのコンセプトとされたのが、エレガントでありながらダイナミック、その両者のバランスを実に巧妙に整えた車だったのです。
このコンセプトは、乗ればわかるほど明快です。
5シリーズのドライバーは、エレガントでダイナミックな走行に酔いしれるといいます。
BMWを走らせる喜びを、5シリーズは感じさせてくれます。

           

その他のBMW車種

その他のセダン

32秒の簡単入力で最大10社の査定額をチェックできます!!
是非、当サイトの一括査定をご利用ください。

PAGE TOP