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三菱 eKスポーツの買取査定相場

三菱 eKスポーツ

新車 車両価格
128万円~
買取査定相場
3~81万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
14.8~18.6km/L
ボディタイプ
軽自動車

三菱 eKスポーツを査定する場合のポイント

  • eKワゴン自体、シンプルで飽きのこないデザインが特徴なので、とても人気が高い軽自動車です。
    その中でも、スポーツタイプのeKスポーツは、現在販売されていないということもありさらに需要が高くなっています。
  • グレードによっても査定額が異なります。eKスポーツは、新しい2代目の査定額が高くなる傾向があります。
    また、特別仕様車などの限定版はさらに高額査定が期待出来ます。
  • ブラック系やホワイト系などの定番カラーは、さらに人気が高く査定額にも影響をしてくる可能性があります。
    ボディーを磨き、カラーの良さを引き立たせておくと、査定額がアップするでしょう。

三菱 eKスポーツの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2012 81万 ガリバー

一生懸命な姿勢、高額な査定、車の長所を評価してくれた

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • eKワゴンに、スポーツチューニングが施されたeKスポーツはターボ車の設定があるため、質の良いドライビングを楽しみたいという人におすすめです。
  • 2012年に発売されたモデルには、直列3気筒SOHC12バルブにトランスミッションは4ATが組み合わされているので、力強い走りが出来ます。
  • 2012年に発売されたモデルは、全5色の豊富なバリエーションなので、男性だけでなく女性にも人気があります。
  • メーター部分にはECOランプが搭載されているので、環境へ配慮をしながらドライビングが楽しめます。
  • 全車「最長10年10万km特別保証延長」の対象となっているので、万が一のトラブルの際にも安心です。

eKワゴンはカジュアルな志向の標準車です。
eKスポーツは、ターボ付きのものを選ぶことが出来るカスタム車です。
高速や坂道でのドライビングを快適に行いたいのであれば、ターボ付きのeKスポーツをおすすめします。

ライバル車種

  • 日産 デイズハイウェイスター
  • ダイハツ ムーブカスタム
  • ダイハツ ミラターボ など

評判 & ニュース

三菱から発売さているeKワゴンのスポーティーなタイプeKスポーツは、
2005年5月にグレード「X」が追加されました。

従来の「R」をベースにしたXは、ターボエンジンから自然吸気エンジンに変更されたので、さらに爽快なドライビングを楽しむことが出来ます。

また、Xはタイヤホイールが14インチから13センチに変更されました。
また、2010年度の燃費基準を達成し、2WD車では基準排出ガス75%レベルに達成しました。

Xは、走行能力やデザインが向上しただけでなく、環境へも配慮をされたものとなりました。

グリーン税制にも適合し、お財布にも優しいです。

eKスポーツは、今までに阪神タイガースとコラボレーションをした「阪神タイガースエディション」などが販売されています。

阪神タイガースの特別仕様車では、ドアを開けると六甲おろしが流れるなどのファンにとってはたまらない仕様になっています。
eKスポーツは、eKワゴンがフルモデルチェンジを行うにあたって販売終了してしまいました。

しかし、今はeKスポーツに変わるeKカスタムが販売されています。

三菱 eKスポーツの歴史

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eKスポーツは、eKワゴンのスポーティーなタイプとして、2002年9月に販売開始されました。

グレードは、eKワゴンと同様に、「Z」と「R」の2種類のグレードが用意されました。
また、2002年には「R」をベースとし、ディスチャージヘッドランプなどが標準装備となった「RS」のグレードも追加されました。

2003年8月には、一部改良が行われ、「Z」と「RS」のグレードが廃止され、「RS」で採用していたディスチャージヘッドランプなどはオプションとして追加がされました。

一部改良と同時に特別仕様車「サウンドビードエディション」の発売が開始します。eKスポーツのサウンドビードエディションには、「X」と「E」の2つのグレードが用意されました。

同年11月には阪神タイガースとコラボレーションをした「阪神タイガースエディション」を近畿地区限定で発売されました。

翌年の2004年には、eKワゴン全モデルで一部改良が行われ、eKスポーツではディスチャージヘッドランプが標準装備となりました。

また、特別仕様車「レカロエディション」が発売されます。

レカロエディションは、今までオプション設定にされていたレカロ社のセパレートシートとシースルーヘッドレストを装備したもので、低価格に設定が魅力です。

また、その後も一部改良が行われ、2006年にはeKワゴン全モデルでフルモデルチェンジが行われました。2代目eKスポーツが誕生します。

2代目モデルには自然吸気エンジンの「X」が追加され、2WDか4WDを選択することが出来ます。

また、一部のグレードでは軽自動車初のパワースライドドアが採用されました。

2007年には、スライドドアのモデル「XS」と「RS」が追加されます。

しかし、2013年にeKワゴンシリーズは全車フルモデルチェンジが行われたことで、eKスポーツの販売は終了してしまいました。

新規販売は行われていませんが、eKスポーツは現在でも中古市場で需要が高く、多くの方に愛されています。

開発秘話

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2002年9月に、eKワゴンのシリーズとして販売されたeKスポーツは、今までの軽自動車のイメージを大きく覆すものでした。

軽自動車は、小回りがきくことや、税金の極端な安さが魅力です。

しかし、エンジンのパワーなどは普通乗用車が上をいくことが多く、軽自動車の走行性に不満を感じる人もいました。
しかし、eKスポーツにはターボエンジンが取り付けられています。

eKスポーツのターボエンジンは、アクセルを踏み込めば140km以上もの加速をすることが出来るほどのパワーがあります。

そのため、今まで軽自動車では物足りなかったという人でも十分に満足できる走行性です。
また、ターボ車でありながらも、13km/Lの燃費があります。

燃費も良いので、普通乗用車に比べると経済的です。
加速にこだわりのある方でも納得の軽自動車なので、三菱の名車とも言われています。

           

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