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フォルクスワーゲン ポロの買取査定相場

フォルクスワーゲン ポロ

新車 車両価格
219万~
買取査定相場
12~130万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
22km/L
ボディタイプ
セダン

フォルクスワーゲン ポロを査定する場合のポイント

  • 同クラスの国産車とくらべても販売台数が大きく変わらないほどの人気を誇る車で、特に女性からの人気が高く、どの時期でも安定した需要と比較的高めの査定が行われています。
  • 4代目ポロがもっとも流通量が多く、需要も高いため積極的に買取が行われています。
  • スポーツモデルのGTI、特別仕様のアベニーダ、同じく特別仕様のヴィアッジョなどは高額査定になることが多いです。
  • 現行モデルである5代目ポロはエコカー減税やエコカー補助金の対象となっているものがあり、そういったモデルであれば一般仕様車でも高額査定となる可能性が高いです。

フォルクスワーゲン ポロの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
20~29歳 男性 2011 115万 ガリバー

しっかりとした営業の方だったので信用させて頂きました。

60歳以上 女性 2011 130万

ほかの査定会社の、メールでの査定額よりも良かった。
輸入車専門なので良いと思った。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 車体バランスがよく、運動性能が高い。
  • 輸入車ながらコストパフォーマンスが優れている。
  • 効率のいい燃費。

年間販売台数 11,698台(2013年1月~2013年12月)
累計生産台数 700万台以上

ライバル車種

評判 & ニュース

ポロはフォルクスワーゲンが販売するコンパクトカーで、日本での年間販売台数が1万台を超える人気モデルです。

丸みを帯びたコンパクトなデザインは女性人気が高く、日本のポロオーナーの6割が女性です。
日本の女性フォルクスワーゲンオーナーの割合と比較してみても、大幅に超えています。
ポロは輸入車のなかでも燃費がいいもので、2014年に燃費管理サービス「e燃費」が実施した「e燃費アワード2013-2014 輸入車部門」でポロTSIコンフォートラインが5位、クロスポロが7位に入賞しました。この輸入車部門で、フォルクスワーゲンの車は計5台がTOP10入りを果たしています。
そんな実績をもつポロですが、新型車の開発にも意欲的に取り組んでいます。
2014年3月にスイス・ジュネーブで開催されたモーターショーでは、ポロTSIブルーモーション、ポロTDIブルーモーション、ポロブルーGT、クロスポロの4車種が発表されました。

特にポロTSIブルーモーションはガソンリンエンジンとブルーモーションを組み合わせた欧州初の試みで、最高出力90ps、欧州複合モードでの燃費24.4km/lという優れた環境性能に注目が集まっています。

フォルクスワーゲン ポロの歴史

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初代ポロは、1975年にビートルの実質的な後継車として販売されました。
南ヨーロッパでの勢力拡大用の戦略車としての意味合いも持っていたようです。

アウディ50をベースとして設計されたもので、外観上はエンブレムの違い程度の差しかありません。

しかし、エンジンはアウディが1.1リッターに対してポロが0.9リッターと、性能的には下に見られていました。しかし、翌76年には1.1リッターモデルが追加、さらに1.3リッターエンジンを搭載したノッチバックタイプのダービィが追加されるなど、品質の改良に努めました。
2代目ポロは1981年に発表されたもので、大きなラゲッジスペースが特徴的です。
0.9リッターエンジンを改良した1.043リッターに加え、1.1リッター、1.3リッターのバリエーションがあります。
86年には1.3リッターのディーゼルエンジンを搭載したモデルが登場、90年にはマイナーチェンジが施されるなど展開は続けられ、1994年に生産中止になるまで13年間も販売が続けられました。
3代目は1994年に発表され、同じクラスの車を大きく超えるボディ剛性や安定性などをウリにしています。日本では96年から販売されました。

ハッチバックタイプがメインではありましたが、ワゴンタイプのヴァリアントやセダンタイプのサルーンなども販売されていました。この代から、現行モデルに近い形になっています。
4代目は2001年に発表され、日本では翌2002年から販売されました。
本来は1.2リッターと1.4リッターのガソリンエンジン、1.4リッターと1.9リッターのTDIディーゼルエンジンの4種類ですが、日本では1.4リッターのガソリンエンジンのみが販売されました。
限定販売や特別仕様車も多く作られ、そのラインナップは大幅に広がりました。
5代目は現行モデルで、2009年に発表、日本でも同年から販売が開始されました。3代目から注目されていたクラス以上の安全性にさらに磨きがかかり、豊富なエンジンバリエーションなどが評価された結果、2010年の欧州カー・オブ・ザ・イヤー、同年の世界カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

この代も限定仕様車や一般導入モデルのバリエーションが豊かで、現在も新仕様車の開発が進められています。

開発秘話

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1960年代後半までフォルクスワーゲンはビートルを主力としていましたが、すでに30年もの時をビートルひとつで戦い抜いていただけに限界が見え始めていました。

そこでフォルクスワーゲンは、ビートルからの脱却を図ってゴルフを発表しました。
ビートルは後輪駆動の空冷リアエンジン、ゴルフは前輪駆動の水冷フロントエンジンと真逆の構想を持って作られたのはよかったのですが、新しい構造の車ということもあってその製造コストは高く、開発のために投資した分も取り戻さなければいけないことから市場価格も同様に高いものでした。

そのため、顧客がつきにくいという懸念がされました。
これを受けてフォルクスワーゲンは、ゴルフ販売の翌年にポロを発表しました。

ポロはゴルフと同じく水冷フロントエンジンを搭載した前輪駆動車ですが、ゴルフよりもひと回り小さく、ゴルフの弟分と位置づけられました。
高いというイメージのあるゴルフに対し、より安価なポロを発表することで「つなぎ」のような役割を担わせたのです。このポロがヒットしたことで同じモデルのゴルフにもより注目が集まるようになり、現在の人気へとつながりました。
ゴルフが大型化するにつれて次第に弟分という位置づけは薄まり、現在ではコンパクトカーの中核として人気を博しています。

           

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