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メルセデス・ベンツ Eクラスワゴンの買取査定相場

メルセデス・ベンツ Eクラスワゴン

新車 車両価格
630万円~
買取査定相場
6~250万円 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
12~18km/L
ボディタイプ
ステーションワゴン

メルセデス・ベンツ Eクラスワゴンを査定する場合のポイント

  • 後期型のV型エンジンの余裕ある走行性とスポーティなスタイリングが人気の為、前期型より高価買取りが期待出来ます。
  • パワーウィンドウの不具合は査定評価を下げてしまうので、普段から点検やメンテナンスを定期的に行い確認しましょう。
  • Eクラスステーションワゴン240、Eクラスステーションワゴン320、Eクラス430アバンギャルドなどは需要の高い車種です。

メルセデス・ベンツ Eクラスワゴンの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 女性 2007 250万 ビッグモーター

反応が早く、査定額が満足できる額だった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • ラグジュアリーでハイスピードなステーションワゴン
  • 多彩なEASY-PACK機能を完備し、最大1910リッターの積載性を持つラゲージ
  • ダイレクトステアリングによってステアリングギアの変化を容易に
  • 最先端ディーゼルエンジン搭載
  • 輸入車初のクリーンディーゼルエコカー免税対象車

国内年間販売台数:24万4341台(2011年)
※Eクラス全モデルを含む

ライバル車種

  • ボルボ XC70
  • BMW 5シリーズツーリング
  • ボルボ V70
  • アウディ A6アヴァント

評判 & ニュース

2010年2月に日本での販売が開始されたメルセデス・ベンツのEクラスステーションワゴンS211は、先代のEクラスステーションワゴンよりも広い空間が高い支持を得ました。

機能性の向上を追求したモデルチェンジにより、同クラスのワゴンの中では最大の積載容量を持ち、ラゲッジスペースの積載容量も20リットル拡大されたと言います。
また、高効率と低燃費を実現するブルーエフィシエンシーシステムエンジンや、尿素を使って窒素化合物や粒子状物質の除去を実現するクリーンディーゼルエンジンを採用したことにより、時代のニーズに応じた環境性とパワフルで力強い走行性を両立させました。
スタイリングは、先代モデルよりもスポーティな印象に仕上がっています。車体側面にキャラクターラインが入ったことによって、より後輪が強調的なデザインになりました。

また、メモリー機能が搭載された自動開閉式ハッチゲートや、分割可倒式のセカンドシートによって、利便性と積載性も向上されています。更に、ホイールベースが20mm延長されたことにより、足元や身体側面などのスペースも広がり、今まで以上に快適性と居住性に優れた仕上がりとなりました。
今回のモデルチェンジで不満を感じるユーザーはいないのでは?」と思ってしまう程、完璧な性能を持つS211。ベンツの人気モデルEクラスのワゴンタイプだけあって、これから需要に高まりが見られることは間違いないでしょう。

メルセデス・ベンツ Eクラスワゴンの歴史

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1985年に日本での販売が開始されたメルセデス・ベンツのE クラスステーションワゴン。
発売当時、Eクラスセダンとステーションワゴンは、右ハンドルに変換することが出来ない構造をしている為、バブル期でメルセデスの需要が高まっていた日本を除く左側通行の国では、殆ど販売されていなかったようです。

なお、日本でのEクラスステーションワゴンは「裕福な家の休日のゴルフ用車」というイメージを持たれやすく、経済的な余裕をアピールすることが出来る車として、バブル絶頂当時は高い人気を獲得していました。
なお、ステーションワゴンタイプとセダンタイプのエンジンはほぼ共通ですが、ステーションワゴンタイプにおいては、荷物の積載性を考慮したエアサスペンションが採用されており、荷物の姿勢変化を抑制出来る構造になっているようです。
なお、Eクラスは、国内で唯一ディーゼルエンジンを搭載した車種として有名でしたが、2009年になると、ブルーテックをエンジンに導入したモデルが登場しました。

単体のディーゼルエンジンは、ガソリンより窒素酸化物の排出量が多いというデメリットがあったのですが、ブルーテックを導入したことで、窒素酸化物の排出、排出ガスの生成を最小限に抑えることが出来るエンジンへと改善されたのです。このブルーテックが導入されたEクラスのセダンとステーションワゴンは、輸入AT車で初めてクリーンディーゼルエコカー免税車の対象車種になりました。
このブルーテックシステムが導入された4代目Eクラスのステーションワゴンは、ナビ、テレビ、オーディオなどの操作を直感的に行うことが出来るCOMMANDシステムや、メルセデス初搭載の安全装備である車線逸脱防止システムも搭載されており、快適性や安全性も充実しています。
4代目Eクラスステーションワゴンには、他社のステーションワゴンには無い、メルセデスならではの魅力が多く詰まっていると言えます。

開発秘話

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2013年に発表された新型Eクラスのクーペとカブリオレは、女性をターゲットに開発した車だと言われています。女性に多い運転への自信の無さをサポートする走行支援のシステムを搭載、ベンツの新型Eクラスでは異例の700万円以下のモデル・カブリオレを登場させるなど、女性ニーズを意識した開発、展開が行われたのです。
エクステリアデザインに関しても、LEDハイパフォーマンスライトの眼力が印象的なフロントマスク、ダイナミックな大型エアインテークを備えたバンパー、滑らかな曲線が美しいクーペ、フルオープンが可能で開放感満ち溢れたサイドウインドウなど、先代のEクラスが持たないスタイリッシュなデザインが女性らしさを演出しています。女性がこだわりを持ちやすいインテリアにおいても、レザーとスイッチを用いた高級感ある仕上がりになっています。
勿論、男性にも訴えたい車である為、エンジンなどの走行性の面においても文句無しの出来栄えです。
そもそも、何故Eクラスの新モデルが女性向け仕様になったのかといえば、Eクラスの先代スタイルが女性に好まれにくい傾向にあったことが関係しています。

男性陣がEクラスのライバル車であるBMWの5シリーズとEクラスを比較する際、決まって女性陣はEクラスを却下し、BMWの5シリーズの方に手を挙げるのだと言います。
よって、メルセデスは新型Eクラスを開発する際、女性からの支持を得るべく、女性仕様のデザインや仕様を意識した車へと改良したと言われています。

           

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