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トヨタ パッソの買取査定相場

トヨタ パッソ

新車 車両価格
102万~
買取査定相場
5~85万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
19.0km/L
ボディタイプ
コンパクト

トヨタ パッソを査定する場合のポイント

  • 人気車種のパッソは、新車購入で下取りしてもらうより、買取り専門店を利用した方が高額で売却出来る可能性が高いです。
  • 下取りは市場動向関係なく、走行距離や形式などで査定されます。
    しかし、買取り専門店は人気車種や市場動向によって、走行距離や形式に難があっても、高値で取引きしてくれることが多いです。
  • 人気車種のパッソは需要が高い車なので、走行距離や形式に難有りなら、買取り専門店での査定をオススメします。
  • 買取り相場は2010年式で20万円から100万円、2007年式で30万円から80万円、2004年式で12万円から70万円。
  • パッソは同じ形式の車でも、車の走行距離や状態によって価格に大きな差が出ます。

トヨタ パッソの査定価格を上げるための必見ポイント

パッソは、国産では初となるダイハツとの共同開発によるトヨタのコンパクトカーです。
ダイハツでは、ブーンとして販売されています。
CMでもご存じの通り、女性をターゲットにした車で、街乗りにはぴったりで価格もお手頃なので、買取たい業者も多いはずです。
査定額に影響するポイントしては、内装と外装がきれいかが重要になります。
女性は男性よりもきれいさにこだわるので、査定前には社内を掃除しておくことをおすすめします。
パッソの特徴の一つとして、ボディのカラーバリエーションの豊富差があります。
単色だけでなく、2トーンカラーもありますが、飽きのこない無難なシルバーメタリック系が安定した人気があるので、査定金額にもプラスになるでしょう。

             

トヨタ パッソの査定依頼を検討している方へ

トヨタ パッソを高額で売却するポイントはいくつかあります。
正しい知識を身に付けた上で、買取業者に査定依頼することをおすすめいたします。
かんたん車査定ガイドでは、複数社で一括車査定が出来るだけでなく、
車一括査定のメリットやおススメ理由など詳しく解説しています。
その他、車査定会社の口コミや車に関する独自調査も掲載しているので、
初めて車を売る方や車の知識が少ない方でも安心して、車査定に関する知識を身に付けることができると思います!
もちろん、新車、中古車問わず、車の査定が出来ますので、ご不明点はお気軽にご利用ください。
かんたん車査定ガイドの一括査定を利用して、ご納得のいく金額で愛車を売却しましょう。

トヨタ パッソの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
50~59歳 男性 2008 35万 ビッグモーター

こちらの希望買い取り価格に見合う額のため

60歳以上 男性 2009 43万 ビッグモーター

査定担当者の説明、対応が丁寧で感じがよかった。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 女性によって開発された女性向けのコンパクト2BOX
  • お気に入りの色がきっと見つかる11色ものボディカラー
  • 4.3mの最小回転半径なら、細い道でもUターンが可能
  • UVカットガラスが紫外線をカット
  • クラストップレベルの燃費性能
  • 快適性、利便性の備わった室内

国内生産台数 66万台以上(2004年-2012年)
年間販売台数 51733台(2012年)

ライバル車種

評判 & ニュース

女性をターゲットに開発されたトヨタの2BOX・パッソは、その狙い通り、2004年の販売当初から女性ユーザーを中心に支持されてきました。そして2010年、フルモデルチェンジを行った初代パッソは、2代目パッソへと進化を成し遂げ世に登場したのです。

2代目パッソでは、パッソ、パッソ+Hana(プラスハナ)の2グレードが展開されています。自然でシンプルなスタイリングをしたパッソに対し、パッソ+Hana(プラスハナ)は個性的で華やかなファッション性の高いデザインが特徴的です。

なお、初代パッソ同様、2代目パッソも女性スタッフが中心となって開発されました。運転の苦手な女性には嬉しい小回りの利きと広い視界、運転が楽しくなるようなファッション性の高い室内とボディ、女性の利便性を叶えるウォークスルー、レッグスペース、収納スペースなど、女性の声が反映された装備がパッソの中に詰め込まれています。

トヨタ パッソの歴史

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トヨタのパッソは、トヨタとダイハツ工業の共同開発によって誕生しました。企画、マーケティングをトヨタが担当、設計、開発、生産をダイハツが担当したことにより、パッソにはダイハツ独自のキーフリーシステムが搭載されています。

