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ダイハツ ミラの買取査定相場

ダイハツ ミラ

新車 車両価格
86万~
買取査定相場
1~50万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
24.2km/L
ボディタイプ
軽自動車

ダイハツ ミラを査定する場合のポイント

  • 多種多様なモデルのあるミラシリーズは、もちろんモデルによって買い取りの査定額が変わります。
    ミラシリーズとしてではなく、それぞれのモデルの買い取り金額の相場を調べてから査定依頼をだしましょう。
  • カスタムモデル、リミテッドモデルなどは人気があり、高い査定金額がつきやすいです。
  • 中古車市場では人気が高い車なので需要も多く、特別な工夫をしなくても満足いく高額査定を得やすい車といえます。
    しかし、新型がいつ発表になるかわからず、新型の販売が確定してからでは査定金額も落ち込むことが予想されるので、手放すのであればできるだけ早く手放すことをお勧めします。

ダイハツ ミラの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 男性 2010 18万 カーチス

査定して貰うのは初めてだったのですが、電話の対応も訪問査定の対応も安心して頼めたので、良かった。

40~49歳 女性 2004 33万 カーチェンジA1

店長さんと営業さんと二人でお見えになり、査定が早かったです。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 日本の自動車メーカー、ダイハツが販売するハッチバック型軽自動車
  • 1991年、軽自動車で日本国内通年最多販売台数を記録(286,975台)
  • ミラシリーズとして、ミライース、ミラココアがある
  • ミラの由来は、イタリア語の「羨望」から
  • 低燃費で運転がしやすく、初めて車を運転するという人に最適
  • 2007年-2008年、日本カー・オブ・ザ・イヤー賞 ベストバリュー賞受賞

2013年年間販売台数 約11,000台
2012年年間販売台数 約30,000台

ライバル車種

評判 & ニュース

低燃費で運転がしやすく、広々とした車内空間で快適なドライブ。
ミラには、乗用車として備えておいて欲しい条件がすべて揃っています。
低燃費かつエコロジーな走行が実現できるのは、「トパーズ・ネオ・エンジン」を搭載しているため。トパーズ(TOPAZ)とは、「TOp From A to Z」に由来しています。

パワー、エコロジー性能、燃費など、あらゆる面でトップクラスの性能を発揮することを期待されて開発が行われたエンジンです。このエンジンのおかげで、ミラはあらゆる用途に使える車として人気があります。
ただ、単純な乗用車としての価値であれば同シリーズのミライースが筆頭に挙げられることが多く、またその評価を受けて、2013年にミラは乗用モデルのAT車をすべてイースに統合します。
以後、ミラとして販売されるのは乗用モデルの中でもMT車に限られることとなり、ミラはMT車の需要を引き受ける形となりました。
しかしそれだけでなく、燃費や車内空間の広さなどから、ミラとミライースを比較することも多くなっています。

ATとMTの違いは大きく、ATにしか乗らないという人はミライースを、MTに好んで乗るという人はミラを選ぶことが多いですが、それ以外の部分でも様々な違いがあるため、選びがいのある車といえます。
ミラ単体で見れば、同じくダイハツが販売しているムーブのようなワゴンと比べても、まったく遜色ない車内空間の広さがあり、軽自動車としては驚くほど快適であると評判です。乗り心地も上々で、長時間の乗車でも疲れにくいのでロングドライブのための車としては燃費もあわせて最適だといわれています。
マイナスな評価としては、車内の居住性を重視したためにラゲッジルームが狭められ、積載量が減っているので荷物をあまり積み込めない点が挙げられます。
あくまで乗っていて気持ちのよい軽自動車をコンセプトとする車で、多量の荷物を運搬するような役割には不向きであるという点には留意する必要があるでしょう。

ダイハツ ミラの歴史

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初代モデルの販売開始は1980年。
当時は、「ミラ・クオーレ」という名称でした。

