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フォルクスワーゲン ニュービートルの買取査定相場

フォルクスワーゲン ニュービートル

新車 車両価格
255万~
買取査定相場
7~45万 ※かんたん車査定ガイド利用後アンケート調査
カタログ燃費
9.8~12.4km/L
ボディタイプ
コンパクト

フォルクスワーゲン ニュービートルを査定する場合のポイント

  • 円を組み合わせたようなデザインは女性にも人気があり、常に需要は高くなっています。
  • ここ最近の買取査定額や中古車台数にはそれほど大きな変動はなく、年間を通して安定した買取が行われています。
  • 2000年や2001年頃の年式が多く、その当時に世界限定250台で販売されたRSiモデルであれば、高額査定になることは間違いありません。
  • 一般的なグレードではニュービートルプラスやニュービートルターボが高額査定になることが多く、特別仕様車のニュービートルサルサやオープンカー仕様のニュービートルガブリオレなども査定額が高くなる傾向にあります。

フォルクスワーゲン ニュービートルの査定口コミ

投稿者 年式 買取査定額 査定会社 コメント
40~49歳 女性 2000 4万 ソッキン王

査定金額が良かったのと担当者の対応よかった。安心できた。

モデルの特徴や出荷台数についてご紹介

  • 小型車ながら、車体剛性が高い。
  • 従来のビートルから引き継いだデザイン性の高い外観。
  • 車体はどっしりと重たく、高速道路での安定性が高い。

累計販売台数 115万台(初代ニュービートル 1997年~2010年)
年間販売台数 10,004台(2代目ニュービートル 2013年1月~2013年12月)

ライバル車種

  • クライスラーのPTクルーザー
  • プジョーの1007 など

 

評判 & ニュース

ニュービートルはフォルクスワーゲンの代名詞とも言えるビートルのデザインを受け継ぐもので、日本での人気は同社のゴルフに劣るものの、2013年の販売台数は輸入車で8位になっています。

初代ニュービートルは2010年に生産終了となっていますが、現在は2代目ニュービートルであるザ・ビートルが販売されています。
また、2013年はフォルクスワーゲンの輸入60周年ということもあり、「The Beetleで、やりたいこと、やろう。」と題したキャラバンが全国5か所で行われました。

このキャラバンではビートル好きで知られる所ジョージさんデザインのビートルが展示されたり、応募者全員に所さんの「世田谷ベース」と「The Beetle」のロゴをモチーフにしたステッカーが配られました。
ニュービートルは当初単一グレードでの販売でしたが、2012年からレザーパッケージ仕様の上級グレードの受注も行われています。この仕様車では高効率のエンジンを搭載することで燃費の改善に成功し、エコカー減税・補助金の対象になっています。

フォルクスワーゲン ニュービートルの歴史

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ニュービートルはフォルクスワーゲンの代表車であるタイプ1(旧ビートル)をモチーフにしていますが、直接の後継車というわけではありません。

設計や製造においては、同社の人気車種であるゴルフの4代目などと同じA4というプラットフォームが元になっています。
ニュービートルの原型はコンセプトⅠという名前で発表されたもので、1994年の北米オートショーで披露されました。東京モーターショーなどで発展型が発表されたりもしましたが、実際に販売が開始されたのは1998年のことです。日本では翌年の1999年から販売されています。
当初のニュービートルはRR(後輪駆動)であった旧ビートルのデザインをそのままFF(前輪駆動)に流用したため、デザイン面でも性能面でも犠牲になっている部分がありました。しかし、2005年に改良が行われ、各部のディティールが変更になり、より扱いやすいものになりました。また、2008年には日本仕様の改良も行われ、これによって日本人にも受け入れられやすくなりました。
初代ニュービートルは2010年3月に生産終了になりましたが、その間にオープンカータイプや数量販売車などのバリエーションも販売されています。
現在販売されている2代目ニュービートル(ザ・ビートル)は、2011年に発表されました。
初代と比べると車高が低く、旧ビートルにより近いデザインになっています。
初代ニュービートルは4代目ゴルフと同じA4というプラットフォームでしたが、このザ・ビートルは同社のジェッタと同じA5プラットフォームを採用していて、全長と全幅が少し大きくなっています。
日本では2012年4月から受注が開始され、現在でも販売が続いています。

2013年にはオープンカータイプのカブリオレやスポーツタイポのザ・ビートル・ターボ、それぞれを元にした限定車などさまざまなバリエーションを発表し、オートカラーアフォードで賞をとるなどの活躍をみせています。また、2014年の1月にはバレンタイン仕様とした特別限定車を3種類発表するなど、遊び心あふれる商品展開も行っています。

開発秘話

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ニュービートルは旧ビートルを彷彿とさせるデザインで、ビートルブランドを復活させた車です。

ブランド復活への足がかりは、若いデザイナーの提案にありました。
旧ビートルは1978年に生産が修了してからも人気の高い車種でしたが、やはり時代の流れのなかでは次第に埋もれていくもので、フォルクスワーゲンはアメリカ市場で次第に苦戦するようになってきました。新しいアイデアを生み出そうとする開発陣でしたが、なかなか思うようにいかず、開発は行き詰っていたようです。そんなとき、若いデザイナーたちが状況打破のために提案したのが、人気車種であるビートルの復活でした。
ただビートルを復活させるだけではいけないことはわかってたため、デザイナーたちが目指したのは、デザインの根本に旧ビートルをおく、全く新しいオリジナルのニュービートルです。ビートルの特徴は円を組み合わせたような丸みを帯びたデザインですが、これを取り入れながらも現在の自動車工学やデザインに則ったものにしなければいけません。その結果として生まれたのが、初代ニュービートルです。
デザイナーたちの意図は見事的中し、伝統的なビートルのデザインを受け継ぎながらも現代的なテイストを感じられるニュービートルは瞬く間に人気となり、2代目ザ・ビートルとなった現在に至るまで高い評価を受けています。

           

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