1. かんたん車査定ガイド >
  2. 車買取相場 >
  3. 日産 >
  4. 日産 フェアレディZ

日産 フェアレディZの買取査定相場

日産 フェアレディZ

新車 車両価格
378万~
買取査定相場
70~210万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
10km/L
ボディタイプ
クーペ/オープン

日産 フェアレディZを査定する場合のポイント

  • 日産の代表的なスポーツカーと言われるフェアレディZは、とても人気があります。
    車は一般的に新しいモデル(年式が新しいもの)の方が高額査定をされますが、フェアレディZは、Z33型(5代目)は中古市場でも数が多いとされています。
    よってZ32型(4代目)の方が高額査定をされる場合があります。
  • フェアレディZの最も人気があるカラーは、パールホワイトです。
    その他にも、シルバーやグレーなどの定番カラーが人気です。人気カラーは高額査定が期待出来ます。

日産 フェアレディZの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2003 70万 シーボーイ

営業担当者の方が、駆け引きなしで、ズバッと高額査定をしてくれましたし、とても気さくな方で、話がしやすかった。

40~49歳 男性 2007 130万 カーチス

納得がいく説明をしてもらえた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • あらゆる道やシーンで走行をすることが出来るので、スポーツカーとしてだけでなく毎日の通勤やショッピングにも使用可能です。
  • パワーがあるにも関わらず、カーブは軽快にクイックすることが出来て、まるで自分の体の一部になったかのような快適なドライビングを楽しむことが出来ます。
  • 前輪を多くフェンダー部分の曲線が美しいなど、デザインは細部までこだわり尽くされています。
    よって、車のデザインへのこだわりが高いという人にも満足していただけます。
  • 外車と同等の速さで走ることが出来るスペックを持ちながらも、外車の半額程度の価格で購入することが出来て、コストパフォーマンスは最高です。

2013年販売台数:約6500台

ライバル車種

評判 & ニュース

日産フェアレディZの歴史は古く、初代モデルは1969年に登場しました。

国産のスポーツカーが続々と生産中止になっていく中で、現在でも生産をされているフェアレディZはとても貴重な存在となっています。
現在、最も新しいモデルとされているのは、「フェアレディZ NISMO」です。

フェアレディZ NISMO(以下、NISMO)は、高性能のプレミアムスポーツバージョンです。

フェアレディZ自体が持つ高い運動性能をベースとして、空力特化に優れたエアロパーツが採用されています。
また、ボディーにはNISMOとしてのカラーリングが設定されています。

本革のステアリングと赤い文字盤に配置されたNISMOロゴのタコメーターはファンにとってはたまらないものです。
日産フェアレディZは、今までにも北米仕様のものや、欧州仕様のものなど様々な限定仕様車が販売されています。

限定仕様車は販売される台数がかなり限られているので、その分希少価値も高くなります。
今後も限定仕様車が販売される際にはチェックしておくことをおすすめします。

日産 フェアレディZの歴史

img

日産フェアレディZは、1969年に発売が開始されたオープンカーです。

翌年に生産の終了が決定していたダットサン・フェアレディに代わって発売が開始されました。
ヨーロッパ産の高級GTに匹敵するほどの高いスペックとデザインが魅力的でした。
また、外車に比べると格段に廉価だったために、北米を中心に海外で大ヒットしました。

そのため、フェアレディZは日産のイメージリーダーカーとされていました。
フェアレディZの初代モデルは、10年間に渡って生産をされる超人気モデルで、世界累計販売台数はなんと50万台超えでした。

現在は、国民の約8割が車を所有していますが、当時は今ほど普及しておらず、1970年の所有率は約2割程度でした。
初代が発売されてからの10年間には、急激に車の所有率が増加しましたが、それでも50万台も売り上げたのは大きな快挙です。

そんな爆発的な人気の初代発売から約10年、1978年には2代目が誕生します。
2代目は初代のロングノーズ・ショートデッキスタイルを継承しつつ、ワイドサイズになりました。

エンジンなども初代を正常進化させたスタイルとなりました。
その後、1983年には3代目、1989年には4代目、2002年には5代目、2008年には6代目のフェアレディZが登場しました。6代目は現行モデルで、変速機や、ボディーなどが煮詰められて初代モデルに比べるとかなり進化をしています。

先代である5代目は世界約100カ国で販売されていましたが、現行モデルである6代目は世界約120カ国での販売がされています。

日本のフェアレディZから、世界のフェアレディZへの地位が確立されたと言っても過言ではありません。

開発秘話

img

フェアレディZの初代モデルは、世界累計50万台も販売された大人気モデルでした。

現在ほど車が普及をしていない当時、しかもスポーツカーという形が大ヒットをしたのか・・・その理由には開発者の必死の努力がありました。

日産は、フェアレディZの販売が開始される約10年前の1955年、アメリカ合衆国にアメリカ日産を設立しました。

フェアレディZの開発がされていた当時はアメリカ日産が設立をして駆け出しだったため、日本の車はアメリカでの受けがあまり良くありませんでした。

そこで、この環境をどうにかして考えたいと思ったアメリカ日産の社長、およびフェアレディZの生みの親と言われている片山豊氏は、アメリカのとある小さなサーキットを訪れました。

すると、そこで車を走らせていた当時の若者は、古い車を自分なりに改造して使用していたのです。当時、スポーツカーと言えば、ポルシェやジャガーなどが人気でした。

しかし、ポルシェやジャガーなどの高級車は庶民にはなかなか手が届くものではありません。

そこで、「手頃な価格で尚且つ高性能なスポーツカーを作ろう」と閃いたのです。手頃な価格で高性能なスポーツカーを作れば売れると思ったのです。

そこで、片山氏はデザイン担当であった松尾良彦氏に激励をします。デザイン面でも、技術面でもかなりの葛藤が繰り返されましたが、1969年に無事初代フェアレディZを販売することが出来ました。

そして、努力が実り、海外でも爆発的なヒットをします。こだわり尽くされたフェアレディZは、今後もますます進化をしていくことでしょう。

           

その他の日産車種

その他のクーペ/オープン

32秒の簡単入力で最大10社の査定額をチェックできます!!
是非、当サイトの一括査定をご利用ください。

PAGE TOP