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トヨタ bBの買取査定相場

トヨタ bB

新車 車両価格
138万円~
買取査定相場
1~122万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
14.2~15km/L
ボディタイプ
コンパクト

トヨタ bBを査定する場合のポイント

  • 2代目bBが販売されてから6年以上が経過しています。
    近年中にbBが新たにモデルチェンジを行う可能性も無くはないので、売却を検討している方は新モデルの製品が登場する前に売却を行いましょう。新モデルが登場することで、評価は大きく下がってしまいます。
  • 人気車種だけに数が多い為、車一台一台の査定が厳しく行われる傾向にあります。
    よって、少しでも不具合がある場合は査定に大きく響いてしまうでしょう。
  • 2008年以降に販売されたマイナーチェンジモデルや上級仕様が有利でしょう。
    スピーカーやオーディオ機器等の快適装備が充実していれば、更に評価は高くなります。

トヨタ bBの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2007 75万

朝早くにきて頂き、一番良い価格で取って頂いたこと!

40~49歳 女性 2010 72万

パソコンを参考に見せてもらい、特別仕様を見抜き価格を上げて貰えた所

40~49歳 男性 2002 30.2万

4社に査定して頂いた中で一番高価な金額を提示して頂いたから。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 移動しやすいベンチシート
  • 広く居住性の高い室内
  • 静かなエンジン音
  • イルミネーションオーディオ機能搭載
  • カスタマイズに適したフォルム

国内生産台数 69万台以上(2000年-2012年)
年間販売台数 5340台(2013年)

ライバル車種

評判 & ニュース

トヨタのbBは小型トールワゴンながら高い居住性を持ち、
コンパクトなファミリーカーとしても人気の高い車種です。
天井が高く、ベンチシートを移動させることも可能なので、外観からは想像出来ない程の広い車内空間を体感することが出来ます。
なお、燃費消費率は2WD車では15.0km/L、4WD車においては14.2km/Lであり、
初代bBのモデルとなったヴィッツの方が20.0km/L以上と高燃費です。
よって、bBは決して燃費が良い車とは言えません。
しかし、bBにはあらゆる所に収納機能が装備されていますし、
また、音楽とイルミネーションを同時に楽しむことが出来るイルミネーションオーディオ機能が搭載されています。

これらの機能は、広々としたbBの車内空間をより一層快適な車内空間にしてくれることでしょう。

トヨタ bBの歴史

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2000年2月3日の節分に販売開始となったトヨタのbBですが、当初は20代の男性をターゲットとし、カスタマイズされることを前提に販売された車種でした。

その為、bBの発表はチューニングカーの祭典と言われている東京オートサロンで行われたのです。

なお、この時の初代bBのデザインは、同社の商品であるヴィッツがモデルとなっています。
それにも関わらず、bBのコンパクトながらも居住性に優れた乗り心地が年齢や性別を問わずに支持され、販売開始年の翌年には6万台以上を売り上げる大ヒット商品となったのです。

2001年には、ピックタイアップのオープンデッキモデル登場、2003年にはアルミホイールとリアナンバープレートの位置を変更するマイナーチェンジも行われました。
そして2005年、東京モーターショーにおいて2代目bBが発表されました。2代目bBは、初代の箱をイメージしたデザインとは異なるアメ車風のデザインが特徴的で、初代bBよりもホイールベースを延長して更に居住性の優れたものへと改善されていました。

また、9つのスピーカーが搭載され、iPod等のオーディオ機器を接続することが出来るようにもなり、「走る車ではなく、停めて音楽を聴くための車」という新コンセプトが提案されました。

bBは、より時代のニーズに合った車へ進化したと言えるでしょう。

開発秘話

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初代トヨタbBのデザインは、当時の若手デザイナーによって行われたといいます。

その際、
①コンパクトなのに存在感があること
②室内に趣味道具を持ち運ぶことが出来るくらいの広さがあること
③カスタマイズによって自分好みの車にすることが出来ること
④飽きずに長く使えること、この4つの条件を基にデザインを考えました。

そして、ターゲットであった若者のニーズにも応える為、当時の若者の流行デザインを調べてbBのデザインへ反映させたのです。

幅広い層に支持されなくとも、欲しい人だけが買ってくれるような車にしよう」そういう思いが込められ、初代bBの開発は進められたようです。

しかし、トヨタのbBが開発された際、試作車は製作されませんでした。
通常、車を開発する際には試作車が生産され、新技術、量産、検証等の点から問題点を洗い出したりするのですが、bBの場合、モデルとなったヴィッツの存在により、試作車を製作する必要が無かったのです。

また、2006年に販売開始となった2代目bBは、初代bBからフルモデルチェンジを行っただけでなく、9つのスピーカーやイルミネーション機能を搭載しました。

トヨタが2代目bBのオーディオ機能に力を入れた理由としては、トヨタが苦手とする若年層からの支持を得る為と考えられます。

トヨタの顧客年齢層は高い傾向にあり、若年層からの支持をなかなか得ることが出来ないことにトヨタは悩んでいました。
それゆえ、2代目bBによって若年層を顧客に取り込もうということが課題とされたのです。
2代目bBが販売された当初、「トヨタ、ミュージックプレーヤー販売」という内容の若者の好奇心をあおるようなCMを放送したり、若者に需要の高いウェブサイトや場所を中心にbBの宣伝を行いました。

また、トヨタは、2代目bBを開発する際、10代から20代の若者を集めて「ブレイク&ビギン」というプロジェクトを行いました。
そのプロジェクトを通し、現代の若者が車に興味を持たないことや、興味があるのは主にファッションや音楽であること等の情報を集めたのです。それらの情報が元となり、音楽性と居住性に優れた車、2代目bBは開発されたのです。

なお、bBのプラットフォームが、ダイハツのクーに使用している製品と同じ製品であることから、bBのベースの生産はダイハツの生産工場で行われています。
よって、bBとクーが似ていると言われることもありますが、bBが若年層全般をターゲットにしているのに対し、クーは20代から30代の女性をターゲットとしている車種であり、内装やデサインも大きく異なっています。

           

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