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BMW 7シリーズの買取査定相場

BMW 7シリーズ

新車 車両価格
1029万円~
買取査定相場
60~110万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
6.4~14.2km/L
ボディタイプ
セダン

BMW 7シリーズを査定する場合のポイント

  • BMWのフラグシップモデルであり、新車市場でも中古車市場でもとにかく注目度が高い車。
    そのため高額価格がつきやすく、焦って手放す必要はありません
  • BMW7シリーズは乗り手を非常に強く選ぶ車で、取り扱い業者によっては好ましく思わないところもあります。
    高額査定を希望する場合は、相手によって査定額が大きく上下することを理解しましょう
  • 内装はシンプルですが、そのシンプルさが高評価です。手をつけてしまうと却って査定に響く恐れがあります

BMW 7シリーズの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
60歳以上 女性 2002 60万 カーセブン

とても感じがよく、女性が頑張っていることも理由のひとつ、なおかつ対応の早さ抜群でした。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

・ドイツの自動車メーカー、BMWが販売する5人乗りまたは4人乗りのセダン
・BMWのフラグシップモデルとして高い人気がある
・エクステリア・インテリア共に評価の高いラグジュアリーな様式
・ショーファードリブンではなく、オーナードリブンとしての性格が強い
・車種名の後に記載されているアルファベットは、それぞれの車種の特徴を表現している
i=フュエルインジェクション d=ディーゼルエンジン
A=オートマチックトランスミッション(AT) L=ロングホイールベース

740i
740Li
750i
750Li
760Li など

ライバル車種

・メルセデス・ベンツ Sクラス
・ポルシェ パナメーラ
・アウディ A8
・ジャガー XJ
レクサス LS など

評判 & ニュース

2013年にBMW7シリーズの「Active Hybrid7」がマイナーチェンジしました。
このマイナーチェンジで、それまで感じられていたActive Hybrid7の各所に見られた不満点が一気に改善され、BMWファンを喜ばせました。
Active Hybrid7の前期型は、他のBMW車がすべて8速AT搭載であったにも関わらず6速AT。
Active Hybrid7だけがこのように冷遇されていたのですが、マイナーチェンジによってようやく8速ATになったのです。
環境性能を考慮したハイブリッド仕様ですが、エンジンは4.4リッターV8気筒エンジンのみ。
この点も、3リッター直列6気筒エンジンに換装されたことで改良され、さらに低燃費でエコな仕様になりました。
また、マイナーチェンジによって搭載されることになったLEDヘッドランプが高い評判を呼んでいることでも注目を集めています。

従来のフロントフェイスは重厚感や威厳のある面立ちでしたが、LEDヘッドランプへの乾燥後はよりスマートでシャープな雰囲気を漂わせるようになりました。
BMW7シリーズのコンセプトである、貴族制をさらに強める結果になったといえます。

BMW 7シリーズの歴史

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初代7シリーズの登場は、1977年です。専用のプラットフォームで設計された車種として、大型でありながら流麗なボディを持つ、威厳のある車種として知られています。
同じくショーファードリブンカーとしての価値が強いメルセデス・ベンツのSクラスと、市場にその存在を主張し合うほど高い人気があります。
当初はキャブレター仕様のエンジンを搭載したものもありましたが、1979年に全車をインジェクション化しました。
日本でも盛んに輸入され始めるのは1981年、BMWジャパン設立後ですが、輸入車は厳しい排ガス制限のために排気量が落とされており、BMWにみられる力強さがなかったため、当時はまだ排ガス規制がそれほど進んでいないヨーロッパ圏からの並行輸入が主な調達ルートでした。
1986年には2代目となり、流麗なデザインのフォルムがさらに先鋭化されていきます。
750iLはV12気筒エンジンを搭載した第二次第戦後初めてのドイツ車として知られています。
1994年には3代目が登場。
V[型8気筒エンジンに出力を落とし、エアロパーツを搭載して空力学面での優位性を重視したMスポーツ仕様が追加されます。
ホイールベースを拡張したリムジンタイプのものも販売されました。
2001年には4代目の7シリーズが登場しました。ノーマルホイールベースのE65やロングホイールベースのE66、ハイセキュリティ仕様の防弾ガラスを搭載したE67、水素とガソリンを燃料として両立したハイドロジェン仕様のE68など、多種の仕様モデルがあります。
4代目の7シリーズは最先端技術を結集させたハイテクノロジー車と呼んで差支えのないモデルです。BMW車が商標を持つ新型バルブトロニック搭載エンジンや、ダイヤル式の操作リモコンでナビやラジオの使用、車両情報の呼び出しなどユーザビリティに溢れるiドライブシステムを搭載し、世界中の注目を集めました。
しかし、気負いすぎたともいわれるいささか挑戦的なデザインやスタイリングが物議を醸しました。個性が尖り過ぎ、乗る人を極めて強く選ぶようなところがあったのです。
拒む人を突き放した一方で、BMWファンをさらに惹きつけたともいわれています。
また、ハイドロジェン仕様のE68は後にハイドロジェン7として、世界初の水素燃料自動車として2006年に少数が販売されます。
2009年には現行モデルとなる5代目のBMW7シリーズが登場します。
標準のホイールベース仕様であるF01と、ロングホイールベースのF02があり、BMWの車種でFを冠する初の車となりました。
デザインやスタイリングは、先代の4代目から打って変わって大人しく、落ち着いたものに変更されました。そのコンセプトは、現行の7シリーズを特徴づける「エレガント」で「威厳」と「スポーティー」な要素を「バランスよく」配合するもの。
BMWの7シリーズは、そのコンセプトを冠するに恥じないスタイルと性能を実現しています。

開発秘話

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BMW7シリーズは、初代からして、高級車として市場をほぼ独占していたメルセデス・ベンツのSクラスに真っ向から立ち向かう形で開発されました。

競合するにはあまりに大きすぎる相手を前にしても、怯むことなくマーケットへの参入を考えたドイツメーカーの技術力における強い自信と意気込みが感じられます。
もちろん、信念や情熱だけでどうにかできるほど、高級車市場は隙間の多い場所ではありません。
BMW7シリーズがメルセデス・ベンツSクラスと鎬を削り、両雄並び立つほどにまで評価を伸ばすことができたのは、BMW7シリーズがBMWが開発した先鋭的な技術の後押しを受けたためでした。
特にBMWが商標を持っているバルブトロニック搭載エンジンの評価は高く、現状の可変バルブ機構の中でもっともエンジン効率の良い技術であるとして、この分野では他社の追随を許していません。
iドライブの搭載はユーザビリティを格段に向上させ、後発のシステムよりなお優れているといわれています。

また、運転技術の未熟な人でも安定した走行ができるようにするためのアクティブステアリングに技術革新を起こしたのもBMWです。
このことから、BMWは当初からユーザー層を厚く見ていたことがわかり、それが現在の高い評価につながっています。

           

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