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三菱 パジェロミニの買取査定相場

三菱 パジェロミニ

新車 車両価格
99万~
買取査定相場
10~110万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
13.8~14.6km/L
ボディタイプ
軽自動車

三菱 パジェロミニを査定する場合のポイント

  • 現在販売終了したため、希少価値が高くなっています。
    軽自動車でありながら、デザインや走行性にも申し分が無く、人気の車種なので、高額査定が期待出来ます。
  • 2代目は、よりオンロードに対応をした作りになっているため、人気があり需要が高いです。
    よって、2代目であればさらに高い査定額が期待出来ます。

三菱 パジェロミニの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
30~39歳 男性 2012 110万 カーセブン

対応がよく素早い判断

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 軽自動車でありながらも、悪路走破性が高く、どんな道でも快適なドライビングが楽しめます。
  • 本家パジェロの特徴を活かしたクロスカントリービークルなので、高級感があります。
  • 小柄なボディーに大径のタイヤは、クロスカントリーさを主張しています。
    この見た目はいつの時代も古さを感じさせません。
  • 車内のフロントシート周りは十分な広さがあるので、ロングドライブでも疲れを感じにくいです。
    リヤシートは、ハイト系までの高さはありませんが、大人でも十分座れるスペースがありますので、ファミリー層にも人気があります。
  • リヤシートは左右分割になっているので、アレンジが可能です。
    リヤシートを全て倒せば、広くてフラットな空間になるので、荷物がたくさん積み込めます。
  • エンジンは、4気筒SOHCで、自然吸気エンジン車や2WD車を選ぶことが出来ます。
    4気筒なので、パワフルさには欠けますがスムーズな走行が出来ます。

累計販売台数:約48万台(1994年-2012年2月)

ライバル車種

  • スズキ ジムニー
  • ダイハツ テリオスキッド
  • 日産 キックス など

評判 & ニュース

パジェロミニは、2012年3月に特別仕様車「Premium Selection ~Final Anniversary~」を販売しました。Final Anniversaryという名の通り、パジェロミニは2012年6月に生産を中止してしまいました。

パジェロミニは、累計販売台数48万台を突破した非常に人気のモデルです。そのため、生産中止のニュースを聞いた多くの方はショックを受けたことでしょう。プレミアムセレクションはパジェロミニの最後のモデルとなってしまいました。
この最後のモデルのプレミアムセレクションは、今までのパジェロミニの魅力をふんだんに出しました。ボディーカラーは、3ウェイ2トーンカラーを含む4色展開となりました。また、フロントガラスには撥水ドアガラスが採用されていて、ドアミラーには親水ドアミラーが採用されています。水に強いボディーなので、雨の日でも快適なドライビングが楽しめます。また、フォグランプ、スペアタイヤケース、ルーフレールなどが標準装備になっていて装備が充実しています。車内のシートは本皮とスエード調のファブリックが組み合わされていて上質なシートになっています。

家のソファーに座っているかのような快適な空間を演出してくれます。最後のモデルとなったプレミアムセレクションは、まさに最高傑作です。

三菱 パジェロミニの歴史

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パジェロミニは、三菱が生産販売を行っていたSUVの軽自動車です。初代が登場した1994年から、完全に販売が終了した2013年までのおよそ20年多くのユーザーに親しまれていました。

初代が登場した1994年は、本家パジェロの技術が生かされたSUV軽自動車が販売されると話題になりました。初代モデルは1気筒5バルブの直列4気筒DOHC20バルブエンジンが搭載され、軽自動車でありながら力強い走りを見せました。走行性だけでなく、安全性や安定性も高く、40km/h前突時乗員障害値規制や1994年安全強化規制にもクリアしました。
また、パジェロミニをベースとしたパジェロジュニアも販売されました。パジェロジュニアは、1.1Lの4気筒SOHC 16バルブエンジンを搭載し、オーバーフェンダーが装着されています。1998年にはフルモデルチェンジが行われ、2代目パジェロミニが登場します。2代目は1気筒5バルブの直列4気筒DOHC20バルブ方式のエンジンに、ツインスクロールターボを装着していて、さらに力強い走りを実現しました。また、装備も充実し、「クラッシャブルボディ構造」や「ブレーキアシスト機構」が装備されています。クラッシャブルボディ構造は、衝撃時のエネルギーをモノコック高剛性ボディーが吸収し、緩和をします。ブレーキアシスト機構は緊急時のブレーキをサポートします。このようなシステムの搭載で、さらに安全性が高まったのです。デザイン、性能、安全性の高さから、他社からの評価も高く、2008年には日産自動車へOEM供給が行われました。日産自動車はパジェロミニを元にした、キックスの販売を開始します。同年9月には、外装と内装が変更され、より本家パジェロに近いものになりました。その後も幾度かのマイナーチェンジが行われましたが、2012年6月には生産が終了してしまいます。2013年1月には完全に販売が終了し、パジェロミニは惜しまれつつもこの世から去りました。

しかし、パジェロミニは今でも人気が高く、中古市場での需要も高いです。よって、ユーザーの記憶から姿を消すことはまだ当分考えられないでしょう。

開発秘話

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パジェロミニが登場したのは、1998年のことです。この当時は、軽自動車の規格が変更され、ボディーサイズが拡大されました。よって、軽自動車とは思わせないほどの快適な走りと、心地よい車内空間を実現させることが出来ました。

パジェロミニは、本家パジェロをモチーフとしたものです。当時、パジェロは三菱の看板モデルと言われるほど人気がありました。その弟分となったパジェロミニは、非常に注目され、またたく間に人気を集めました。本家パジェロのモデルには、多種なエンジンや装備の差などがあり、何十種類もグレードが存在するものもありました。弟分であるパジェロミニもグレードは豊富で、エンジンは自然吸気とターボの2種類が用意されています。税金などの維持費は軽自動車の方が格段に安いですし、悪路走破性も高く頼りになるので、まさに本家パジェロのいいところ取りなのです。

           

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