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ホンダ CR-Vの買取査定相場

ホンダ CR-V

新車 車両価格
250万円~
買取査定相場
1.2~120万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
11.6~11.4km/L
ボディタイプ
SUV/クロカン

ホンダ CR-Vを査定する場合のポイント

  • CR-Vでは、モデルのグレードが買い取り査定金額に大きく影響します。
    もっとも中古車市場に在庫数があるのは3代目のCR-Vで、高い評価を受けています。
    3代目ではHDDナビがメーカーオプション設定で、ついている車とついていない車があり、当然付属しているほうが高い査定評価を受けることができます。
    また、アルカンターラスタイルはインテリアが高評価を受け、やはり高額の査定に結びつく車といえます。
    後発の4代目であれば、さらに高額の評価を受けることができるでしょう。
    所有するCR-Vのグレード、年式を確認して査定金額を調べてみましょう。
  • ボディカラーは、ホワイト・ブラック・ブルーの人気が高く、高額査定につながりやすくなっています。

ホンダ CR-Vの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2007 120万 カーセブン

繁忙期ということで慌ただしさが伝わってきましたが、それでも誠実な対応だった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 日本の自動車メーカー、ホンダが販売しているミドルサイズ・クロスオーバーSUV
  • CR-Vの由来はComfortable Runabout Vehicle(快適で自由に走り回れる乗物)から
  • 「クリエイティブ・ムーバー」の第2弾
  • 全モデル車体の幅が1,700mm以上であるため、3ナンバーとなる

2013年年間販売台数 約12,000台
2012年年間販売台数 約5,000台

ライバル車種

評判 & ニュース

CR-Vは、ミドルサイズのSUVとして迫力ある走りを実現することのできる乗用車として知られています。18インチホイール採用による余裕のある最低地上高の確保がオフロードを走破するのに最適であるとして、走りへの高い信頼性を集めています。
SUVはそもそもそういった道なき道を走るのに適した車両であり、CR-Vもその例に漏れず悪路をも物ともしない走行性能を発揮します。しかし、CR-VはSUVでありながらシティユースを基本的なコンセプトとして開発された車両であるため、過剰なオフロード性能は敢えて排除されています。またそれを受けて、エクステリアデザインはシティユースの乗用車のようにスタイリッシュで、その点でも評価を受けています。

さらにAT車ではウォークスルーが可能で、車内空間の広さと相まってかなりの居住性を誇ります。軽度のオフロード走行、近場での街乗り、遠出のための移動手段として、どのような場面でも活躍できる万能車両であるといってよいでしょう。

日本では、本場アメリカほどSUVジャンルの車の認知度が高くないという背景もあり、国内ではそれほど注目されている車両ではありません。しかし、北米を始めとした海外では高い評価を受けています。日本でそれほど認知度が高くないということは、却って車にこだわりを持って選んでいる人にとっては追い風であり、街中ですれ違うことのない、オンリーワンの車であるとして、希少価値のある車として一部で人気が高騰しています。

実用性に長けているという点に関しては疑いようもなく、シティユースを基本とするため、日常的な使用の面ではまったく不足のない車といえるでしょう。

ホンダ CR-Vの歴史

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1995年、オデッセイにつなげるクリエイティブ・ムーバーの第2弾車種として販売が開始されます。当時はまだ、日本国内でSUVというジャンルの車両は一般的になっておらず、「RV」という名称が使用されていました。SUVという名称が日本で一般的に認知され始めるのは、2000年台以降です。それまでは、ただ頑丈で、力強い乗り回しができる車両として考えられていました。

