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フォード マスタングの買取査定相場

フォード マスタング

新車 車両価格
430万~
買取査定相場
15万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
9km/L
ボディタイプ
SUV/クロカン

フォード マスタングを査定する場合のポイント

  • マスタングは、オールドカーファンの中で初代や2代目の人気が高いです。
    よって、かなり年式の古いものでも、高額査定が期待出来ます。
  • 最近販売されているものは、販売価格が高額になっているため、その分査定額も高くなることが多いです。
  • 様々なタイプがありますが、コンバーチブルタイプはその中でも人気が高く、査定額が高額になる傾向があります。

フォード マスタングの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
20~29歳 男性 2002 15万 ガリバー

対応も素晴らしく、しっかり車を見てもらえました。素晴らしい。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 初代モデルから、現行モデルから一貫して、2ドアの4人乗りまたは5人乗りのレイアウトになっています。
  • 現行モデルのボディーや車内のインテリアもレトロに仕上げられていて、オールドスクールな車好きな人にとってはたまらないデザインです。
  • いざ車を走らせるとハンドル、アクセル、ブレーキどれもが自分の体の一部になったかのようになり、心地良い走りを楽しむことが出来ます。
  • 圧倒的なパワーがあり、爽快なドライビングは他の車を寄せ付けません。
  • 現行モデルは、メーターのバックライトの色を気分に合わせて125色の中から選択することが出来る「MyColorTMイルミネーション」が装備されています。この他にも、装備が充実しています。

年間販売台数:8万2995台(2012年・米国)

ライバル車種

評判 & ニュース

マスタングは、1964年に発売されて以来、世界中で多くの方に愛されています。
マスタングを販売しているフォードは、2013年に新型マスタングの発売を発表しました。

新型モデルは、外装内装共にデザインが一新されます。
また、エンジンやサスペンションなどにも新しい機構が取り入れられます。
新型モデルは、全体的には先代モデルのデザインを継承していますが、サメが口を開いているかのような力強い見た目が特徴的です。

また、フェンダーが拡大されるので、横に長い印象を受けます。
初代の登場から、計6代ものマスタングが登場しています。
7代目となる新型モデルは、世界中のファンからとても期待されています。
アメリカでは、2014年の秋に販売開始予定となっていて、その後日本でも販売される予定です。
より進化した新型マスタングに出会うのを楽しみです。

フォード マスタングの歴史

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フォードがマスタングを発売したのは、およそ半世紀前の1964年のことです。

初代マスタングは、コンバーチブルタイプとハードドップのラインアップが用意されました。
低価格でありながらも、スポーティーなボディーが魅力的でした。巧みな宣伝によって、ベビーブーマー世代を中心に多くのユーザーの心を掴みました。

また、販売開始をした1960年代の中頃は好景気であったこともあり、爆発的な大ヒットとなりました。初代モデルは、標準装備が簡素にすることで本体価格を抑えましたが、多彩なオプションを用意することで、様々な収入層が購入することが出来ました。

後に、マイナーチェンジを行い性能が向上したり、映画に登場をしたりすることで、さらに多くのユーザーの心を掴みます。そして、1969年には、2代目のマスタングが登場します。

初代に比べ、大型化された2代目は、価格も少し上昇しました。
レース用モデルの「BOSS」も追加されます。販売当初は売り上げが好調だったのにもかかわらず、大型化をすることで燃費が悪化し、さらには1970年代にアメリカではオイルショックが起こり、売り上げが低迷してしまいました。

そこで、その流れを変えるべく1974年に3代目のマスタングが登場します。今までの悪い流れを変えるかの如く、正式名称も「マスタングⅡ」に変更しました。
低燃費を実現するために、ボディーサイズが大幅に縮小されました。

3代目はクーペタイプとハッチバックタイプのライナップで、後にTバールーフが追加されます。3代目の登場からわずか5年後の1979年には4代目マスタングが登場します。

オイルショックのため先代からの小型化は継承されています。

しかし、1980年代初頭には、好景気が復活します。よって、3代目にはなかったコンバーチブルタイプが復活します。
1993年には、5代目マスタングが登場し、この頃からまた初代のデザインのイメージに近づきました。
現行モデルである6代目は2005年に登場をし、2014年秋には7代目の登場が決定をしていて、今後どのように進化をするのか、ユーザーからの期待は非常に高いです。

開発秘話

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販売開始から、多くのユーザーの心を掴んでいるマスタングは、第二次世界大戦で活躍をしたP-51マスタングから由来をしていると言われています。

また「野性馬」という意味があります。よって、マスタングには馬のエンブレムが付いています。そんなマスタングが空前のヒットとなった理由には、“リーズナブルな価格であったこと”と“時代の流れに乗った”ということがあげられるでしょう。
開発当時は、第二次世界大戦後でベビーブーマー時代でした。そこで、その世代へ向けた中型車を開発しようと当時の副社長であったリー・アイアコッカは考えました。

そして、リーズナブルな価格でスポーティーなマスタングを開発したのです。リーズナブルな価格という魅力は大きく、ターゲットとしていたベビーブーマー世代以外にも人気がありました。

また、発売当初の1960年代中頃は好景気まっただ中だったのです。
標準装備こそ簡潔であったものの、フルチョイスシステムという多彩なオプションを用意することで、老若男女問わず幅広い年収層のから支持を得ました。以前フォードでは、モデルTが大ヒットしましたが、モデルT以来のヒットとなりました。

この爆発的な大ヒットによって、アメリカだけでなく世界中にマスタングの名が広まったのです。

日本では、当初「ムスタング」と呼ばれることも多かったのです。日本ならではの名前で呼ばれるほど、マスタングが多くの国民を虜にしました。

           

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