1. かんたん車査定ガイド >
  2. 車買取相場 >
  3. メルセデス・ベンツ >
  4. メルセデス・ベンツ Aクラス

メルセデス・ベンツ Aクラスの買取査定相場

メルセデス・ベンツ Aクラス

新車 車両価格
284万円~
買取査定相場
4~355万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
15.9km/L
ボディタイプ
コンパクト

メルセデス・ベンツ Aクラスを査定する場合のポイント

  • メルセデス・ベンツは高級車として非常に人気が高いので、中古市場でも需要があります。
  • Aクラスは、メルセデス・ベンツの中でも価格がリーズナブルです。
    また、コンパクトなサイズのため老若男女問わず需要があります。よって、高額査定が期待出来ます。
  • 「A180 Edition Style」、「A250 SPORT Edition Night」などの特別仕様車は、台数が限定されているので希少価値が高いです。そのため、高額な査定を受けられるでしょう。

メルセデス・ベンツ Aクラスの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 男性 2005 31万 ビッグモーター

迅速に対応してくれた。 希望額より高額査定をしてくれた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • メルセデス・ベンツの中でも最もコンパクトなモデルで、価格もリーズナブルです。
    新車でも200万円台から手に入れることが出来るので、メルセデス・ベンツ初心者の方でも購入しやすいです。
  • 現行モデルは、ワイドでローなフォルムなのでコンパクトさを感じさせません。
    スポーティーで高級感のあるボディーです。
  • 車内は細部までこだわっています。
    ボディーと併せてスポーティーに仕上げられていて、高級感があります。
    機能性も高く、使いやすい車内になっています。
  • 現行モデルは、安全性能が充実しています。
    衝突警告システムが搭載されていて、前を走行する車との距離が接近すると、警告で注意を促してくれます。
  • エンジンには、1.6Lと2.0Lの2つのラインナップがあります。
    環境にも配慮がされていて、地球にも優しく快適なドライビングが楽しめます。

国内年間販売台数:1万2440台(2013年)

ライバル車種

評判 & ニュース

2014年1月、メルセデス・ベンツは3代目のAクラスの発売1周年を記念して、特別仕様車「A180 Edition Style」、「A250 SPORT Edition Night」を発売しました。

A180 Edition Styleは800台、A250 SPORT Edition Nightは200台の限定販売です。1月のフルモデルチェンジでは、さらにワイドかつローを実現しました。
よって、Aクラスはスポーティーさが強調されたのです。
日本でも人気が高く、発売を開始した2013年の国内販売台数は1万2000台を超えました。
そんなAクラスをベースとした特別仕様車「A180 Edition Style」、「A250 SPORT Edition Night」も注目されています。A180 Edition Styleは1.6Lエンジンを搭載したA180がベースになっています。
ボディーカラーは、カルサイトホワイトとジュピターレッドの2色展開です。
フロントグリルにシートなど特別仕様車専用のデザインが細部まで採用されていて、ファンにとってはたまらないものです。

また、2.0Lエンジンを搭載したA250をベースとしたA250 SPORT Edition Nightのボディーカラーにはコスモブラックが採用されています。エクステリアは、全体的にブラック統一されていますが、フロントボイラーのレッドラインなどのディテールが印象的です。
どちらとも、特別仕様車らしい作りになっていて、是非手に入れたいものです。2014年2月上旬よりデリバリーが開始しています。

メルセデス・ベンツ Aクラスの歴史

img

Aクラスが日本で初めて販売をされたのは、1998年のことです。
もともとは、電気自動車として設計・開発が行われていました。
そのため、蓄電池や燃料電池などを搭載することが出来るように2階建ての構造になっています。

しかし、燃料電池の開発が遅れなどの問題が発生してしまい、結局はディーゼルおよびガソリン車としての販売がメインとなりました。
しかし、初代Aクラスには様々な魅力があり大きな反響がありました。
コンパクトなボディーでありながらも、後部の収納にはスーツケースが2個収まるスペースがあります。
後部シートは分割になっているので、必要に応じて多彩なレイアウトが可能です。

使い勝手が良いだけでなく、今までに販売されていた最安のCクラスの約2/3の価格で販売されることとなり、世界中で大きな反響がありました。

初代Aクラスは、最も安いグレードであれば、230万円前後で購入することが出来たのです。2004年にはフルモデルチェンジが行われ、2代目Aクラスが登場します。

日本では、翌年2005年より販売が開始しました。ベースは初代モデルがキープされていますが、サスペンションなどの細部は大きく変更されました。
パワーステアリングは電動式に変更され、低速域でのアンドル操作が軽くなっています。
さらに、乗り心地も改善されて、使い勝手が良くなりました。

現行モデルである、3代目は2012年に欧州で発売され、日本では2013年に販売開始されました。
ボディーは、前身モデルより400mm延長されました。

また、サンドイッチ構造を取り除き、Bクラスで採用されていたプラットフォームが採用されました。これによって、フロアの高さを抑え、3代目の特徴となるワイドでローなフォルムが実現しました。スポーティーさを確立したのです。

日本での新型Aクラスの販売告知には、「NEXT A-Class」キャンペーンが実施され、ショートムービーが作成されました。
オリジナルアニメーションが作成されるのは、メルセデス・ベンツブランドでは初の試みであり、話題を呼びました。

開発秘話

img

1998年に日本での販売が開始したAクラスは、メルセデス・ベンツの新しいクラスということと、リーズナブルな価格から大きな話題となりました。
メルセデス・ベンツ初のコンパクトクラスです。
ディーゼルおよびガソリン車としての販売がメインとなっていますが、もともとは電気自動車用として設計・開発が行われていました。しかし、燃料電池や整備の遅れなどが発生してしまいました。

また、これらの問題は解決がされることがなかったため、ディーゼルおよびガソリン車での販売がメインとなっています。
しかし、電気自動車用として設計・開発が行われていたため、2階建ての構造となっています。
この構造は、「サンドイッチコンセプト」と呼ばれているもので、蓄電池や燃料電池などを搭載するために2階建てになっています。

ディーゼルおよびガソリン車として販売をすることで、このサンドイッチコンセプトは必要のないものとなってしまいましたが、サンドイッチコンセプトにすることで前面衝撃に強い車となりました。
前面衝突をした時にエンジンマウントが破壊されます。
よって、エンジンやトランスミッションは床下に潜り込みます。
だから、コンパクトな車体でも生存空間を編み出すことが出来たのです。
Aクラスは、失敗から生み出された成功によって、高い衝撃安全性を実現しました。

           

その他のメルセデス・ベンツ車種

その他のコンパクト

32秒の簡単入力で最大10社の査定額をチェックできます!!
是非、当サイトの一括査定をご利用ください。

PAGE TOP