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MINI ミニの買取査定相場

MINI ミニ

新車 車両価格
267万~
買取査定相場
19~165万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
19.2km/L
ボディタイプ
コンパクト

MINI ミニを査定する場合のポイント

  • 1971年以前のものは、希少価値が高いので、高額査定が期待出来ます。
    1971年以前のもので、今でも乗ることが出来るものであれば、かなりのプレミアがついているでしょう。
  • また、ミニはメーカーの方針によって新車は一切の値引きがされません。
    そのため、安く購入をしたいという人が中古を求めていることが多いです。
    よって、ミニの需要は非常に高いです。
  • 年式の古いものであっても丁寧にメンテナンスをしておけば、高額査定を期待することが出来ます。
    乗り換えや売却をした時のことを考えて、車は常に綺麗にしておきましょう。

MINI ミニの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2007 80万 シーボーイ

話しやすく、売り手側の考えをよくくんでいる。

30~39歳 男性 2005 40万 ビッグモーター

是非当社で買取をさせてくださいという誠意を感じた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 自動車の必要最小限の形を極めているため、非常にコンパクトです。
  • 初代のものから現在発売されているものまで、ホワイトルーフやホワイトミラー、フェンダー、サイドステップなどのデザインには大きな変化がなく、継承されています。
  • オーソドックスなデザインのため、老若男女問わず人気があります。

2013年のBMWミニの販売台数は、16,982台で外車メーカーの販売ランキングで3位に輝いています。

ライバル車種

  • アウディA1
  • フォルクスワーゲン ポロGI
  • フィアット チンクエチェント など

評判 & ニュース

1959年に初めて登場をしたミニは、現在ではドイツの自動車メーカーBMWから販売がされています。
現在販売されているものは、仕様が変更されていますが、先代のコンセプトを倣い初代のデザインから大きく変化をすることなく、同一デザインが継承されています。
国によって異なる限定デザインが発売されることもあり、日本では布袋寅泰とのコラボレーションをした「ブラック・ファイヤー・モデル」が発売されたり、ゆるキャラくまもんとコラボをした「くまモMINI」が披露されたりしています。

MINI ミニの歴史

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ミニがこの世に登場をしたのは、1959年のことです。登場当時は、「オースチン・セブン」「モーリス・ミニ・マイナー」などがありました。

登場当時は、名前こそはミニでないものの、形は現在販売されているものとあまりデザインが変わりません。
そして、当時のミニを設計したのは、アレック・イシゴニスというエンジニアでした。また、アレックとは別に、ジョン・クーパーという人物もいました。
この人は、チューニングアップを仕事とする人でした。
ジョンは、アレックが造ったミニの加速をアップするためにエンジンの改良を行いました。
そこで、登場したのが「オースチン・ミニ・クーパー」や「モーリス・ミニ・クーパー」というものです。
ジョンの改良したミニは、モンテカルロ・ラリーというレースの大会で4年連続優勝し、その名を轟かせたのです。

このミニこそが、今でも人気のあるミニクーパーなのです。ミニクーパーは車種の正式名称ではありませんが、音の響きの良さから世界に広がったのは「ミニクーパー」という名前でした。

しかし、ミニを作っていた2社の工場が業績不振となり、合併することになりました。
また、後に数回新しい会社の設立が繰り返されたのです。イギリスのローバー社に落ち着き、日本ではローバージャパンが輸入販売を行うようになりました。

何度も新しい会社の設立が行われている間に「クーパー」や「クーパーS」などの販売は中止となってしまいました。「ミニ1000」や「ミニ・スプライト」「ミニ・メイフェア」など様々なモデルチェンジが行われ発売したものの、ミニクーパーの人気は衰えることがありませんでした。
そのため、1990年にはローバージャパンはミニクーパーという名前のミニを発売しました。

また、1994年にはBMWがローバー社を傘下に収め、ミニの生産を行う権利を有しました。よって、現在ミニはBMWの一員となっています。
そのため、初代と区別をする際には「初代ミニ」や「クラシックミニ」と言われ、現在のものは「BMWミニ」や「ニューミニ」と言われます。

ミニ=ミニクーパーという認識をしている人が多いですが、同じようなスタイルでもどれもがミニクーパーというわけではありません。現在販売されているBMWミニも非常に人気がありますが、1971年までに販売されていたミニはとても希少価値が高く、今でも乗られているものもあります。

開発秘話

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ミニは、元々イギリスのブリティッシュ・モーター・コーポレーションで製造されていました。
ミニという名の通り、自動車の必要最小限の形で設計がされました。
その小ささは、発売当時は革命的とも言われていて、大衆車として多くの方が愛用していました。

しかし、イギリスの自動車工場界は長期に渡って低迷が続き、生産や販売の会社の名前は何度も変更されたのです。
そんな中でも、ミニ自体は2000年まで40年以上も販売がされていました。現在は、ドイツのBMWがローバー社を傘下とし、ミニにまつわる権利を持っています。
発売当時のものとは、仕様が変わっているものの、デザインに大きな変更はなく、現在でも販売されていて根強い人気があります。

ただ、ミニと言えば、やはり発売当時のものをイメージする人が多く希少価値が高いです。
なぜ、当時のミニがここまで人気がある理由には、オーソドックスなデザインにあります。

ミニが初めて登場をした1959年は、日本ではスバル360やトヨタパブリカ、日産310ブルーバードが販売されていました。

これらの車のデザインは、今までのものに比べると画期的と言われていました。それに比べ、ミニのデザインはとても保守的だったのです。
しかし、その保守的でオーソドックスな形だからこそ、時代を超えた今でも長く愛されています。

また、笑っているかのような優しい顔に、コンパクトな可愛らしいボディーから、女性の支持も高いです。ミニ登場から幾度となくモデルチェンジがされた今でも笑っているかのような優しい顔、コンパクトで可愛らしいボディーという基本的なデザインは変更されておらず、オールド・スクールなミニファンの人にも支持がされています。

また、技術も向上に伴い、現在のミニは燃費の良さやCO2の排出量が抑えられているなど、性能も抜群です。

           

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