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レクサス GSの買取査定相場

レクサス GS

新車 車両価格
514万円~
買取査定相場
168万円~ ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
9.3~10.8km/L
ボディタイプ
セダン

レクサス GSを査定する場合のポイント

  • サスペンションのへたり具合に充分注意しておく必要があります。
    GSの性能そのものに不備が見られなくても、車内設備、特にサスペンションがへたってしまっていると、それだけで一気に評価は下がってしまいます。
  • サスペンションを中心として、車外はもちろん車内の状況についても配慮した上で、買取査定を受けましょう。

レクサス GSの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
20~29歳 男性 2009 168万 ガリバー

自分のために会社にかけあってくれた

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • Grandtouring Sedanの頭文字を取って命名された大型セダン
  • 「走る楽しみを見出す」というコンセプト
  • 3,5リッターエンジン搭載で、力強い加速を実現
  • 緻密に制御された給排気バルブの開閉タイミングで、走行性が安定

2012年年間販売台数 約11,000台
2013年年間販売台数 約5,000台

ライバル車種

評判 & ニュース

メルセデス・ベンツのSクラスやBMWの7シリーズに比肩しうる、レクサスブランドの傑作車。それがレクサスGSの正当な評価です。

走りだした途端にわかるような、明確に高品質な動きは、使い込むまでもなく所有車を満足させる評価を秘めています。海外製の車に比べてどうしても伸び悩んでいる日本車というイメージを、GSは運転席に座るだけで忘れさせてくれます。それは、2013年度顧客満足度調査でNo.1に輝いたという実績も証明しています。

レクサスシリーズに共有のスピンドグリルのフロントデザインを備えたシャープなデザインは、しかし先鋭的な車内エクステリアのデザインを弱らせることなく、一層ダイナミックに引き立てているといってよいでしょう。正面から見れば無骨さを感じさせつつも、見下ろせば流麗なフォルムに目が奪われている。そんな、見ても楽しく、乗っても楽しい一級品の高級車です。

しかし、3.5リッターのエンジンパワーは日常的な使用ではいささか過剰ともいえるもので、乗る人を選ぶ車といわざるを得ません。この車は、全力のポテンシャルを引き出せる道路をどこまでも滑走するときに最高の真価を発揮する車であり、それができる状況を常に作り出せる人にとってもっとも喜ばしい車となります。意のままにコーナーを抜け、力強い加速に身を任せることに無上の感動を覚えるという方にこそお勧めしたい車なのです。

レクサス GSの歴史

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レクサスGSの初代は「S147型」で、1993年から1997年まで現役でした。しかし、これ以前の1991年から2004年にかけて、日本仕様として先行販売された「トヨタ・アリスト」があります。日本で本格的にレクサスGSが販売されるのは、2005年からです。初代S147型は、アリストのレクサス版といった立ち位置で、アリストには備わっていたターボエンジンがない、大型セダンタイプとしてのコンセプトを引き継いた車種として販売されていました。

2代目の「S16#L型」は1998年にモデルチェンジされました。従来の直列6気筒エンジンに加えV8 エンジンを両立し、排気量がアップしたことで力強い走行が実現され、現在にも連なるGSのイメージの根幹が出来てきた頃合いです。2001年にさらにマイナーチェンジされ、GS400からGS430となり、排気量もさらに向上しました。

3代目はその4年後、2005年のデビューとなります。前年の2004年にレクサスブランドが日本での販売を開始したことで、正式にトヨタ・アリストからレクサスGSへと転換した後に初めて販売されたGSです。翌年2006年には、レクサスブランド車で初めてのハイブリッドシステムを搭載した「GS450h」が誕生し、フロントリア方式の車種としては初めてのハイブリッド仕様車として知られるようになりました。その後も様々な改良を加えていきながら、2007年には日本車で初めてのドイツiFデザイン賞を受賞。パワフルな走りを実現できるハイブリッド車としての実質的な名声に加え、見る者の目を楽しませる外観も評価され、名実共にハイエンドクラスの車として広く認められるようになりました。

2011年には、4代目「L1#型」がアメリカのカリフォルニア州で開かれていたコンクール・デレガンスの会場で発表され、世界中を沸き立たせました。その後も立て続けに、9月にはドイツのフランクフルトで、11月には再びアメリカのラスベガスで、さらに同月第42回東京モーターショーでは市販仕様の車種がお披露目となりました。

その後も現在に至るまで年次改良を繰り返し、車内空間は居住性を重視して拡張しながらも外観の大きさは変更しないコンセプトで、デザインと使用感の両立を実現。レクサスブランドに共通のスピンドルグリルデザインを採用したことで、より一層に乗って楽しく見て楽しい車であるというイメージを与えることに成功しました。

現在でも、ハイブリッドシステムによる燃費を抑えた経済的な走りと、ダイナミックで力強い走りを両立させることのできる車として、人気の高い車種となっています。

開発秘話

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レクサスGSが広まるよりも以前から、ベンツSクラスやBMW7シリーズなど、越えがたい壁となることが予めわかりきっていた最高級車の存在がありました。先に成功が約束されていると信じることができなければ、レクサスGSの開発を進めることは難しかったのではないかと思います。

トヨタ・アリストという名称で1991年、S147型としては1993年、日本のレクサスブランドとしては2005年に販売され、現在の人気につながっていることを考えると、そこにはとてつもない苦労があったはずです。
日本車が外国車に勝てない最大の理由は、メーカーの頭の硬さだといわれています。日本人向けの堅実的なデザインでは、革新的な車を作ることは難しく、そのため人の目に留まりにくいからです。実際に触れてみれば、日本の技術は世界のトップレベルにあることがわかっても、デザインに魅力が薄ければ実際に触れてみるまでの道のりが果てしなく険しくなり、売上にも評価にもつながりにくくなるのは自明のことです。また、新技術を搭載した車を開発できたとしても、日本のメーカーは広告を打つことが下手だといわれています。ベンツやBMWなど比肩されるメーカーの車は、コンセプトや性能はもちろんのこと、その宣伝にも充分な力が入れられており、またそれが上手であったという事実があります。

GSが評価を伸ばすに至った背景には、もちろんGSの高性能なスペックが知られるようになったということもありますが、レクサスのプレゼンテーション能力も次第に向上したことが挙げられます。

           

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