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メルセデス・ベンツ Cクラスワゴンの買取査定相場

メルセデス・ベンツ Cクラスワゴン

新車 車両価格
419万円~
買取査定相場
10~290万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
12.8~13.6km/L
ボディタイプ
ステーションワゴン

メルセデス・ベンツ Cクラスワゴンを査定する場合のポイント

  • S202系(初代)、S203系(2代目)、S204系(3代目)と、現行モデルまでに3つわかれています。
    それぞれで特徴が異なるため、高額査定を希望するのであれば、所有しているモデルに応じた配慮が必要となります。
  • S202系はもっとも古いこともあり、故障しやすい箇所も多くあります。
    特に電装系は経年劣化しやすく、定期的なメンテナンスが必要な箇所です。
    高額査定を受ける場合、電装系の不調はもちろんマイナス評価。
    査定を受ける前に点検を受けておくことをお勧めしますが、そのためにかかる費用との相談になるでしょう。
  • S203系はもっとも中古車市場に多いCクラスワゴンのモデルです。
    このモデルには、わざわざ対策品が発売されるほど頻発しているトラブルがあります。それは、エアコン周りです。頻発するトラブルであるため、買い取り業者もかなり注意して見てくるポイントです。
  • S204系はもっとも新しいモデルであり、メルセデス・ベンツの高い信頼性が遺憾なく発揮されているモデルです。
    ほとんど問題がありません。敢えていうなら、新型が発表されているため、買い取り業者の査定も鈍くなりがちだという点があげられます。
    まだ発売時期が発表になっていないうちに考えておくべきかもしれません。

 

メルセデス・ベンツ Cクラスワゴンの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 女性 2008 167万

対応時の感じがよく、査定時も、すばやく対応してくれた

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • ドイツの自動車メーカー、ダイムラーのメルセデス・ベンツブランドが販売するステーションワゴン
  • メルセデス・ベンツでは最小のモデル
  • Aクラス、Bクラスの販売がない北米市場ではもっとも安価なメルセデス・ベンツブランドの車

C180 アバンギャルド
C200 アバンギャルド
C250 アバンギャルド
C350 アバンギャルド

【AMG仕様】
C63 AMG

ライバル車種

・BMW 3シリーズツーリング
アウディ A4アバント
・キャデラック キャデラックCTSスポーツワゴン
・MG ZT-T など

評判 & ニュース

メルセデスベンツの車といえば、充実した走行性能に加え、車内の静音性や前部座席の快適性は求めるものの、日常使用の面で重視される積載量や後部座席に座る人の快適性などは軽視しがちであるというイメージがあります。

実際のところ、メルセデス・ベンツが製造する車の多くは、走行を楽しむこと、前部座席に座る2人のことを重視しており、積載量や後部座席のことはメインからは外れています。
そういった車を作るメーカーがベンツだ、といってもよいでしょう。
しかし、市場にはやはり「ベンツの乗り心地、快適性を持ちながら、積載スペースや居住性の確保に優れた車が欲しい」という贅沢なニーズあります。それを叶えるために登場したのが、このCクラスステーションワゴンです。
基本形に乗り心地を重視したセダンタイプを持ち、さらに車内空間の広がりと積載スペースの確保を実現したCクラスワゴンは、ベンツ特有のエレガントな走りを楽しみながら、人を乗せ、荷物を載せ、ドライブから旅行、さらにはシティユースまで幅広い使用用途が想定される車となりました。
ただし、あくまでも他のメルセデス・ベンツのラインナップに比べて、という前提を置いておく必要があり、絶対的な評価としては、やはりまだまだ後部座席の居住性などに難があるようです。
小柄な車体から想像できるよう運動性能は高く、さらに低燃費であるため近年の燃料費の高騰にも対応しています。
メルセデス・ベンツのラインナップの中では、誰にとっても非常に使いやすい車であるといえるでしょう。
2013年に新型の4代目Cクラスワゴンの発表がありました。発売時期はまだ未定ですが、今から楽しみにしているメルセデス・ベンツの愛好者は数多くいることでしょう。新型がでれば、旧式のモデルで中古車市場が潤うため、そちらを狙う人も多そうです。