1997年、マイナーチェンジによりCR-Vに2タイプが追加されます。「スマートスケープ」は内外装にスマートさを加え、よりシャープな車両としました。一方で、よりダイナミックな走りを求める人のために、「アクティブスケープ」が追加されました。
さらに、1998年には特別仕様車の「ドレッシー」が追加されます。ドレッシーは、エクステリアとインテリアの質感を従来のモデルからさらに上質にすることを目的としてデザインされ、CR-Vシリーズの最上位モデルとされています。
さらに1999年には、ナビゲーションシステムを搭載し快適な走行を実現する「フルマーク・ナビオ」を追加します。これにより、従来モデルを「パフォーマ」という名称にしました。
2000年にはパフォーマに前輪駆動モデルを追加し、それに併せて装備の充実を図りました。フルマークにも装備を追加し、スペアタイアを車体下部に収納することができる、都会的デザインの特別仕様車「プレミアム」の販売を開始しました。
2001年にはフルモデルチェンジが行われ、これ以降2代目CR-Vとなります。グレードをパフォーマにiG、iLの2種類、フルマークにもiG、iLの2種類を備えます。
2002年にはパフォーマ、フルマーク双方のiGをベースとした特別仕様車「アクティブステージ」を発売します。値段は据え置きとしながらも、車載装備を充実させより買い求めやすくなりました。
2003年にはiLをベースとして、イモビライザーを標準装備、HDDナビゲーションシステムをメーカーオプションとして設定した「iL-S」を追加します。
その後マイナーチェンジを繰り返し、装備を一層充実させながら、2006年に再度フルモデルチェンジ。3代目CR-Vとなります。
3代目から、これまでのSUVに特有の重厚的なフォルムから、プレミアム感を演出するような都会的なデザインになりました。それに伴って車体サイズが拡大し、車格がコンパクトSUVからミッドサイズSUVに変更となりました。これまで背負っていたスペアホイールは、全車が車体下部に収納することとなります。グレードはZL、ZLi、X、ZX、ZXiの5種類で、前2車種は前輪駆動、後3車種は全輪駆動となります。
2007年にはリアカメラ付HDDインターナビシステムと木目調パネルを標準装備した、「ZL・HDDナビスタイル」「ZX・HDDナビスタイル」を追加します。
さらに翌年、2008年にはZLとZXをベースとした特別仕様車「エクスクルーシブ」を発売します。HDDをナビスタイルに標準搭載されているリアカメラ付HDDインターナビシステムと木目調パネルに加え、アルカンターラインテリアを装備しました。
2008年、2009年とマイナーチェンジを行い、装備の充実を図っていきます。
さらに2011年、リアカメラ付HDDインターナビシステムに加えてスマートキーシステムを標準搭載した特別仕様車「HDDナビ スマートエディション」を、それぞれZL.ZXをベースとして発売します。
現行モデルとなる4代目へのフルモデルチェンジは、2011年に行われました。
デザイン、パッケージング、メカニズムすべてを従来型から大きく変更し、燃費性能や乗り心地をさらに向上させました。
フロントバンパーやテールゲートガラスなど、エクステリアをデザイン面と実用面から見直し、より使いやすく、より美しいデザインに。
オプション設定としてインターナビとセットでセンターディスプレイが選べるようになり、運転中に走行状況を把握しやすくなりました。ボディサイズは3代目からやや小さくなったものの、車内空間を狭めることなく、居住性と利便性を確保したままで機動性を強化しました。
2012年にはマイナーチェンジを行い、全車両にサイドエアバッグ、サイドカーテンエアバッグなどを搭載し、安全性にも考慮。メーカーオプションであったインターナビと本皮シートをセットで標準装備とした「レザーパッケージ」を追加するなど、ラインナップの充実も行われました。

開発秘話

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開発当初、日本ではまだSUVというジャンル自体がマイナーでした。そもそも、SUVの本場であるアメリカの定義するSUVと、日本のメーカー及びユーザーが漠然と考えるSUVの定義には、無視できない違いがあったといいます。
外国のSUVは、文字通りオフロードカーで、悪路でも力強い走行性能を発揮する車という位置づけです。しかし、国内のオフロードカーでそうしたコンセプトを徹底して貫く車種は非常に少なく、CR-Vもオフロード性能よりはシティユースを前提として、また主軸コンセプトとして捉えて開発された車であるため、SUVに肝心の悪路を走破する性能に関しては、酷評を受けました。
CR-VはクロスオーバーSUVというジャンルの車種として開発されたにも関わらず、本場が認めるSUVとしての性能は備えていなかったのです。開発当初からの評価であったため、ホンダはそもそもCR-Vを本場のSUVの規格に併せて製造するつもりはなかったと思われます。
それでも、CR-Vは恵まれた高性能と地上最低高の確保から、ある程度のオフロードや積雪地域の道路でも走行することができ、日本国内で仕様する上では充分すぎるほどの走行性能を秘めています。販売が海外を中心として行われており、国内での宣伝がそれほど活発ではないためあまり知名度はありませんが、むしろ日本国内でこそ売上を伸ばし、多くの人に乗ってもらいたい車だといえます。

           

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