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アウディ A1の買取査定相場

アウディ A1

新車 車両価格
273万円~
買取査定相場
200万円~ ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
16km/L
ボディタイプ
コンパクト

アウディ A1を査定する場合のポイント

  • アウディA1にはライバル車が少なく、同じコンセプトの車を求める人にとっては選べる範囲が狭い点に注意。
    小型乗用車の人気をMINIと二分しているため、A1かMINIか、という選択肢になりがちです。
    そのため高額査定がつきやすく、焦って手放す必要のない車といえます。
  • 3ドアハッチのA1は使いづらく、人気があまりないため査定額が下がり気味です。
    5ドアのほうが人気があり、高額査定がつきやすいモデルといえます

アウディ A1の査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
60歳以上 男性 2013 200万 ビッグモーター

担当セールスの対応が大変良かった 又価格も満足でした。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • ドイツの自動車メーカー、アウディが販売する小型乗用車
  • プラットフォームにフォルクスワーゲンA05を使用(フォルクスワーゲンはアウディの親会社)
  • アウディ製造・販売の車種ラインナップでもっとも小型のサイズ
  • 若い客層をメインターゲットに据えている
  • 停車時に自動でエンジンがストップするアイドリングストップシステムを搭載

A1 1.4 TFSI
A1 1.4 TFSI Sport Package
AI Sportback 1.4 TFSI
AI Sportback 1.4 TFSI Sport Package

ライバル車種

  • フィアット500
  • MINI など

評判 & ニュース

アウディの車種はどれも「オシャレ」な外観と内装で、若者を中心として大変な人気があります。
特にアウディお膝元のドイツを始め、欧州での評価は非常に高いものがあります。

同じくドイツの製造メーカーであるBMWやメルセデス・ベンツに高級車のイメージが色濃くついていることと比較すると、アウディは高級ではなく上級、高貴さより優雅さといったイメージがあります。とはいえ、西側諸国では高級車メーカーをアウディとBMWとベンツが三分しており、名にし負う高級車メーカーといって差し支えありません。
その品格を支えているのは、アウディを特徴付ける優美なデザインでしょう。
かつて日本では「お父様のベンツ、奥様・お嬢様のアウディ」というセールス文句が定着した時期がありました。女性向けの鮮やかで華美なデザインがアウディの象徴だったのです。

しかしこれでは男性に受けが悪いとして、近年ではこのイメージを刷新し、男性もターゲットに含めた幅広い層を見据えたデザインに改良されています。
アウディの外装は、ホイールベースの短さやこぢんまりとしたボディから一見すると女性受けを狙ったデザインのように思われますが、流線型のフェイスからはシャープな印象が伝わり、おしゃれでありながら力強さを感じさせるフォルムです。

内装もスポーティなシートを始め、硬派を思わせるシンプルなメーターデザインは男性を意識しているように思われます。しかしエアコンの吹き出し口は丸みを帯びる特徴的なデザインで、ルームミラーなども角を落とした柔らかなイメージ。
メリハリの効いたデザインは、男性にも女性にも高い評価を受けていることがうなずけます。
高級車の代名詞としてBMWやベンツが語られている昨今、そこから一歩抜きん出て新しいブランドを探そうとする方の胸にぴたりと刺さるのがアウディだといわれています。

流行といえば、今がもっとも流行りの時期ともいえるブランドメーカーで、今後ますます市場で、そして街中で姿を見かけることが多くなる車種だといえます。

アウディ A1の歴史

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アウディA1は、アウディというメーカーのブランド車に初めて触れる人でも安心して求められるエントリーモデルとして開発されました。
A1の根底には、「メトロプロジェクトクワトロ」や「A1 スポーツパック コンセプト」の存在があります。
前者は2007年、東京モーターショーに、後者は2008年のパリサロンに出品された車です。
どちらにも共通して見られるコンセプトは、東京やパリのような大都市に最適のスポーティなコンパクトカーというものです。

A1はそのコンセプトを完璧に実現しており、アウディが製造・販売する従来のラインナップの中でもっとも小型で、足回りの優れた車種となっています。
A1登場以前までにアウディが提供してきた車種ではなかなか取り込むことができなかった、若い世代の人々に向けて開発されたA1は、その目論見通りにマーケティングを成功させ、海外では2010年、日本では2011年に販売が開始されました。

現在でも全世界の都市部で人気を集めています。オフロードを走り抜ける、というような用途には不向きの車ですが、石畳やアスファルトが続く舗装された道路で小刻みなスタート、ストップ、カーブを繰り返しながら目的地に近づくような用途には最適の車です。
ちなみに日本では、「SAMURAI BLUE」と呼ばれる青と白の特別なカラーリングが施されたA1が限定生産販売されました。
購入者は抽選で選ばれ、当選者にはサッカー日本代表選手の監督であるアルベルト・ザッケローニから直接キーが手渡されました。
このことからも、A1が日本で幅広く受け入れられ、注目されていることがわかります。

開発秘話

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アウディが開発された経緯を語る上で、MINIの存在は避けて通れません。A1は当初からBMWのMINIを睨んで製造・販売された車でした。
MINIは小型ボディで可愛らしい外観を持ち、女性を始めとして男性にも幅広く受けています。使いやすく、とりわけ走りが素晴らしいということで、外観だけでなくその性能面を魅力に感じて愛用している人もたくさんいます。同じコンセプトのライバルとしては、あまりに高い壁であったと思われます。
これまでアウディの車は、若者にはあまり受けがよくありませんでした。やや硬いハンドリングとサスペンション周りが、走り好きの男性を中心とした一定層にしか評価されなかったためです。
しかし、満を持して登場したA1はこれまでのアウディのイメージを小気味良く裏切りました。
ラインナップ中もっとも小型のボディは、外観・内装共に男性女性どちらにも評価されるハイクオリティなデザインで、これまでのアウディに見られた硬さのあるドライビングを柔らかくし、対象の年齢幅を広げることに成功しました。
現在では、小型乗用車としての評価で不動の位置を築いています。

MINIとは未だに頻繁に比較されますが、先達ともいえるMINIの評価に負けず劣らずの高評価を維持し続けています。

           

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