1977年に登場した「マックスクオーレ」が1980年にフルモデルチェンジした「クオーレ」の商用モデルとして、ミラ・クオーレが開発されました。
ミラ・クオーレは商用車として、軽ボンネットバン仕様で販売が開始されました。
これは、商用車であれば物品税がかからず、安価に購入できることから需要が高いと見られていたためです。
その目論見どおり、ミラ・クオーレはクオーレよりもはるかに多い販売台数を記録することになります。
1982年、ミラ・クオーレは車名を変更し、現在も使われている「ミラ」になります。同時にフロントグリルのデザインが変更され、独自色を強めていきます。
1983年にはターボエンジン搭載モデルと四輪駆動モデルが追加されます。
1985年にはフルモデルチェンジを行い、2代目ミラへ。
EB型3気筒エンジンを搭載し、出力が向上します。エアロパーツを標準装備とした「TR-XXや、女性のドライバーを想定した「ミラ・パルコ」が登場します。
また、1989年には物品税が廃止されて、代わりに消費税が導入されるようになります。これにより、商用車と乗用車を分けるメリットは失われ、クオーレとミラは統一され、以降はミラに一本化されることになります。
1990年にフルモデルチェンジを行い、3代目に。
TR-XXは名称を変更し「アバンツァート」、足回りを改良した「アバンツァートR」に。乗用車モデルとして、ミラの上位種に位置づけられるミラ・モデルノが登場します。さらにこの頃、RV車のブームが到来しており、それに対応する形で車高を上げ、フロントグリルガードなどを装備した「RV-4」が追加されます。
1994年、3度目のフルモデルチェンジにより4代目に。
4代目の特徴として、これまでのミラの外観イメージと異なる、丸みを帯びた柔らかいデザインに変更になったことが挙げられます。また、直列4気筒のJBエンジンを搭載。
1997年、「ミラ・クラシック」がラインナップに追加されます。
丸型ヘッドランプやウッドステアリングなど、古典的でありながら暖かみを感じさせるデザインで統一したミニタイプのセダンです。
その翌年、1998年にはミラ・モデルノがサンリオキャラクターの「ハローキティ」とコラボレーションし、フロントエンブレムやホイールキャップなどにキャラクターをデザインした「ハローキティー・バージョン」を販売しました。
同年、1998年10月には軽自動車の規格が変更され、それに伴って4度目のモデルチェンジを行います。これにより、5代目ミラが市場に登場することになります。
このモデルでは、ボディの全長が100mm、全幅が80mmほど大きくなっています。
これは、衝突した際の安全性に考慮したもので、5代目から衝突安全ボディ「TAF」やABS、ブレーキアシスト、デュアルエアバッグなど乗員の安全を守るための設備が充実するようになります。
1999年に、ミラ・クラシックとミラ・モデルノを統合させた新しいモデルとして、「ミラ・ジーノ」が登場。
2000年に内装や外観に特別仕様を施した「Pico」が登場し、ミラは実用性能を評価の主軸とするようになります。
2001年、ダイハツが独自に開発した排出ガスの浄化触媒である「トパーズ」を採用。この装備により排出ガスの浄化性能を飛躍的に向上させます。
2002には5度目のフルモデルチェンジが行われ、6代目に。

国内専用モデルとなる「ミラ・アヴィ」の販売がスタートします。軽自動車初の直噴エンジンを搭載したミラ・アヴィは、驚異的な燃費性能を誇ります。
ミラ・アヴィをベースとして「X」、「Xリミテッド」、「アヴィ May Selection」などが次々と登場します。
2006年にはフルモデルチェンジが行われ、現行モデルとなる7代目に。
標準モデルとアヴィ両方の上位モデルとなる、国内専用車「ミラ・カスタム」の販売が開始されます。
AT車は2010年以降、ミライースとして統一されることとなり、ミラとしてはMT車のみを扱うことになります。

 

開発秘話

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ミラの開発経緯を追ってみると、非常に複雑であることがわかります。
ミラという名称を頂くまでは、クオーレの商用車タイプである「ミラ・クオーレ」という名称でした。
ミラという名称の始まりはここです。
そのクオーレは、1977年にマックス・クオーレという名称で販売されました。
これは1966年のダイハツ・フェローの2代目、1970年に販売を開始したフェローマックスのマイナーチェンジです。
つまり、クオーレの原型は、1966年のダイハツ・フェローにあることになります。
フェローは、ダイハツが軽自動車市場に参入することを決めて、初めて投入した車種となります。
それまでに、すでにダイハツは商用車市場では充分な実績を持っていました。
フェローは当時の軽自動車の常識からいえば、かなり特異な車種でした。
それでもダイハツの軽自動車業界への参入を強烈に牽引しましたが、ホンダが投入したN360との市場争いを制することができませんでした。
1970年に2代目マックスフェローにモデルチェンジしましたが、時代性もあり評価にはなかなか結びつきませんでした。
1977年に最後のフルモデルチェンジを行い、マックス・クオーレに。これがクオーレとなり、ミラ・クオーレとなり、そして現行モデルのミラやミラ・カスタムなどになっています。
ミラ単体を車名としはじめたのは1982年、およそ30年前ですが、実はその源流はさらに昔、45年ほど前から始まっていたのです。

           

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