メルセデス・ベンツ Cクラスワゴンの歴史

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Cクラスとしては、1993年に4ドアセダンの発売があったことが皮切りとなります。
ステーションワゴンの登場は、その3年後、1996年まで待たなければなりません。
さらに2001年には3ドアのハッチバック型クーベが登場。
セダン、ステーションワゴン、クーペの3種類でCクラスの基本モデルが揃ったことになります。
三角形のおむすびのような形をしたテールライトが特徴的で、前身のモデルであった190シリーズに比べて車体が拡大されています。
これによって、後部座席の居住性を確保し、積載スペースの充実も図られました。
他のクラスと同様、日本国内には標準仕様の他、AMG仕様も導入されました。
初期に導入されたグレードは、「C230」。型式としては「S202」となります。2.2L直列4気筒DOHCエンジンを搭載した5速ATでした。
AMG仕様としては、1997年に「C43 AMG ステーションワゴン」が追加され、これは4.3LV型8気筒SOHCエンジン。
2000年にフルモデルチェンジを行い、2代目に。発売はセダンが先行し、ステーションワゴンは2001年、「C180」、「C200」「C320」、「C240」「C32 AMG」からとなります。
また、この代からクーペが追加されます。トランスミッションには、ティップシフトを採用した5速ATを搭載しています。
2002年には「C180 コンプレッサー ステーションワゴン」が追加。
2004年に「C230 コンプレッサー」、「C240 4MATIC」。
2005年に「C230 アバンギャルド」、「C280 アバンギャルド」。
2006年に「C180  コンプレッサー」、「C55 AMG」。
3代目へのモデルチェンジとなる2007年までに、数々のグレードを追加していきます。
3代目の特徴としては、ナビゲーションやオーディオ機能などを搭載した「COMANDシステム」を全車に採用、ステーションワゴンにはギアをバックに入れると自動的に後方視界をモニターに表示する「パーキングアシストリアビューカメラ」が標準装備として採用されました。また、積載量を拡大するため、リアシートを倒してトランクと一体化するトランクスルーがオプション設定として追加されるなど、様々な装備が付け加えられます。
2008年には「C250 アバンギャルド」、「C200 コンプレッサー エレガンス」。
2009年には「C250 CGI ブルーエフィシェンシー」、「C300 アバンギャルド」。
2010年にはC200 GCIブルーエフィシェンシーをベースとした「アバンギャルド」と「エレガンス」がそれぞれ追加されます。
現行モデルでは、C180,C200,C250,C350それぞれのアバンギャルドがラインナップに揃っており、AMG仕様では「C63 AMG」があります。
2013年には4代目となる新型Cクラスが発表となり、発売時期は未定であるものの、今後のラインナップのより一層の充実が待たれています。

開発秘話

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2011年のマイナーチェンジに伴って、後期型と呼ばれるようになったCクラス。

マイナーチェンジとはいうものの、多岐にわたる大幅な変更を施したビッグなマイナーチェンジとなりました。
もっとも大きな違いは、メルセデス・ベンツのブランドエンブレム「スリーポインテッドスター」がフロントグリルの中央に位置するようになったことでしょう。
従来型では、ボンネット上に配置されていたところを、フロントグリルのど真ん中に移動させたのです。
車体の大きさを拡大したこともあって、よりメルセデス・ベンツブランドの車であるという存在感を強く与える車となりました。
しかし、日本国内でも利用しやすい車格といい、積載量や搭乗人数の都合といい、外国産の車に初めて手を出すという人でも挑戦しやすいといわれているのもCクラスなのです。
もともとCクラスは乗用車感覚の車で、高級モデルに位置づけられているものではありません。しかし、メルセデス・ベンツというブランドが、そうした設計思想を超えた特別な意味を持たせていることは間違いないでしょう。

           

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