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スズキ パレットの買取査定相場

スズキ パレット

新車 車両価格
120万~
買取査定相場
35~85万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
22.2km/L
ボディタイプ
軽自動車

スズキ パレットを査定する場合のポイント

  • 広い室内空間に乗り降りしやすいスライドドアのため、老若男女問わず人気があります。
    よって、査定額は比較的高額です。
  • 2008年から販売されたもののため、中古市場ではまだ台数が少ないです。
    また、初期に発売されたものでも比較的新しいので、高額査定を狙うことが出来ます。
  • 全体的に人気がありますが、SWやリミテッドはその中でもさらに人気が高いです。
    2009年のマイナーチェンジが行われ全車にCVTが装備されました。
    CVT装備の最上級クラスTSは最も査定が高くなるでしょう。
    価格は古くなれば古くなるほど下がっていくので、早め売るのも高額査定のポイントです。
  • パレットの人気カラーは「パールホワイト」「ブルーイッシュブラックパール」「クリアベージュメタリック」です。
    白や黒など定番の色の人気が高く、人気のあるものは査定額も高額になる傾向があります。

スズキ パレットの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
60歳以上 男性 2008 75万 ガリバー

対応が速い、こちらの要求に対しすぐその場で本社に問い合わせて、回答してくれた。

40~49歳 男性 2010 85万 カーチス

丁寧に対応して頂き、とても好感が持てました。査定して頂き、即売却を決めました。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 両側スライドドアなので、狭い場所でも乗り降りがスムーズです。また、電動タイプのものもあり、電動タイプのものであればさらに簡単に乗り降りをすることが出来ます。
  • プラットフォームは低くなっているので、リアシートを一番後ろまで下げれば大柄な男性でも窮屈に感じることなくくつろぐことが出来ます。
  • 天井も高くなっているので、小さい車でありながら広々とした車内空間で居住性が高いです。
  • アイドリング時の振動や騒音がとても少ないです。
    だから、静かで快適にドライビングが出来ます。
  • 天井は高くなっていますが、過大なロールに悩まされることもなく、安定感があるので、乗り心地が良いです。

累計販売台数:約34万台(2008年-2013年)

ライバル車種

評判 & ニュース

2008年に発売が開始されたスズキのパレットは、2013年に後続モデルスペーシアの登場により販売が終了しました。

しかし、今でも中古市場ではとても人気があります。パレットの人気モデルは、SWやリミテッドモデルです。

SWは、エアロバンパーやスケルトン構造が採用されたものです。パレットの中でも個性があり、フロント周りがスモークタイプになっていたり、専用デザインのアルミホイールなどが採用されています。特別仕様のリミテッドモデルはパワースライドドアや、ディスチャージヘッドランプなどが装備され、撥水加工済み専用ファブリックシート表皮で高級感のある仕様になっています。また、ボディーカラーもシャーベッドオレンジメタリックなどが追加をされています。

パレットはグレードや仕様の変更、リミテッドモデルなど様々な形のものが販売されています。そのため、販売が終了した今でも非常に人気が高いのです。

スズキ パレットの歴史

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スズキのパレットは軽トールワゴンとして、2008年から2013年まで販売されていました。

パレットがこの世に初めて送り出されたのは、2008年1月です。スズキの人気モデルであるワゴンRよりさらに天井を高くして室内空間に広がりを出しました。また、後席は両側スライドドアで乗り降りが楽ちんです。小さい子供からお年寄りまでラクラク乗り降り出来るので、ファミリー層をターゲットとしています。

グレードには「G」「X」「XS」「T」「TS」の5つのバリエーションがあります。2009年には一部改良が行われ、派生モデルの「パレットSW」が登場しました。一部改良の際には、「G」「SW GS」を除く全車に副変速機構付きCVTが採用されました。また、エンジンの改良も行われ、自然吸気エンジン車の2WD・CVT車は「平成22年度燃費基準+20%」、4WD・CVT車は「平成22年度燃費基準+15%」を達成したのです。
同年には、日産ルークスにOEM供給を開始しました。そして、2010年には仕様変更や一部改良、特別仕様車の販売がされました。その後に一部改良が行われたり、フレアワゴンとしてマツダにOEM供給を開始したりしました。

しかし、2013年には後続車となるスペーシアが発売されることになり、パレットは販売を終了してしまいました。しかし、中古車であれば現在でも販売されていますし、スペーシアはパレットの後続車なので、ボディーなどにはあまり違いがありません。販売が終了された今でも乗ることが出来るのです。

開発秘話

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スズキのパレットは、画材のパレットから由来をして名前が付けられました。
パレットの上に多彩な絵の具が生み出されるように、どのようなライフスタイルでも使いやすいという意味があります。軽トールワゴンなので、コンパクトでありながら広い車内が特徴です。大人が4人乗ってもゆっくりくつろぐことが出来るので合うアウトドアにもピッタリです。天井が高いので、小さい子供であれば車内での着替えも可能です。だから、ママさんやファミリー層にも人気があります。また、コンパクトなので、小回りもききます。よって、運転が苦手な人でも扱いやすくなっています。

老若男女、シーンを問わずに使用することが出来るのです。パレットの車内空間はワゴンRのように広々としていて、セルボのような質感があり、MRワゴンのようなインパネシフトになっていて、まさにスズキのいいところどりをした軽トールワゴンなのです。だから、老若男女やシーンを問わず多くの方に親しまれているのです。実際にパレットは、2008年の発売年は7万2000台もの売り上げがありました。翌年の2009年は6万2000台、2010年は8万台と毎年安定をした売り上げがありました。また、継続車となるスペーシアは発売年の2013年の売り上げが10万7000台を超えました。

スズキの最高傑作と言っても過言ではないパレットをベースにしたからこそ、スペーシアが誕生したのです。

           

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