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ボルボ C30の買取査定相場

ボルボ C30

新車 車両価格
299万円
買取査定相場
60万円~ ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
11.6km/L
ボディタイプ
セダン

ボルボ C30を査定する場合のポイント

  • コンパクトなC30は、男女問わず人気があります。
    また、現在発売されていないシリーズのため、希少価値が高いです。
    よって、高額査定が受けられるでしょう。
  • 中古車は走行距離が少ないほど高額査定を受けることが出来ますが、走行距離が多くなっていてもボルボのディーラーの装備記録があれば高くなる傾向があります。
    よって、定期的にメンテナンスをすることをオススメします。
  • C30の人気のカラーは定番のホワイトやブラックです。

ボルボ C30の査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2007 60万 ガリバー

新車が来るまでの繋ぎとして、レンタカーを無償で手配してくれたこと。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • ボルボのラインナップの中でも、最もコンパクトで軽量なので、女性にも人気があります。
  • 外車でありながら、価格は200万円台~と、比較的リーズナブルなのが特徴です。
    初めて外車を購入する人でも手が出やすいので、若者にも人気があります。
  • C30は発売当初から、デザインが高く評価されています。
    車はなによりデザインが重視という方にも満足していただけます。
  • 最も新しいモデルは、スポーティーさと個性が加わっています。
    快適なドライビング性能や個性を大事にする方をターゲットとしています。

日本における販売台数:約2400台(2007年-2009年)

評判 & ニュース

ボルボC30は、発売当初から多くの方々に愛されていたモデルでした。
しかし、残念ながら2012年に生産が終了してしまいました。

C30は、2012年3月に発売されるV40型と統合をする形になってしまったのです。C30は、初代のモデルからデザイン性が高く世界中で高く評価をされていました。

カッコ良い車に乗りたい”と、思っていたC30ファンの方にとっては非常に悲しいニュースでした。
しかしC30の最後には、とても面白いイベントが行われたのです。

ボルボカーズは、C30の有終の美を飾るべく最後の1台をユーザーにプレゼントをするため特設サイトが立ち上げました。
参加者は、Twitterコンペティションで募集し、特設サイトで提示された4つのヒントを頼りに英国内のどこかにあるC30を探し出し、最初に見つけた参加者にプレゼントされるというのです。

ボルボC30の最後の1台はまさに争奪戦でした。日本国内で行われなかったのは残念ですが、最後まで話題性があり、たくさんのユーザーを楽しませてくれました。

現在は、もう販売されていませんが、中古市場では今でも高い人気があります。

ボルボ C30の歴史

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ボルボC30は、2007年から2013年まで日本で発売されていたシューティングブレーク型の自動車です。

C30の始まりは2000年に発表し、北米国際オートショーや東京モーターショーで出品されたSCCです。
SCCは、Safety Concept Carという名の通り最新の安全技術が搭載されたものでありました。
しかし、この時すでにボルボC30のデザインエッセンスが盛り込まれていました。

それは、2ドアハッチバックと特徴的なガラスハッチなどです。

2006年には、北米の国際オートショーでC30デザインコンセプトが出展されます。そして、同年に量産型が公開されました。
フロントのデザインは、今までのボルボの車を引き継いだデザインで、リアのデザインは以前に発売されていたP1800ESなどを彷彿させるようなデザインになっています。
2007年7月に日本で発売開始されたものは、エンジンが2.4L 直5、2.5L 直5 ターボのガソリンエンジンです。これに5速ATを組み合わせたモデルになっています。

グレードにはベーシックな「2.4i Aktiv」と装備が充実した「2.4i SE」があります。また、エンジンが2.5Lのものも存在し、このモデルには「T-5」があります。

C30は車内へのこだわりが高く、シートカラーには、モダンなインテリアとカラフルなボディーカラーが組み合わされたカラーコーディネーションが採用されています。
スピーカーは、DYNAUDIO社製のものが採用されていて、「プレミアムサウンド・オーディオシステム」が装備されています。

高音質な音楽を聴きながら、心地良いドライビングが楽しめます。同年11月にはモデルチェンジが行われ、翌年には限定注文販売車なども販売されます。
日本での発売から生産が終了するまでは、わずか5年程度でしたが、多くのファンを魅了しました。

開発秘話

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C30は今までに販売されていたボルボシリーズの中では、最もコンパクトで軽量なものです。

価格も200万円台からと比較的リーズナブルなので、外車を初めて購入する若者をターゲットとしました。2010年のマイナーチェンジでは、エクステリアなどが変更され、さらに若者受けの良いものへと進化をしています。
2010年のマイナーチェンジでは、フロント部分全体のデザインが変更され、今までとは異なる顔つきになりました。
デザイナーのフェディ・タルスマ氏は、このマイナーチェンジの際に「デザインを大きく変更したことによって、フロント部分の特徴と個性がより明確になった」と話しています。
シャープなボディーに加えて、切れ長のヘッドライトによって、スピード感やスポーティーさが強調されたのです。
また、アイアン・マークも大きく配置され、ブランドのアイデンティティーを強調します。
一目見れば、C30だと誰もが分かるような個性のあるデザインになっているのです。
ボディーカラーには、オレンジとライムグリーンの新色が追加されて、全13色になりました。
これによってまた個性が引き立たされるのです。
マイナーチェンジではインテリアの変更も行われました。インテリアカラーには、エスプレッソとブロンドという新しい色の組み合わせが行われています。
シートカラーにも新色が追加されていて、テキスタイルシートは全13種、本革シートは全9種とバリエーションがとても豊富です。コンビネーションは自由に選ぶことが出来るので、車の見た目にこだわりたいという人には是非おすすめをしたいものになっています。

           

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