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三菱 eKワゴンの買取査定相場

三菱 eKワゴン

新車 車両価格
105万円~
買取査定相場
1~50万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
25.8~29.2km/L
ボディタイプ
軽自動車

三菱 eKワゴンを査定する場合のポイント

  • 中古市場では、2007年式が多く流通しているため、2007年以降のものであれば高額査定を狙うことが出来ます。しかし、2007年式以前のものであっても、状態が良ければ高額査定が期待出来ます。査定前に掃除をするのはもちろん、定期的にメンテナンスを行っておきましょう。
  • 2代目eKワゴンでは、電動スライドドアが装備されています。このように装備されているものが多ければ、高額査定になることが多いです。
  • Marble Editionなどの特別仕様車などは希少価値が高いので買取額が高価になることが多いです。
  • 売れ筋のボディーカラーは「プレミアムパープル」と「ホワイトパール」です。人気カラーは需要が高いので、査定額もアップするでしょう。

三菱 eKワゴンの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 男性 2004 26.1万 ビッグモーター

無駄な話は少なく、必要最小限の内容で手短に終わった

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 可愛らしい瞳とサイドのトリプルアローズラインは、可愛いとカッコイイが程よく混合されています。
    豊富なボディーカラーで老若男女問わず人気があります。
  • 車内のインテリアはシンプルなカラーで統一されていて、落ち着きのある空間になっています。
  • 上質なリヤシートが採用されているので、ソファーのようにくつろぐことが出来ます。
  • 窓が大きく、フロントピラーは細いので視界が広くて運転しやすいです。
  • 最小回転半径は4.4mで小回りがきくので、街中や狭い道でもスムーズに運転が出来ます。
  • 現行モデルのエンジンには、新世代の3B20 MIVECエンジンが搭載されています。新世代のエンジンは、動力性能がアップし、燃費や環境性能も向上しました。快適な走りを実現することが出来るだけでなく、環境配慮も行われています。

累計販売台数:約80万台(2001年-2013年)

ライバル車種

評判 & ニュース

発売から10年以上もの歴史があるeKワゴンは、その性能の高さや乗りやすさを活かし、2013年10月から福祉車両が販売されました。福祉車両には、「助手席回転シート仕様」と「助手席ムービングシート仕様」の2つの仕様のものが販売されています。

少子高齢化が進む現代では、老人福祉施設が増加しています。そこで、利用者の送迎に使用する車にも使いやすさが求められるようになっています。

eKワゴンは、トールワゴンならではのゆとりのある空間を活かし、車の乗り降りを補助するシート回転または、回転昇降機能を追加しました。

助手席回転シート仕様車は、簡単な操作だけで助手席を55度回転することが出来ます。さらに、フットレストが採用されているので体が不自由な方でも乗り降りがしやすくなります。

また、胸部固定ベルトが装備されているので、シートを回転させる時に姿勢が崩れることもありません。助手席ムービングシート仕様は、電動で助手席が95度回転をします。

回転するだけでなくスライドダウンをさせることで、さらに乗り降りが楽になりました。
回転仕様と同様にフットレストや胸部固定ベルトが装備されているので、安全性も高いです。助手席回転シート仕様はミニマム117万円~、助手席ムービングシート仕様はミニマム143万円~販売されています。
リーズナブルな価格なので、多くの福祉施設で導入されています。

三菱 eKワゴンの歴史

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2001年10月に初代eKワゴンが登場しました。
発売当初のグレードは「M」と「M+Xパッケージ」の2種類です。
シンプルな作りと低価格をテーマとしたeKワゴンは、ロングドライブよりは街乗りに向いています。そこで、若い主婦層から大きな支持を得ました。

2002年にはeKスポーツの販売開始、2004年にはeKアクティブの販売が開始され、街乗り用だけでなく走る楽しみを得たいという人や、こだわりの車を持ちたいという人からも支持を得ました。

後にマイナーチェンジや一部改良が行われ、2006年9月にはフルモデルチェンジが行われました。2代目eKワゴンの登場です。
車内のインテリアはコラムシフトからインパネシフトに変更されました。またその他にも様々な機能が追加され、さらに魅力的なものとなりました。

デザインは初代eKワゴンとは大きく変更をしていませんが、評価は高く2006年度のグッドデザイン賞に輝きました。同年10月には、女性社員で構成された「FM Seeds」がアンケートの結果に基づき、ママさん向けの特別仕様車「Marble Edition」を販売しました。

その後も特別仕様車が発売されたり、一部改良が行われ、2013年には3代目のeKワゴンが登場します。全高70mm、ホイルベースを90mm拡大し、軽トールワゴンから、トールワゴンに転換します。

車内空間が広がったことで、快適性もアップしました。燃費も向上し、3代目のeKワゴンは最高傑作と言っても過言ではありません。そんな3代目eKワゴンは、発売から1ヶ月後の時点で、販売目標台数5000台を大きく上回る18,000台の受注を受けました。その人気は今でも衰えることがありません。

開発秘話

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現在は、三菱の主力商品と言っても過言ではないeKワゴンが登場した2001年は、ワゴンRが脚光を集めていた時代でした。

ワゴンRは今までの軽自動車の「小さくて狭い」という概念を覆した商品で、「広くてゆとりのある車内」が特徴的でした。
そんなワゴンRに対抗すべく開発された初代eKワゴンです。
シンプルな作りと低価格をテーマにし、“いい軽”という意味が込められたeKワゴンの生みの親は、相川哲郎氏です。初代開発者である相川氏は、2014年1月常務から社長への昇格が任命されました。

常務から社長に昇格をした相川氏はeKワゴンの開発によってキャリアを積み上げたと言っても良いでしょう。それくらいeKワゴンは三菱自動車に大きく貢献をしたのです。

2代目のeKワゴンは、初代と同じように低価格をコンセプトにして開発が行われました。
電動スライドドアが装備をされることで、さらに使い勝手が良くなりました。

           

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