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メルセデス・ベンツ Eクラスの買取査定相場

メルセデス・ベンツ Eクラス

新車 車両価格
595万円~
買取査定相場
6~273万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
12~18.5km/L
ボディタイプ
セダン

メルセデス・ベンツ Eクラスを査定する場合のポイント

  • ベンツの人気車種である為、走行距離、年式に問題がある車でも高額査定を期待することが出来ます。
  • 左ハンドルという希少価値によって、査定評価が上がることもあります。
  • 買取り価格は安定しています。
    特に2代目Eクラスは落ち着いた相場を保っています。
  • その人気から、メルセデス・ベンツの中では格段に価値の高い車です。
  • W211からW212になった頃に市場相場が若干変動したように、新モデルの登場は大きく中古車市場に影響をもたらすようです。

メルセデス・ベンツ Eクラスの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2000 17万

どうしても買取したいとゆう心意気と、車の査定に誠意を感じました。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • ダイナミック且つスポーティなエクステリア
  • ベンツの中堅クラス
  • レーダーセーフティパッケージによる安全走行
  • 最新のハイブリッドシステムによる環境性と経済性
  • 第3世代のBlueDIRECTエンジンによる低燃費性

国内年間販売台数:9,423台(2013年)

ライバル車種

  • BMW 5シリーズ
  • 日産 ティアナ
  • トヨタ クラウンアスリート
  • アウディ A6
  • トヨタ レクサスLS
  • キャデラック STS

評判 & ニュース

2013年にメルセデス・ベンツのEクラスは、ほぼフルモデルチェンジと言える程の大掛かりなマイナーチェンジを行いました。

大掛かりなマイナーチェンジと言うだけあり、その総変更箇所は2000箇所以上。ラインアップされたのは、ランクの低いものからE250、E250アバンギャルド、E300アバンギャルド、E3004MATICアバンギャルド、E350BlueTECアバンギャルド、E350アバンギャルド、E400HYBRIDアバンギャルド、E550アバンギャルドの全8モデルです。

ハイブリッドモデル以外は、セダンとステーションワゴンの2展開となっています。また、ハイブリッドモデル、E3004MATICアバンギャルド以外は、右ハンドル仕様になっているようです。
新しいEクラスの一番の魅力としては、E250、E250アバンギャルドに搭載される最先端2.0リッター4気筒エンジンです。2.0リッター4気筒エンジンには、排ガス再循環装置、ECOスタートストップ機能などが採用されており、今までに無い最先端テクノロジーの集結したエンジンとなっています。先代よりも最高出力を5KW、最大トルクを40Nm、燃費を23%も向上させました。
そして、E350BlueTECアバンギャルドに搭載されるエンジンは、3.0リッター6気筒エンジン。
このエンジンにもスタートストップ機能が採用されており、出力、トルク、燃費性、全ての数字を向上させました。
エンジンマネジメントを最適化したことによって、環境の良好化を考えた車に仕上がっています。
日本初のEクラスのハイブリッドモデルとなったE400HYBRIDアバンギャルドでは、3.5リッターV型6気筒エンジンと電気モーターが組み合わされています。
15.2km/Lの燃費性能は、平成27年燃費基準+20%を達成しているので、新エコカー減税の対象車にもなります。
また、新しいEクラスの魅力として、充実した安全装備も挙げられます。
レーダーセーフティパッケージの機能にSMPCとマルチモードミリ波レーダーによる衝突事故や飛び出し事故を回避する機能が追加されました。オプションでは、ハイビームの調整が可能なアダプティブハイビームアシストプラス、駐車スペースを自動で検出することが出来るアクティブパーキング・アシスト、自動車の周囲360度を見回せる360度カメラシステムなどが設定されています。
新Eクラスは今までに無いパワフル且つ環境に優しいエンジンと高い安全装備を揃い持ち、2013年、日本へ上陸したのです。

メルセデス・ベンツ Eクラスの歴史

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世界のスタンダードセダンとも称されるメルセデス・ベンツのEクラス。
そんなEクラスが日本に登場したのは1985年のことです。
当時、日本はバブル期の真只中。成功の証でもあるメルセデスの車を街で見かけることの多い時代ではありましたが、街で見かける殆どのメルセデス・ベンツがEクラスだったと言います。
何故、Eクラスがそれ程人気だったのかというと、まず、エンジンタイプやボディタイプの種類が豊富だったという点が挙げられます。エンジンは直4からV8、ボディタイプはセダン、ワゴン、クーペ、カブリオレの種類があり、自分の予算と好みに合わせてカスタマイズすることが出来たのです。また、Sクラスなどのランクが高い車種よりも価格が安い為、そこまで経済的に余裕がない人でも手に入れやすいクラスでした。よって、バブル当時は街中にEクラスのベンツが溢れていたのです。
なお、EクラスのルーツはSクラスや他のクラスよりも古く、W136が販売されていた1950年代に遡ると言います。Eクラスの頭文字であるEの意味は「Einspritzung」を表しており、Einspritzungはドイツ語で「燃料噴射」を表す言葉だそうです。1950年代、メルセデス・ベンツは最新の燃料噴射技術を開発し、中堅クラスの車種に採用しました。そして1980年代、中堅クラスのベンツの車種達はそのルーツに伴い、Eクラスと称されるようになったのです。
そんなEクラスも、現代においては4代目です。2009年のデトロイトショーで正式デビューした4代目Eクラスは、四角型のヘッドライトが採用され、どこかSクラスに似た雰囲気が漂っています。機能においては、ナビ、テレビ、ビデオ、オーディオの直感的な操作が可能なCOMANDシステムが搭載され、ユーティリティをより快適に満喫出来るようになりました。また、アクティブセーフティ機能やメルセデス至上初搭載の車線逸脱防止支援システムも設定されているので、先代のEクラスよりも安全性の高いモデルに仕上がっています。

開発秘話

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過去、Eクラスのモデルチェンジが行われた際、メルセデスは地球9000周に相当する程の膨大な距離で開発テストを行ったと言います。

距離だけではなく、極寒地、猛暑地、乾燥地など、あらゆる気象環境の中でもテストが実践されたと言います。
世界で最も過酷なテストコースと言われる場所がドイツのニュルブルクリンに存在するのですが、その場所において最大重量の積載を積み、6000kmもの距離を走行したのだと言います。

他の車とは比較出来ない程の過酷な開発テストを受けて、新しいEクラスは生まれているのです。

           

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