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日産 マーチの買取査定相場

日産 マーチ

新車 車両価格
104万~
買取査定相場
3~56万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
23km/L
ボディタイプ
コンパクト

日産 マーチを査定する場合のポイント

  • マーチは、日産の数ある車種の中でも非常に人気があります。
    コンパクトカーの特徴である小回り、多彩なカラーなどから若い女性を中心に人気があります。
    よって、定番のカラーよりも可愛らしいカラーの方が高額査定を期待出来ます。
  • 若い女性を中心に人気がありますので、禁煙車であったり、車内を綺麗にしているなど、清潔感があれば、さらに価値がアップするでしょう。

日産 マーチの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2008 42万 カーセブン

変な駆け引きがなく、すんなりと希望価格を提示していただいた点

40~49歳 男性 2010 56万 ビッグモーター

一番の高額査定、売るときの高く売るアドバイスをもらえた

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • コンパクトカーの中でも、キュートで愛嬌のあるデザインのため若い女性を中心に人気があります。
  • キュートなデザインでありながらも、日本だけでなく中国やインド、タイなど世界でも販売されているため、オーソドックスなデザインで男性にも選ばれています。
  • 現行モデルは、より一層燃費が良くなり26.0km/Lです。
    しかし、旧型モデルでも19.0km/Lの燃費がありますので、マーチ自体燃費が良いです。
  • コンパクトカーでありながら、車内は広々とした空間があります。
    大人5人でも窮屈な思いをすることがありません。
  • 現行モデルの最安モデルは996,000円で、新車でも100万円以下で購入することが出来ます。
    また、アイドリングストップ機能が搭載されたものでも130万円で購入をすることが出来ます。
  • 現行モデルは、全車エコカー減税であり、75%減税対象車です。

累計販売台数:約130万台(1996年-2013年)

ライバル車種

評判 & ニュース

2010年から発売されている現行モデルの新型マーチは、フルモデルチェンジが行われることで日産初の新開発3気筒1.2L「HR 12DE」のエンジンが搭載されました。また、燃費を向上させるパワートレインが採用され、マーチは全車燃費基準+25%を達成することが出来たのです。

また、後期型として、フェアレディZなどに続く「NISMO」の設定がされました。NISMOは、スポーツドライビング志向のユーザーが好む車に設定されることが多いですが、マーチはコンパクトカーが広い層のユーザーに好まれているため、低燃費でエコ志向のNISMOが販売されました。NISMOのボディーカラーは、ベース車両と少し異なる「ブリリアントホワイトパール」が採用されています。コンパクトで真っ白なデザインは、可愛らしさとカッコよさを兼ね備えていて幅広い層に人気があります。

2016年には時期モデルの発売が発表されています。最新モデルは、デザイン性、走行性などすべてにおいて高性能になることでしょう。今からとても楽しみであります。

日産 マーチの歴史

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日産マーチがこの世に誕生したのは、30年以上も前の1982年のことでした。発売開始の1年前である1981年の第24回東京モーターショーで、「NX-018」という名前で出品されました。そして、その後に正式名称を決めるために、一般公募がされました。一般公募により、マーチという名が決定された翌年10月に発売開始となりました。

発売当初のモデルは、基本的性能の「E」、基本的車種でファミリーや若者向けの「L」、機能や内装が充実した「S」、最上級の「G」の4つのラインナップがありました。基本的には、3ドアのハッチバッグですが、後にはキャンバストップや5ドアハッチバッグ、モータスポーツ向けのものなども販売されます。

発売から10年経った1992年には、2代目のマーチが誕生します。2代目には、ワゴン型のマッチボックスやオープンモデルのカブリオレもラインナップに追加されました。2代目の国内評価は非常に高く、グッドデザイン賞カー・オブ・ザ・イヤーなどの賞を受賞しました。また、日本社として初めて、欧州のカー・オブ・ザ・イヤーに輝き国内外からも高い評価を受けました。そして、2002年には3代目、2010年には現行モデルとなる4代目が発売されました。2016年には、5代目が誕生すると発表されています。

現在発売されている4代目は、デザイン性はもちろん、性能も充実しています。アイドリングストップ機能を搭載することで、さらに安全快適な走りを行うことが出来ます。平成17年基準排出ガス75%低減レベルと平成22年度には燃費基準+25%を達成し、エコカーとしての地位も確立しています。実際に、マーチを販売している日産では既存のエンジン車に次世代の環境機能が搭載された「ピュアドライブ」の展開がされています。

開発秘話

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日産マーチは発売から30年以上もの古い歴史があります。現在でも、年間3万台前後の売り上げがあり、多くの方に愛用されています。そんなマーチは、一般公募で名前が付けられました。車の名前が公募によって付けられるというのは比較的珍しく、過去には数例しかありません。マーチ(MARCH)には、行進や行進曲という意味があります。一般公募ということもあり、親しみやすいものとなったのかもしれません。

マーチの開発には、約10年という長いモデルライフがありました。日本の量産車で、10年もの年月がかかることは極めて珍しいです。それだけこだわり抜いて作られたものなのです。

そんなマーチの特徴には、「綺麗!」と声に出してしまいそうな“カラーデザイン”にあります。マーチのデザイン担当は日本人のカラーの嗜好を研究し、デザインをしてきました。車が日本で普及し始めた1960年~70年代はカラフルな車が多かったのです。しかし、1980年代になればホワイトが爆発的にヒットしました。人気カラーは、時代や社会動向によって変化をしていくのです。時代に合ったカラーデザインをすることで、多くの方に親しまれる車となったのです。また、国によってカラーの好みは異なります。例えば、オレンジ色は日本では「可愛い」というイメージを持っている人が多いと思います。しかし、アメリカでオレンジは「躍動感がある」とカラーとイメージがされるのです。世界で発売されているマーチは日本だけでなく、海外でも受けるカラーの研究が行われています。そのため、街で見かけた時に「綺麗!」と反応をしてしまうような素敵なカラー(デザイン)を完成させることが出来たのです。

           

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