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三菱 ミラージュの買取査定相場

三菱 ミラージュ

新車 車両価格
99万~
買取査定相場
10万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
23.2km/L
ボディタイプ
コンパクト

三菱 ミラージュを査定する場合のポイント

  • 世界150カ国での販売がされている三菱ミラージュは、国内外問わず高い人気があります。そのため、中古市場でも需要があります。
  • 低燃費、低価格、コンパクト」を実現することが出来た、新型ミラージュの人気は特に高く、高額査定が期待出来ます。

三菱 ミラージュの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 1996 10万 カーセブン

見積もり時にお店へ伺いましたが、大変良い対応をしていただけました。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 車内の視界が広いので、歩行者や自転車も確認しやすいです。
    また、大きなミラーで後方の確認も楽に行えます。運転しやすく、車内も明るいので、快適なドライビングが出来ます。
  • 現行モデルのボディーカラーには、イエローやグリーンなどのポップなカラーが採用されていて、女性にも人気があります。
  • 装備も充実していて、現行モデにはキーレスオペレーションシステムが装備されています。
    キーレスオペレーションシステムは、鍵を携帯していれば、バッグの中に入れていても乗り降りやエンジンのスタートが出来ます。
  • 5人乗りのコンパクトカーでありながら、最小回転半径は4.4mです。
    縦列駐車で戸惑うこともありません。
  • ヒルスタートアシスト機能が付いているので、坂道でブレーキからアクセルに踏み変える時に車が後退することがありません。
  • 27.2km/Lという燃費の良さは、ガソリンエンジン登録車の中でトップレベルの低燃費です。
    ガソリンの消費が少ないので、お財布にも優しいです。

累計販売台数:1万2424台(2013年年間販売台数)

ライバル車種

評判 & ニュース

三菱ミラージュは、2000年に一時製造が終了しましたが、
2012年に世界戦略車としてのコンパクトカーとして復活しました。
現行モデルは、タイにある「Mitsubishi Motors Thailand」で全量が生産されています。

部品などの現地調達率は70%以上で、コストを削減することが出来ています。
現在はタイで生産が行われているミラージュは、2014年2月に累計生産台数が20万台を達成しました。
ミラージュの生産は、タイ政府が発表した環境対象車「エコカー・プロジェクト」の認定を受けて、2012年に開始されました。

このプロジェクトでは、「生産開始から5年以内に年間10万台の生産を行うこと」が認定要件の1つになっていました。
ミラージュは生産開始1年目の生産台数が8万台と届きませんでしたが、2年目は11万5000台と10万台を大きく上回りました。
生産開始から2年目には、要件を達成することが出来たのです。

そして、2014年1月には生産開始から1年11ヶ月で生産台数20万台を達成しました。
ミラージュは、低燃費への関心が高まる今のこの時代のニーズにマッチをしていることから、日本だけでなく世界でも高い評価を受けているのです。

三菱 ミラージュの歴史

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ミラージュが初めて誕生をしたのは、1978年の3月です。
ミラージュは、三菱初のFF車で3ドアハッチバックが発売開始されました。
初代モデルは、シンプルかつクリーンで、当時の車の中では日本離れをしているモデルだと話題になりました。

エンジンは、横置きのSOHC・直列4気筒のガソリンエンジンでした。
マニュアルトランスミッションには、スーパーシフトと呼ばれる2速の副変速機が取り付けられているのが特徴です。同年5月には、5ドアハッチバックが発売されます。

1982年にはマイナーチェンジが行われ、ヘッドランプが異型2灯式に変更され、ミラージュⅡとなりました。
このマイナーチェンジでは、ターボモデルが追加されたり、省燃費MDエンジンを搭載する車も発売されました。
そして、1983年には2代目のミラージュが誕生します。
プラットホームやスタイリングには、先代モデルのイメージを大きく残しています。

このフルモデルチェンジによって、名前が再びミラージュとなりました。1985年には、ワゴン/バンが発売されました。ワゴン/バンは、後のフルモデルチェンジ後も生産が続けられ、1992年まで生産されていました。

1986年の一部変更で、車名がミラージュ・ナウに変更されました。
1987年にはフルモデルチェンジが行われ、3代目ミラージュが誕生します。

3代目は丸みを帯びたスタイルになり、先代のものから多少デザイン変更が行われました。1991年のフルモデルチェンジで4代目、1995年には5代目が誕生しましたが、この5代目で一時製造が終了してしまいます。

しかし、2012年には世界戦略車のコンセプトカーとして再度復活します。

6代目はタイのMitsubishi Motors Thailandで全量生産が行われていて、日本だけでなくアジアを中心に150カ国で販売されています。

開発秘話

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一時生産が終了したものの、2012年に生産が復活したミラージュは、「低燃費、低価格、コンパクト」の良い所3拍子が揃っています。

最大27.2km/Lの燃費の良さに加え、99万8000円からという低価格は大きすぎる魅力となっています。
低燃費と低価格の両方を実現することが出来た理由には、「生産地がタイである」ということがあげられます。日本で生産し国外に輸出をするとなれば、関税などの問題によって、低価格で販売することが難しいのです。

しかし、タイであればASEAN内では関税がかかりません。

よって、海外でも低価格を実現することが出来たのです。
それだけでなく、新型ミラージュは軽くすることにも力を入れました。
車体が重たければそれを動かすためにたくさんの馬力(ガソリン)が必要になります。
よって、車体が重い車は燃費を良くすることが出来ません。

また、単純に軽くすると材料が少なくて済むのでコストを削減することが出来ます。
そこで、軽量化と空気抵抗を図り、空力を良くしました。「低燃費、低価格、コンパクト」を実現することが出来たのは、三菱の惜しみない努力の結果なのです。

           

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