そして2004年6月7日、通称「プチトヨタ」こと初代パッソの販売が開始されました。パッソは、初月の月間目標台数7000台をはるかに上回る2万5000台以上の受注台数を記録し、出だし好調なスタートを切ります。

それまでのトヨタの2BOXでは、ヴィッツが圧倒的な支持を得ていました。しかし、ヴィッツよりコンパクトな全長をしているにも関わらず広い室内空間を持つパッソは、ヴィッツの地位を一気に受け継ぎます。
また、女性を意識して作られたことにより、パッソは利便性に優れていました。随所に設けられた収納スペースは、車に物を持ち込みやすい女性ユーザーに最適でした。また、コラムシフトやパーキングブレーキを足踏み式にすることで、運転席と助手席間のダッシュボードにバッグを置けるスペースが作られました。

女性が使いやすい車を実現したパッソは、1年、2年ごとに特別仕様車を登場させては、一部改良やマイナーチェンジを繰り返しました。そして、初代パッソが誕生から5年半が経過した2010年2月、パッソは初のフルモデルチェンジを試みます。
フルモデルチェンジによって誕生した2代目パッソは、パッソ、パッソ+HANAの2グレードで登場しました。といっても、初代パッソは月間5000台ペースで売れる人気車であった為、2代目パッソが開発される際、大幅なコンセプトチェンジは行われませんでした。また、プラットフォームやホイールベースなども変更されることなく、初代パッソと同様のものが起用されました。

初代パッソと2代目パッソの違いとしては、まず、パッソ+HANAが挙げられます。パッソ+HANAは、より華やかでデザイン性に優れたグレードに仕上がっています。チョコレートのようなブラウンカラーが特徴的な室内には、車内が広く見えるフロントベンチシートが採用されています。また、オプションでパナソニック製のナノイードライブシャワーを搭載することが出来るので、車の中でエステ気分を楽しむことも出来るのです。

そんなパッソ+HANAに対して、2代目パッソの内装色にはベージュ系カラーのキナリ色が採用されています。シンプルながらも、さりげない女性らしさが溢れる室内のデザインが印象的です。
また、2代目パッソ、パッソ+HANAは、11色ものカラーバリエーションを持ち、妥協のないカラー選択が出来るようにもなりました。更に、吸排気効率を向上させるDUAL VV搭載エンジンの採用や、トランスミッションを無段変速機へ変更したことによって、初代パッソよりも環境性、燃費性、走行性が優れています。
2代目パッソが登場して早数年、パッソはこれからもトヨタの定番2BOXとしての位置を守り続けていくことでしょう。

開発秘話

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「ダイハツのストーリア、トヨタのデュエットを継ぐ新しい1000ccスタイルの車を作ろう」というトヨタとダイハツの提案が、パッソ誕生のキッカケとなりました。強い企画力を持っているトヨタとスモールカー開発技術に優れたダイハツ、両社の強みが結集すれば、素晴らしい共同開発車が出来上がると考えられたのです。

よって、パッソの開発はトヨタとダイハツの共同で行われ、それと同時にブーンの開発も行われました。ブーンはパッソの双子車です。
しかし、開発生産を任されていたダイハツは、トヨタとの初の共同開発車を作るにあたって、色々と難儀したようです。もともと、プロボックスやタウンエースなどのトヨタブランド車を委託されていたダイハツでありますが、共同開発となればトヨタの役員から定期的なチェックを受けるわけであり、相当なプレッシャーを感じながら開発に取り組むことになったのでしょう。

また、共同開発となれば、トヨタ、ダイハツで意見が分かれてしまうこともあったようです。トヨタの希望は「ヴィッツよりも小さな車を作りたい」、ダイハツの希望は「軽から乗り換えが出来るような甲斐性のある車を作りたい」、この意見がぶつかり合い、設計を行うダイハツは頭を抱えたようです。トヨタの主張するヴィッツよりも小さな車というのは、いわゆる軽サイズの車のことです。しかし、ダイハツは軽を大きくしたような乗り心地の良い車を求めていました。そして、両社の希望を採用出来るように試行錯誤した結果、パッソとブーンの特徴ともいえる、ボディは軽サイズなのに広い室内を持つ車が完成したのです。ダイハツはトヨタの希望を叶えました。全長がヴィッツよりも短いのに、室内はヴィッツよりも広い車を作り上げたのです。

           

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