1. かんたん車査定ガイド >
  2. 車買取相場 >
  3. フォルクスワーゲン >
  4. フォルクスワーゲン パサートヴァリアント

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントの買取査定相場

フォルクスワーゲン パサートヴァリアント

新車 車両価格
352万~
買取査定相場
60~134万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
18km/L
ボディタイプ
ステーションワゴン

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントを査定する場合のポイント

  • セダンタイプのパサートとワゴンタイプのヴァリアントがありますが、現在はヴァリアントのほうが人気が高く、買取査定においても高額になる可能性が高いです。
  • 一般仕様車と上級グレードのTSIがあり、当然TSIの方が査定額は高くなります。
  • ヴァリアントの限定仕様として販売されたR36は流通量もそれほど多くないため、ヴァリアントシリーズのなかでも高額買取の実績が多いです。

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 男性 2007 94万 ガリバー

こちらの都合に合わせて対応していただけました。

40~49歳 男性 2006 134万 カーチス

しっかりと一発で最高額を出した点

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • ワゴンタイプの輸入車としては燃費がいい。
  • 質実剛健なデザイン
  • 狙ったラインをシャープに走ることができるハンドリング

年間販売台数 4,347台(パサート 2012年1月~2012年12月)

ライバル車種

  • プジョー 508SW
  • ボルボ V60
  • スバル レガシィ など

評判 & ニュース

パサートヴァリアントはフォルクスワーゲンが販売している車種、パサートのワゴンタイプです。

初代パサートの頃からバリエーションのひとつとして人気が高く、現在に至るまで途絶えることなく開発され続けています。
パサートヴァリアントは人気の車種ではありますが、純正ナビやリアビューカメラなどが標準装備ではなく、
これらを付け加えるには数十万円の上乗せが必要でした。

これらは人気のオプションですが、標準装備でないことから利用できないという人も多く、標準化を求める声も多かったものです。

そして2014年、フォルクスワーゲンは純正ナビやリアビューカメラに加え、バイキセノンヘッドライトなどの人気オプションおよそ40万円相当を標準装備にしながら、価格を据え置きの352万円とする特別仕様車を販売しました。
この特別仕様車はキャンディホワイトとディープブラックパールエフェクトの2色があり、どちらも150台の限定販売になりました。
また、パサートヴァリアントは2011年日経優秀商品・サービス賞で最優秀賞を獲得し、日本自動車殿堂のインポートカーオブザイヤーも受賞しています。

フォルクスワーゲン パサートヴァリアントの歴史

img

初代のパサートはアウディ80をベースとして作られているもので、姉妹車と言われています。

フロントフェンダーやドアパネルには同じものが使われていて、コストを抑えることに重点が置かれています。販売当初は2ドアと4ドアのセダンタイプのみでしたが、後に5ドアハッチバックとワゴンタイプのヴァリアントが追加されます。
1973年に発売され、1977年にマイナーチェンジ、1978年にもマイナーチェンジが行われるなど、細かい調整が行われました。
1980年に発表された2代目パサートも初代と同じくアウディ80をベースにしているものですが、1984年には4WDモデルが追加されています。
形式としては5ドアハッチバックとヴァリアントがありましたが、1981年にノッチバックを採用したサンタナが発表されています。

しかし、この時代のフォルクスワーゲンの車といえばゴルフが主流であるため、日本には2代目パサートは正規輸入されていません。正規輸入以外では、1984年から日産の工場でサンタナが生産されるようになりました。
3代目からはアウディとの姉妹関係も解消され、エンジンも縦置きから一般的な横置きへと変更されています。グリルを無くしたフロントやサイドミラー根本のデザインなど、空力に配慮した個性的なデザインをしているのが特徴です。また、この代ではハッチバックを廃止し、セダンの呼称をパサートと改め、ヴァリアントを含めた2種類での販売となりました。
4代目パサートは、内部構造などに変化はなく、デザイン面での変更のみに留まっています。
そのため、3代目のマイナーチェンジと捉えることもできるのですが、グリルレスのフロントなど万人に受け入れられない部分を変更したために3代目の特徴がなくなっているので、別物であるという認識が強いようです。
日本ではワゴンタイプのヴァリアントが主力に据えられていて、VR6とGLの2種類が販売されています。
5代目では再びアウディとの姉妹関係が復活、アウディA4をベースに作られています。
販売期間は1997年~2005年までの8年間で、2代目と同じくパサートのなかでもっとも長いです。
2001年に大幅なマイナーチェンジを行い、クロームパーツを多く使用したデザインや新型エンジンの搭載などでより高級感の高いものになりました。
6代目は自社の5代目ゴルフと同じシャーシを使用しているため、アウディとの姉妹関係は解消されました。シャーシ以外でもゴルフと共用のものがあり、自社内での規格統一で生産性は向上しました。

ハイパフォーマンスモデルであるR36も販売されましたが、日本ではヴァリアントでのみ導入されています。
7代目は現行モデルですが、6代目からの変更点はデザイン部分のみで、6代目からのマイナーチェンジという見方が強いです。2010年に発表され、日本では2011年から販売されました。
ヴァリアントをベースにした4WD仕様車であるオールトラックや、一部を改良したTSI Highlineなどのバリエーションもあります。

開発秘話

img

フォルクスワーゲンは1938年にビートルを販売して以降、30年にもわたってビートルを主力にしてきました。1960年代後半にはビートルからの脱却を図り、フォルクスワーゲン・K70などを販売したのですが、商業として成功したとは言えず、70年代に入っても依然としてビートルに頼っているのが現状でした。

この状態から脱却するべく、イタリアのジョルジェット・ジウジアーロにデザインを依頼して開発したのが初代パサートです。

1973年に販売されたパサートはアウディ80をベースにしているものの、ファストバック・スタイルを採用したことでより若々しい印象を与えています。
これが功を奏したのか、パサートは販売台数を伸ばし、フォルクスワーゲンはビートルからの脱却に成功しました。

           

その他のフォルクスワーゲン車種

その他のステーションワゴン

32秒の簡単入力で最大10社の査定額をチェックできます!!
是非、当サイトの一括査定をご利用ください。

PAGE TOP