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ダイハツ ミラココアの買取査定相場

ダイハツ ミラココア

新車 車両価格
113万~
買取査定相場
50~78万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
26km/L
ボディタイプ
軽自動車

ダイハツ ミラココアを査定する場合のポイント

  • ミラココアは開発の経緯で、何かを追加する代わりに何かを廃止することが多かった車種です。
    例えばムースピンクパールカラーを追加した代わりに、ココアベージュカラーが廃止になりました。
    廃止になったものは人気が上がるので、ココアベージュカラーのミラココアには高額の査定金額が出されるかも知れません。
  • 外観を重視して購入する人が多い車種であるため、ボディのカラーは査定金額に大きく関わってきます。
    ミラココアでは、ミストブルー、プラムブラウン、パールホワイトなどが人気です。
  • 走行性能があまり重視されない代わりに、ボディのキズや汚れなどは率直なマイナスとして取られがちです。
    事前の洗車、傷の修復などはもちろん、見落としがちなインテリアの清掃も充分に行いましょう。

ダイハツ ミラココアの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 女性 2009 50万 ガリバー

他社に比べ買取価格が高かった

60歳以上 男性 2010 78万 カーセブン

私の愛車を是非欲しいという心意気を感じた。
車を手放す日について、新車納車まで待ってくれることが最終的な決め手

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 日本の自動車メーカー、ダイハツが販売するハッチバック型小型自動車
  • ミラシリーズとして、7代目ミラの派生車種として2009年8月に登場
  • 2008年12月に生産終了したミラ・ジーノの後継機
  • プラットフォームはミラと共有。しかし、ボディは専用のもの
  • 丸みのある小型のボディが親しみやすく、自由な挙動を可能にする足回りから街乗りに最適
  • ココアの由来は、「ココアを飲んだときのような、ほっとした気持ちになれる車」という開発コンセプトから

2013年年間販売台数 約39,000台
2012年年間販売台数 約43,000台

ライバル車種

  • スズキ アルトラパン
  • スズキ パレット
  • 三菱 i(アイ)
  • スバル ステラ など

評判 & ニュース

ミラをベースとして、さらに小型化したボディからは角が取れて丸みを帯びており、親しみやすさや暖かさを感じるデザインとなっています。

丸型のフロントヘッドランプが特徴的で、どことなく愛嬌のある顔立ちをしています。
これまであまり車に慣れ親しんでこなかった人でも、デザインを入り口として使いやすい車になっているといえるでしょう。
小型のボディから連想されるように、運転のしやすさも抜群のものがあります。低中速運転時にも安定するツインカムDVVT3気筒12バルブエンジンと、停車前から自動的にエンジンをストップさせて燃料の節約を図る「eco IDLEシステム」の搭載で高燃費。街乗りには最適の車といえます。
軽自動車ということもあり、また高燃費や低中速時の走行を安定させることを主眼としているため、エンジンパワーにはやや物足りないものを感じることもあるでしょう。
しかし、オフロードを力いっぱい走る車ではないため、加速力や馬力の物足りなさはそれほど問題にはならないでしょう。
街乗りではもちろん不足を感じることなく、ペダルを軽く踏み込むだけで流れにすっと乗れるだけのポテンシャルは充分にあります。
外観からは意外なくらいに、車内は広々として快適性があり、後部座席には充分な量の荷物を載せることもできます。
ドアの開閉角度がほぼ90度まであるため、積み込み安いというのも高評価です。
外観の可愛さだけでなく、実用性も充分な、運転を楽しみたい女性向けの車といえるでしょう。

ダイハツ ミラココアの歴史

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ミラココアは、2009年に販売が開始されました。
グレードはミラココアの標準仕様となる「L」、「X」、ミラココアの上位車種としてミラココアプラスの「L」、「X」、最上位グレードの「G」の5津があります。
X以上のグレードにはCVTが、Lには4速ATが搭載されています。ミラココアプラスのXとGの違いは、バックモニター内蔵ルームミラーの有無です。バックモニター内蔵ルームミラーは、日本車ではミラココアプラスGが初搭載となるシステムです。
2010年には、ABSやエコインジケーターを標準装備とする「X special」が追加され、同時にミラココアのLとミラココアプラスのLが廃止されます。これにより、実質的にミラココアシリーズはCTV車のみとなりました。
2011年6月には、4WD車のエンジンを改良し、ダイハツが開発・生産する2世代型KFエンジンに置換されます。これにより燃費性能はさらに向上しました。
内装にも一部改良が加えられ、装備が追加されましたが、発売当初は9色であったボディカラーが6色にまで狭められることに。
2012年にはマイナーチェンジが行われ、停車前からエンジンをストップして燃料を節約する「eco IDLEシステム」を搭載。さらに全体的な燃費が向上しました。
メーターパネルに現在の車両の状況が表示される、マルチインフォメーションディスプレイが全車に標準搭載されるなど、さらに扱いやすい車に。
ミラココアプラスGには花粉除去装置を搭載したプラズマクラスターとバックモニター付きのナビゲーションシステムが標準搭載されることになりましたが、これを受けてバックモニター内蔵ルームミラーの設定は廃止となりました。ボディカラーにムースピンクパールカラーを追加した代わりに、ミラココア専用色だったココアベージュカラーが廃止となりました。

X specialが廃止になった代わりに、従来型のLをCTV車に換装し、廉価モデルとして販売を開始しました。

2012年には、前年に追加されたムースピンクパールカラーを外装に、アイボリーとブラックを内装に組み合わせたカラーコーディネーションが評価され、オートカラーアウォード2013で表彰されるなど、デザイン面で多大な評価を受けることに。
翌年、2013年にはミラココアX、ミラココアプラスXをベースとした「スペシャルコーデ」の販売が開始されました。
車体下部と上部の色彩の組み合わせが楽しい、ツートンカラーをオプションで3種類用意するなど、ミラココアらしく見た目を楽しませる工夫がされています。

開発秘話

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7代目ミラの派生車種として開発されたミラココア。同じくミラから派生して開発された車種に、ミラe:sがあります。
いずれも異なったコンセプトに基いて開発されています。ミラe:sは徹底的な低燃費の乗用車モデル。
そしてミラココアは、エクステリアに重点を置いてデザインで目を惹く、若い女性をターゲットとしたモデルです。
ミラココアの最大の魅力にして、開発を進める段階でもっとも注力された点は、このエクステリアに他なりません。ミラココアとは、乗るだけでなく見ているだけで楽しい、所有するだけで幸せになるような、そういった車を目標として開発されました。
デザインコンセプトは、「あたたかモダン」。
丸っこいボディは優しく、見ているだけで心があたたまりそうなほど優しいデザインです。
ルーフやボンネットなどは水平基調であるのに、尖った部分がまるでないところには開発者のこだわりを感じさせます。
あたたかく、そしてモダンなイメージを抱かせるミラノココア。
開発当初から今日まで、秀逸なエクステリアのデザインが人の目を惹きつけ、衰えない人気のある車です。

           

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