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アウディ A4アバントの買取査定相場

アウディ A4アバント

新車 車両価格
458万円~
買取査定相場
13~145万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
13.6~13.8km/L
ボディタイプ
ステーションワゴン

アウディ A4アバントを査定する場合のポイント

  • 2013年以降には標準装備となっているフロントシートヒーターやリアカメラ付きAPSは、付加価値として大きい。
    未搭載のもので、追加装備させていない場合はその分だけ査定金額が落ちてしまうため注意。
    他の装備品と違い、標準装備として搭載されているものであるため、未搭載であるだけでマイナス評価となる
  • マイナーチェンジによって性能が大きく向上した車であるため、マイナーチェンジ済のものであるかどうかが非常に重要なポイントとなる

アウディ A4アバントの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2005 92万 ガリバー

査定金額が高かったことと、査定時の会話で情報いただけたこと。

30~39歳 男性 2004 40万 カーセブン

初めての査定だったので、何を気にしたらいいのかもわからずにいたら、丁寧に教えてくれた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

・ドイツの自動車メーカー、アウディが販売するステーションワゴン。
アバント(Avant)とは、フランス語で「~の先を往く」という意味
・一般的なステーションワゴンと比べて、荷台が狭く積載量が小さい。
その代わり小回りの効く運動性に特化している
・停車時に自動でエンジンがストップするアイドリングストップシステムを搭載
・02年以降のA4アバントは、先代モデルと比べて全長が60mm長くなり車体幅が30mm増えているが、アルミフレームの採用により軽量化を実現

A4 アバント 2.0 TFSI
A4 アバント 2.0 TFSI Quattro

ライバル車種

評判 & ニュース

アウディA4アバントは、アウディの中核を担うフラグシップモデルとして高い人気を集めている車種です。
大柄な車体はしかし、セダンにただ荷台をくっつけただけという、単純な鈍重さで表現されるものではありません。

アウディが提唱する「アバント」とは、ステーションワゴンでありながらステーションワゴンではない、積載量と走行性能を併せ持つまったく新しいワゴンなのです。
ステーションワゴンで重視される荷台の大きさ、積載量を敢えて犠牲にして旋回性能を尊重、取り回しの良い車体という評価を受けています。

荷台の大きさを詰めた、といっても、このクラスの車体であればたいていの荷物を積み込むことができます。ステーションワゴンとしての使用用途には充分に足るものであるといえるでしょう。
それでいて走行性能を確保したことにより、中高速での駆動を得意とします。
遠くまでドライブを楽しみたいときには、是非とも選びたくなる車です。
しかし、アウディA4アバントには強力なライバルである、BMW3シリーズがいます。BMW3シリーズの存在は、A4アバントにとって強烈な逆風となっていることは間違いないでしょう。

BMWのブランドイメージや、搭載されているXドライブなどは、総合的に見てアウディのA4を上回る性能があります。BMWはアウディのA4アバントが担っている市場の分野を積極的に奪いに来ているといってよいでしょう。
この逆風をはねのけるためにアウディが打ち出したのが、ユーザーの装着率が高い装備を価格据え置きで標準装備にするというものです。

装備の追加装着にはコストがかかり、それが消費者の購買意欲に歯止めをかけている現状を、根本的な部分から切り崩した妙案といえます。
単純でありながら販売数を伸ばすために効果的な手段であり、かつ他のメーカーにはなかなか真似の出来ない方法といえるでしょう。
A4アバントにマイナーチェンジを施した翌年という、思い切ったタイミングで打たれたこの打開策。これが功を奏し、性能面ではもちろん、費用的な面でもユーザーの感心を強く惹く、同系統車種のフラグシップの位置を現在も維持しています。

アウディ A4アバントの歴史

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A4アバントの販売は1995年からですが、国内での導入は2008年に入ってからです。
まだ比較的新しい車種ですが、BMW3シリーズを始めとしてライバル車種が数多く存在し、厳しい市場争いを強いられているという背景があります。

2012年に行われたマイナーチェンジでは、内装及び外装のデザインに細かな変更を加えた他、停車時の燃費性能を向上するアイドリングストップシステムを搭載。
大型の車体でありながら、2リッターTFSI直噴エンジンによる力強い加速があります。
高速走行では他に並ぶ車なしと言われるほど、高い安定性能を誇っています。

まさにワゴンでありながらワゴンではないというコンセプトどおりのアバントの名にし負う車種として評価されています。
しかし、やはりBMW3シリーズの影に追われ続ける状態が続き、マイナーチェンジ翌年の2013年には、販売台数を促進する秘策が打ち出されます。
それがA4アバントに追加装備されることの多い各種装備を、標準として価格据え置きで装備させて販売することでした。

これにより、フロントシートヒーターに加え、駐車時に自動的なアシストを受けることのできるリアカメラ付きのAPS(Audi Parking System)が初期装備として搭載されることになりました。
車体価格を変えることなく、需要の高い装備を搭載したことによりA4アバントの人気は高沸。
車体性能そのものの向上ではないため、BMW3シリーズを突き放すほどのことはありませんでしたが、同系コンセプトを選ぶ際の筆頭候補に挙げられる車の地位に居続けています。

開発秘話

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アバントというのは、A4だけではなくA6にも存在するモデルです。
アウディが開発するワゴンには、この「アバント」という言葉に象徴されるコンセプトが見られます。
アバントとは、フランス語で「~の先を往くもの」、「~の前に」という意味。
アウディはこの言葉を、ワゴンの先を往くワゴン、ワゴンの前にあるワゴン、として使っています。
ワゴンでありながらワゴンではない、アウディのアバント。

そのもっとも顕著な違いは、荷台の大きさです。
ステーションワゴンの最大の特徴が、積載量にあるのであれば、やはりアバントとワゴンの違いは明白です。アバントは積載量の拡張を諦めることで機動性を確保し、これまで積載車としての性能を重視して考えられてきたワゴンとは異なる、走って楽しいワゴンを実現した車であるといえます。
しかし、アウディがこれまで開発してきたワゴンタイプの車がすべてアバントであったかといえば、そんなことはありません。
1976年にアウディ・100の2代目として開発された、アウディ・100アバントが、アバントという名称の始まりですが、それ以前にもアウディは数々のワゴンタイプ車を開発し、販売しています。
アバントという名称を使うようになったのは、それがただのワゴンタイプの車ではなかったからです。
通常のワゴンタイプのリアゲートは、ルーフと垂直に、ほとんど切り立った角度でつけられています。
しかしアバントは、緩やかながらも傾斜を持った、傾いたリアゲートを搭載しています。
このことで積載量が狭まったものの、車体の拡大をセーブでき、またスタイリッシュな形状を実現することができます。ワゴンでありながら、ワゴンらしからぬ美しいフォルムを持つ車。アウディが目指したアバントとは、そういう車なのです。

           

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