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レクサス CTの買取査定相場

レクサス CT

新車 車両価格
356万円~
買取査定相場
255~355万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
26.6~30.4km/L
ボディタイプ
コンパクト

レクサス CTを査定する場合のポイント

  • まずこの車が非常に高い査定価格のつく車であることを理解した上で選ぶことが重要です。
  • レクサス200hは中古車市場では非常に人気のある車種であるため、安易に買取業者を決めてしまうと必ず損をします。
    価格に妥協する必要のない車です。
  • ハイブリッドシステムの稼働状況は厳しくチェックされます。
    万全であることを確認しましょう。
  • ドライブモードセレクトシステムや衝撃を吸収するサスペンションの具合など、様々な車載設備が充分に現役であるかどうかも、高額査定を得るためには重要なポイントです。
  • 何らかの事情があってそれらの設備が不充分な状態である場合には、こちらから打ち明けたほうが向こうが調べた結果わかるよりも、価格に響きにくいです。

レクサス CTの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2011 303万 ビッグモーター

以前利用した事があったので、無条件で2万円UPだった。

50~59歳 男性 2011 355万 カーチス

査定も早いし、高額で引き取ってくれた。

30~39歳 男性 2011 273万 ビッグモーター

想像よりも高値で買い取ってくれた

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • ガソリンエンジンと電気モーターを有するハイブリッドシステムを搭載しており、10・15モードで34.0km/Lという低燃費
  • 小型車でありながら広々とした車内に、荷の積み下ろしが楽なハッチバック式
  • Creative Touringの名が示す創造的な走り

2012年年間販売台数 約11,000台
2013年年間販売台数 約5,000台

ライバル車種

  • BMW1シリーズ
  • アウディA3
  • トヨタ プリウス
  • トヨタブレイド など

評判 & ニュース

現在市場にあるレクサスの車の中で、もっとも新しいのがCT200hです。

レクサスブランド自体の評価もさることながら、一身に期待を受けて開発された経緯もあり、CT200は評判を裏切らないデザインと性能面で人々に愛されています。

レクサスブランドの中でもっとも安価でありながら、レクサスに連ねる車として共通の特徴的なデザインが醸し出す雰囲気はまさに高級車のもの。
乗っているだけで一目置かれるといわれるレクサスブランド車の中でも、いまひときわ注目を浴びている車です。

それでいて、実用性に富んだ性能とデザインで、質実揃った名車であるといえます。
上質のハンドリング性能による小回りの自由度は、トヨタ車の開発するプリウスよりもなお小型化することを目指した賜物です。

昨今は小型車の需要が高騰していますが、その火付け役となっていることは間違いありません。
新車市場でも中古車市場でも人気があります。

レクサス CTの歴史

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CT200hが日本市場に姿を表したのは2011年1月のことです。

当初は標準仕様の他に、オートクルーズ機能や光量に応じて自動的に防眩動作が機能する自動防眩ミラーなどの車載設備を充実させた「version C」、特徴的なフロントグリルを専用にあしらいサスペンションにも特徴を持たせた「F SPORT」、車内の様相をなお一層ラグジュアリーに仕立てた豪華仕様の「version L」の4タイプが発表されました。

その後、2012年8月に一部改良を施しました。
これによりサスペンションの性能を向上させ、CT200hならではの乗り味を楽しめるようになりました。

さらに翌月、2012年9月には特別仕様車の「Creative Textile Interior」を発表。
さらにその翌月から販売を開始しました。
Creative Textile Interiorは充実した車載設備に特徴のあるversion Cに、手触りのよい合皮Ltexをシートに採用、実用的な装備品だけではなくversion Lに匹敵するほどに車内の様相をラグジュアリーにと各方面の設備を一層充実させ、レクサスブランド車の中でも最上級の品質を有する車に仕上がりました。

そして、2014年1月にマイナーチェンジされて一新。
洗車時の細かな傷を自動的に修復するセルフリストアリングコートが採用されました。

これは分子的に結合しやすいコーティングをまとわせることで、小さな傷程度であれば自動的に修復してしまうという画期的なものです。

日常的なメンテナンス性能も向上し、カタログスペックだけではない実用的な性能でも他の車より一歩抜きん出ています。

マイナーチェンジにより走行時の静音性が高まり、またボディの剛性に改良が加えられたことで、走行中の安定性が飛躍的に向上しました。高級車の名に恥じない、品格のある走りを実現できる車といえます。

開発秘話

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CT200hの開発でレクサスは、トヨタ社が開発するプリウスと比較して車体をさらに小さく、ホイールベースをさらに小さくと、とにかくプリウスよりも小型になるようデザインしました。

これは、レクサスブランド車の代名詞でもある外装デザインを充分に活かせるサイズにするためだといわれています。
しかし、車高が低くボンネットやルーフが広く見えることで、こぢんまりとした印象を与えないのもCT200hの魅力といえるでしょう。
それでいて車内空間の広さを損ねない、奇跡的なバランスを実現する技術力がレクサスにはあります。
コンパクトでありながら堂々とした風格を感じさせるデザインは、まさに先鋭的かつ精妙な美を感じさせます。

また、CT200hはそれまで開発されていたレクサスブランドの車に感じられた、いわゆる「日本メーカー的な」雰囲気がなくなり、まるで外国産の自動車のような豪華さが備わったことも知られています。

「日本的な」というのはあまり良い意味では使われておらず、悪く日本風を揶揄するときの表現です。CT200hの車内はスタイリッシュに計器類が並び、車を運転するというよりも何かひとつの空間を動かしているというような錯覚を運転手に与えるような、そんなデザインになっています。
また、後の世代の車種に引き継がれることになるドライブモードセレクトシステムを搭載し、「ノーマル」「エコ」「EV」「スポーツ」の4種類のモードをスイッチひとつで切り替えることができます。

燃費や環境など重視するものによって走行モードを切り替えられる画期的なシステムである他、スポーツモードでは計器類の配置が変わりハイブリッドシステムのエネルギーメーターの代わりにタコメーターが現れるなど、創意工夫された遊び心まで感じさせてくれます。
格別の車を自分の手足で操作して運転する楽しみを、心から味わいたいと考えている人に真剣に向き合っている車といえるでしょう。

           

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