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メルセデス・ベンツ CLKクラスの買取査定相場

メルセデス・ベンツ CLKクラス

新車 車両価格
608万円~
買取査定相場
13~40万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
8.7~11.6km/L
ボディタイプ
セダン

メルセデス・ベンツ CLKクラスを査定する場合のポイント

  • 2009年以降、CLKはEクラスクーペに名称が統一されました。
    そのため、中古車買い取り業者で買い取りを行う際には、Eクラスクーペのマイナーチェンジやフルモデルチェンジ、新型車の発売情報などをチェックしておく必要があります。
  • 2014年¥2月に特別仕様車の「E250クーペ リミテッド」が発売になり、年式の古いEクラスクーペ、またはCLKのクーペの買い取り査定額はやや下がり気味ですが、カブリオレは値上がり傾向にあります。
  • また、ハイパフォーマンスモデルであるAMGは、クーペ、カブリオレともに高値での買い取りが継続しています。
    今後の新車発表に注意してください。
  • 人気色はシルバー、ホワイト、ブラックと定番。特にシルバーは人気があります。しかし、中古車市場の在庫数も多いため、高額査定に必ずつながるわけではありません。

メルセデス・ベンツ CLKクラスの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2001 40万 カーチェンジA1

査定員の車への知識が豊富であったため信用が高く、且つ高額であった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • ドイツの自動車メーカー、ダイムラーのメルセデス・ベンツブランドが販売するミドルサイズのクーペ、またはカブリオレタイプの高級車
  • 現在はEクラスクーペおよびカブリオレに統合
  • 日本の道路事情にも適している小柄な車体
  • エレガントでラグジュアリーな風格
  • 2009年販売終了

CLK200
CLK200 コンプレッサー
CLK320
CLK320 カブリオレ
CLK320スポーツライン
CLK350カブリオレ

【AMG仕様】
CLK55 AMG
CLK55 AMG カブリオレ
CLK63 AMG
CLK63 AMG カブリオレ

ライバル車種

  • キャデラック キャデラックXLR
  • ボルボ C70
  • サーブ 9-5シリーズ
  • BMW 3シリーズ
  • アウディ A4 など

評判 & ニュース

クーペ、カブリオレともに4シーターですが、敢えていえば2人乗りを推奨したい、そんな車です。
なぜならこの車では、運転を、そしてドライブを楽しんで欲しいから。

荷物を積んで近所のスーパーに、というときの足として使うには、いささか過剰な品格を備えた車といえます。つまり、日常使用に適した車ではありません。
4シーターですので、4人乗り+荷物、という使い方ももちろんできます。
しかし、積載スペースは不満こそないものの充実しているというにはやや不足しています。
後部座席の居住性も格別なものがあるとはいいがたく、カブリオレであれば170cm前後までの身長の人でなければ窮屈に感じられるでしょう。クーペではもう少し余裕がありますが、それでもやはり、4シートを埋めて走る車ではありません。
前部座席に2人で乗り、ドライバーは上質な走行を楽しみながらの運転を、助手席は優雅な振動と居心地のよさを感じながらドライブを、それぞれ楽しんでもらいたくなる、そんな高級車です。
やや小柄な車格は、欧米仕様の車でありながら国内の道路事情にぴったりです。
街を走れば必ずや人目を惹く、メルセデス・ベンツというブランドの魅力を満喫できる車といえるでしょう。

メルセデス・ベンツ CLKクラスの歴史

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1997年に初代が登場。日本ではクーペタイムのみが先行して販売されます。
翌年1999年に、カブリオレが追加。2種類が揃ったことになります。
さらにこの年、初めてのマイナーチェンジを行い、内装の充実をはかります。
2000年には1998年に追加された「CLk320 AMG」を廃止し、
CLK200 コンプレッサー アバンギャルド」を追加。これをベースとしてエアロパーツやアルミホイールを装着して「CLK320 スポーツライン」を翌年2001年に追加します。
2002年、クーペのみフルモデルチェンジを実施し、2代目CLKクーペに。
CLKとしてはこの2代目が最終モデルとなります。2009年からは「Eクラスクーペおよびカブリオレ」に引き継がれる形で、生産を終了します。
2003年、遅れてフルモデルチェンジした「CLK320 カブリオレ」、直4エンジン搭載の「CLK200 コンプレッサー」、ハイパワーモデルの「CLK55 AMG」を追加。
2005年にマイナーチェンジ。新開発された3,5Lエンジンを搭載。内外装のデザインを含めて、大幅に変更が加えられました。
2006年には、再びハイパフォーマンスモデルの「CLK63 AMG」を追加。
V8エンジン搭載のハイパワーマシンです。
2007年に直4エンジンの出力を向上させる改良が施され、馬力がアップしより力強く、それでいてシャープなハンドリングを両立した上質の走りを実現します。
そして2009年、販売が終了。後をEクラスクーペおよびカブリオレに引き継ぎ、CLKシリーズの時代は幕を閉じます。

開発秘話

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CLKの意味は公式に発表されているわけではありませんが、CはCoupe、LはLuxuryの略ではないかといわれています。

そして、最後のKには諸説あり、Kurz(ドイツ語で「短い」の意味)、Kompressor(ドイツ語で「加給器」の意味)が該当するといわれています。有力なのはKurzです。
KのつくCLK、またはSLKなどではショートホイールベース、つまり前輪と後輪の車体の間隔が短い、つまりは「Kurz」な仕様になっています。
CLKの場合、これまでクーペといえば上級セグメントであったところ、コンパクトカーとして別のセグメントに分断する狙いがあったといわれています。
なぜ、そのようなことにしたのかといえば、まさしくこれまでの上級セグメントに位置するEクラスクーペから乗り換える人のことを考えていたからです。
上級セグメントから同じ上級セグメントのクーペに、と乗り換える人はほとんどいません。
しかし、別のセグメントのクーペにであれば、新車の発表と同時に乗り換えを検討する人は多いと予想できます。
その際、単純にセグメントを下におろした、クラスダウンさせたと思わせるのは販売戦略上よいことではありません。
Eセグメントを避けたのは、Eクラスクーペから乗り換える人もターゲットに含めたかったからであって、Eクラスセグメントに手がでない人のための受け皿という意味ではないからです。
そのためCLKは、これまでのEクラスクーペが持っていた方向性を一転させ、ぐっと大人っぽいラグジュアリーな雰囲気をまとわせることになりました。

スポーティーな雰囲気から一転した、落ち着いた大人の雰囲気を漂わせるというこの戦略は大成功。2代目以降もこの方針に従った開発コンセプトに従うこととなります。

           

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