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トヨタ プレミオの買取査定相場

トヨタ プレミオ

新車 車両価格
171万~
買取査定相場
9~157万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
13km/L
ボディタイプ
セダン

トヨタ プレミオを査定する場合のポイント

  • 2010年のマイナーチェンジ後に装備されたドアロック、ガラスプリントアンテナ、クリーンエアフィルター、シートベルトリマインダーなどの装備によって値段が大きく変動するようです。
  • 特別仕様車、オプション、エンジン改良、エクステリア等が大きく査定に影響します。
  • プレミオは海外からの需要が高い為、中古車市場では人気の車種です。
  • 高級感がウリの車なので、査定前には徹底した清掃を行ったり、シートやボディの傷などをチェックしましょう。
  • FLパッケージ、1.8X EXパッケージ、2.0G SUPERIORパッケージが高い人気を得ています。

トヨタ プレミオの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2005 37万 ガリバー

査定前も細かく連絡を頂き営業の方の第一印象も良く、交渉も一生懸命さ」が伝わった。変な駆け引きもなく良い営業の方に巡り合ったと思います。

50~59歳 男性 2008 83万 カーチス

査定価格の算出及び売却価格での回答が迅速。更に不明な点が一切なかった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • キャッチコピーは「コロナの新しい成熟
  • 年輩層向けのプレミオと若者向けのアリオンは姉妹車
  • 落ち着いた高級感を持つエクステリアとインテリア
  • 5ナンバーサイズの完成形
  • 衝突安全GOA、デュアルSRSなどの安全装備
  • リクライニング機能装備の居住性に優れた広々とした室内

国内生産台数 35万台以上(2001年-2012年)
年間販売台数 12907台(2012年)

ライバル車種

評判 & ニュース

コロナの後継車であるプレミオは、一部改良やマイナーチェンジを繰り返し、
安全性と環境性に優れた車へと日々進化を遂げています。
2001年の誕生から6年後の2007年にはフルモデルチェンジが行われ、スマートエントリー&スタートシステムが全車標準装備となります。

そして、平成17年基準排出ガス75%低減レベル(四つ星)を達成しました。
2年後の2009年の一部改良においては、エンジン、トランスミッション、オルタネータの制御機能が改良され、燃費性が従来型よりも+0.6km/L向上しました。
これにより、プレミオは環境対応車普及促進税制の適用対象となり、自動車所得税と自動車重量税の50%減税で購入することが出来るようになりました。従来よりも手に入りやすい車になったと言えます。

2010年のマイナーチェンジでは、エンジンにバルブマチックという動弁機構が採用され、平成22年度燃費基準+25%を達成。

更に2012年には、フリクションの低減、エンジンの燃焼効率を向上させたことにより、平成27年度の燃費基準も達成するのです。

プレミオは、時代と共により地球環境へ配慮した車に進化していくのでした。

トヨタ プレミオの歴史

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2001年の12月、シニア層をターゲットとしたセダン、トヨタのプレミオが誕生しました。
マニュアル車を起用せず、ドレスアップ用アイテムもなし、プレミオはいたってシンプルな展開で販売開始となりました。
そして、プレミオの姉妹車、アリオンも同時販売されました。
アリオンは、プレミオと正反対のスポーティーかつファッション性の高いデザインで、ドレスアップアイテムなども充実しています。トヨタは、系統の異なる2種類の5ナンバーセダンの同時販売を行い、幅広い年齢層をターゲットとして取り入れたのです。
プレミオは販売開始当初、「コロナの新しい成熟」とういうキャッチコピーによって大変話題となりました。
従来、トヨタの人気セダンとして販売されていたコロナの最終型が登場する際、「コロナプレミオ」というサブネームが付けられました。

その為、プレミオはコロナの跡継ぎとして開発し、所々にコロナの要素が詰め込まれたのです。
とはいえ、プレミオならではの特徴もちゃんと存在していました。

当時ではクラス最長の2700mmのホイールベースを採用し、トランクルームと後部座席のスペースを繋げて作られるフラットスペース、快適性を向上させるリクライニング機能などは、プレミオならではの装備でありました。

そして、外装にはメッキパーツ、サイドモール、リヤフォグランプが装着され、そのシックで高級感溢れるデザインは、2002年のグッドデザイン賞を受賞したほど素晴らしいものです。
ベースには、ミディアムコンパクトプラットフォームの改良版が採用されました。
2004年の4月、プレミオはマイナーチェンジを行いました。
ボディカラーの追加、内装色の変更が行われたことにより、より落ち着きと品格の備わったスタイルへと進化。また、車速感応式ドアロック、クリーンエアフィルター、ガラスプリントアンテナ、シートベルトリマインダーなどが標準装備として追加され、機能性、快適性、安全性も向上しました。
そして2007年、プレミオはフルモデルチェンジを行い、2代目プレミオが誕生します。
初代モデルの5ナンバーサイズを保ったまま、スマートエントリー&スタートシステム機能が搭載されました。
また、オプションとして、ロダウンスプリング、17インチアルミホイールなどが用意されました。

目標販売台数は月3000台とされましたが、2代目プレミオは目標台数を容易に上回る好調な売上げを見せたのです。
2012年には、エンジンやフリクションの一部改良によって、平成27年度燃費基準を達成する低燃費車になりました。
コロナ2世のプレミオ。「安全・環境対策」というテーマから逸れることなく、これからも従来のコロナユーザー達の期待に応える進化を遂げていくことでしょう。

開発秘話

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2007年に登場した2代目プレミオは、「5ナンバーセダンの完成形」をテーマに開発されたと言います。
トヨタにおけるセダンの完成形といえばクラウンを想像する方も多いでしょう。

5ナンバーセダンの完成形となった2代目プレミオは、「ミニクラウン」とも言われることもあるそうです。
2代目プレミオは、ミニクラウンと呼ばれるだけのこともあり、大型で印象に残る形をしたヘッドランプユニットやグリルは、クラウンに装着されている物とドコか似ているような気もします。
しかし、トヨタは2代目プレミオを開発する際、決してクラウンを意識したわけではないようです。2代目プレミオは、トヨタのフロントマスクのデザイン指数を参考に、他のモデルに依存することなく作り上げられた車だといいます。
なお、トヨタが初代プレミオをフルモデルチェンジし、2代目プレミオを誕生させた理由としては、プレミオという商品力を向上させる為だったようです。
その為、2代目プレミオのフルモデルチェンジでは、内外装などのデザイン性にこだわった変更が行われています。
エンジン、変速機なども多少の変更は行われたようですが、モデルチェンジの中心となったのは、内外装のようです。
最もこだわりが持たれたのは、プレミオやアリオンの特徴とも言えるリクライニング機能、大型トランクスルーのシートバックの可倒率。
可倒率を向上させながらも、ボディ剛性を維持させる為、補強部品の配置を変更したりと、開発者達は試行錯誤したようです。

           

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